麗奈の悶えるに久遠も興奮してきた。
「麗奈…」名前だけを呼び、イチモツを取り出すとすぐに近寄ってきて咥える。
初めてフェラをさせた時より、格段にテクニックを覚えていたが、
それよりも丁寧さに磨きがかかっている。
私の表情を窺うように視線は私の顔から離れる事はない。
「そうだ…そこを続けなさい…」
喉を使う事も慣れてきたようだ…
時折り、吸い込まれ亀頭を全体的に締め付けるような気持ちよさがくる。
「うっ、うぅ…」軽く呻いてから口内に吐精していく。
咀嚼させてから、飲精することを教えてきた。
「いいぞ、飲み干せ」
飲み干した後は、残精も吸わせる。
あまり刺激をしないように、勃起がおさまるまで舌先で舐めさせるのが好みだ…
勃起がおさまり、満足していると排尿感が襲ってきた。
「軽く口を開いて、そのままの姿勢だ。」
そう言ってから、ペニスに手を添えて麗奈の前に立つ。
開いた唇の奥が、昼の光に湿って見えた。
「わかるな?できるだけで良いから、飲め…」
久遠のペニスから小便が麗奈の口に向けて放たれはじめる…
最初の一筋が舌に当たり、麗奈の肩が小さく震えた。
【麗奈さんの考えありがとうございます。採用するかは考えますが大筋はあまり変わらないかな?
佳奈…姉妹は性格は違うが仲良い姉妹がよく…処女設定でいきましょう。】
>麗奈…
久遠様が名を呼ぶと嬉しさが溢れ、麗奈は素早く身構える。
必要だから呼んで下さるのだ。
久遠様に必要とされる事が生きている事全てであるのだ。
久遠様がズボンの膨らみを解放する様にジッパーを開ける。
麗奈は直ぐに名を呼ばれた意味を察し、大切なモノを傷付けない様に咥える。
失態を犯さない様久遠様の表情をずっと伺いながら、躾られた事を夢中に、且つ丁寧に奉仕する。
こんな悦びに満ちた行為があるだろうなか。挿入とは全く違った儀式の様にも感じられる。
久遠様が射精を迎えると口で逝ってくださった悦びと、飲精を味わえる嬉しさが一気に湧き上がる。
どろっと舌を這う精液を舌で喉を塞ぎ、口内に溜め、味わう。
この上ないご馳走様をくちゅくちゅと噛む。命令でゆっくり飲み込むと麗奈はまだ残っている精液を柔らかい舌でゆっくりと勃起が沈まるまで舐め続ける。
久遠様の昂りが収まる。
(…もう終わってしまった… )
残念そうにしている麗奈に久遠様が
>軽く口を開いて
と…久遠様のモノに手を添えて麗奈を見下ろす。
>わかるな?できるだけで良いから、飲め…
麗奈は、はっとして身構える。
聖水だ…。
初めての指示にときめくが、射精より早い勢いだと思った。
上手く飲めるだろうか…
『できるだけ』と久遠様は仰ったが、指示に応えたいと思う。
尿道から放たれた聖水は麗奈の舌に当たり、舌の端左右を丸めて喉に流そうとしたが、跳ねて散っていった。
焦った麗奈はより大きく口を開け、受けてみたが、喉から逆流し、むせてしまう。
上手くいかず泣きそうになりながらも、近づき過ぎると失敗して散った分が久遠様にかかってしまう。
そのまま勢いが増した聖水を口内で受け止め、むせながら飲み続ける。
だが終わってしまうと顔も髪も聖水で濡れている。
麗奈は失敗した罰より、出来なかった自分が情けなく項垂れてしまった。
【私の提案、お目汚しいたしました。
佳奈との設定承知致しました。】
小便を飲ませると意外にも嫌がるというよりは、懸命に飲もうとする麗奈…
ほぅ…舌の位置や口の開き方を変えて、随分と工夫しているな…
排泄管理を始めてからの私への依存や服従の深まりが著しい…調教も順調というところだろう。
髪も顔も小便まみれの麗奈だが…麗奈の顔から跳ねた小便が靴に届き濡れてしまっていた。
飲めなかったことを悔んでいるように見える。
それなら…この命令への反応はどうなるか。
「麗奈、私の靴に飛び散ってしまっているぞ…舐めてきれいにしなくちゃいけないな?そう思わないか?」
足元には、飲みきれず溢れた小便が芝の上に溜まり、私の靴もだいぶ濡れていた。
足を上げて舐めやすくするつもりはなく、舐めるとなれば地面に顔をつけて靴を舐めるようになる…
久遠様の聖水を全て飲み干せなかった後悔に…久遠様は全く責めてもいないのに、しょんぼりと顔を伏せ、時折ちらりと久遠様の顔色を伺う麗奈。
すると
>麗奈、私の靴に飛び散ってしまっているぞ…舐めてきれいにしなくちゃいけないな?そう思わないか?
そう言われて久遠様の足元を見ると、聖水で汚れた靴と、芝に水溜まりの様に光る飲み残しがある事に気付いた。
「す、すみません…すみません…」犬でありながら言葉を発し、久遠様の足元にの靴にキスをする様に唇を付け、舌でぺろっと舐め啜る。
甲を舐めるだけでも水溜まりの芝に顎が浸かる。しかし久遠様の靴を綺麗にする為には全く気にしてない。爪先も顔を横に、芝に埋めながらぺろぺろ動く舌。麗奈の舌技は御奉仕の躾でねっとり、素早く動く様になっている。
そして内側、踵、外側へ移動し水分が無くなるまで啜っては舐める。
もう片方の靴も同じ様に綺麗にすると、今度は水溜まりを啜っていく。
芝や土埃もまじるが麗奈は飲み込んでいく。
そしてあらかた聖水を胃に収めると久遠様を見上げる麗奈だった。
【おはようございます。遅くなりまして…】
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【プロフ動画】かなり敏感になってきているのか、時折ガクガクしている。
展望室に誰かが上... ID:redeyen1
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