麗奈が顔を上げる…
靴を舐め、地面に溜まった小便を、躊躇なく舐め干した。芝の隙間に残った湿りを、舌先で辿り、最後の一滴まで口へ戻している。
久遠は、腰を下ろし、麗奈を見つめて、満面の笑みで褒める。
「えらいぞ、麗奈…地面に溜まってる小便まで飲めるとは、なかなかここまでできる牝はいなかったぞ。」
それから、リードを軽く引く。
麗奈の膝が芝を離れ、砂場のほうへ向きを変えた。砂は乾いていて、掌が沈むたびに細かい粒が指の間に入る。久遠は砂場の縁で足を止め、麗奈をその中央へ導いた。
「麗奈も、スッキリしていけ。そのあとで、たっぷりと褒美をやろう」
麗奈のアナルプラグのロックを外すとプラグを抜いていく…締め付けがないとはいえ、プラグの底面が抜けにくい形状のため力が必要だった。それでも、肛門が広がりプラグが徐々に括約筋を押し広げて出てくる。1番太いところを抜けるとスゥーとプラグが出てきた。
プラグの抜けた肛門は、すぐに閉まり切らずに腸内を日光が明るく照らす。
「浣腸なしで、排泄してみろ。」
久遠の前で自分から排便してみろと言う久遠…
【お待たせしていました。】
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