>えらいぞ、麗奈…地面に溜まってる小便まで飲めるとは、なかなかここまでできる牝はいなかったぞ。
笑みをたたえた久遠様に褒められ、麗奈は嬉しさが込み上げる。同時に照れ臭さもあり、顔に付いた芝を腕で擦りながらちらり、ちらりと久遠様を見上げる。
久遠様がまた歩き始める。
(次はどこへ行くのだろう…)
久遠様に引かれて地面を手足で感じる散歩は楽しい。
知らぬ人が見たら仰天する光景であろうが、麗奈は幸せを噛み締めていた。
やがて砂場が見え、その中に入って行く。
踏み込むと軋む音と共に砂が爪に入り、手足に付いてくる。
細かい砂だけを集めて作られた砂場の様だった。
>麗奈も、スッキリしていけ。そのあとで、たっぷりと褒美をやろう
(……スッキリって…ご褒美って…何だろう…)
理解できていない麗奈の後ろに来た久遠様がアナルプラグの鍵を空けてプラグを抜き始めた。
「…ん…っ………ぁ……あぁっ…」
ゆっくりプラグが引かれ、菊門が広がっていく。
1番大きな部分が内壁をぐりぐりと擦りあげて行き、麗奈は堪らず背中を反らせ喘ぎ声を漏らしてしまう。
「………うっ…あはぁっ…」
プラグが抜けると尻を震わせ逝きそうな声をあげる。
(浣腸するのかな……けっこう溜まってしまってるし…)
息を弾ませ久遠様のご指示を待っていると
>浣腸なしで、排泄してみろ
と……
麗奈は驚いて目を見張った。
浣腸は言ってみれば〖無理矢理〗だ。
意思に関わらず排泄されるもの。
でも…自力排泄は……
麗奈は顔を赤くして久遠様を見、俯くが、ご指示に反してはいけないし、ご指示には従がい忠誠と久遠様をお慕いしてる事を伝えなければならないのだ…。
麗奈は久遠様から少し距離を取る。
なるべく臭わない様にと…
そして先ず排泄する所が良く見えるように背を向け尻を高く上げ、恥ずかしがる顔もお見せする為に振り向く体制を取る。
呼吸を整えてから…踏ん張る…。
「………ん、んんっ…ぅうっ…」
プス~ッ とアナルプラグ出広がったままの菊門からガスが出て麗奈は唇を噛み締める。
そして暫くするとぬるりと便が滑り出始めた。
再び手足を震わせながら気張る。
「…んっ、ふっん…ぅ…」
気張る恥ずかしい声が出ると萎み始めた菊門がまた広がり
プリッ…ブブ……ブリブリ……
次々と落ちて重なっていく。
麗奈は涙目で恥じらいながらも排泄の快感で徐々に眉を寄せ唇を震わせる。
「ふぅんっ……ぁ、はぁっ…あっ」
ニュル…ニュ…ブブ…プリッ…
もじもじと尻が揺れる。
もう出ないだろう…と思った麗奈は便を横に置き、顔を久遠様に向けて四足で立って待った。
【今回も素敵なレスありがとうございます。
とても恥ずかしくて…感じました。】
※元投稿はこちら >>