了解しました、調教ルームはマンションですが、一棟丸々当倶楽部で借りきってますので、人目などは気にせずお楽しみ頂けます。
また、調教師父子はマンションのロビーに待機致しますので、ロビーで調教の詳細を打ち合わせて下さい。
今から、メールで調教ルームの地図を送信します。
マンションに着いたら、フロントでお名前を言って下さい。
と電話が切れ、詩織の元に地図が送信されてきた。
詩織が調教ルームに向かうと、マンションは詩織の隣街の繁華街の外れに建っており、コンシェルジュの居る高級マンションだった。
詩織は地図を頼りにそのマンションにたどり着く。玄関にたどり着き、オートロックを前にたたずむと、中から若い男性がマンションのエントランス内に迎え入れてくれた。
「あの…先日、ご依頼いたしました、河野詩織です…」
調教の依頼とは言えず、おどおどと様子をみる詩織。
今日の服装は前がボタンになっている前開きのシャツワンピースに、レース生地でスケスケのお揃いのブラとショーツ。そのうえから、薄手のコートを羽織っています
詩織がコンシェルジュに名前を伝えると、コンシェルジュは、ロビーのテーブルに案内する。
テーブルにはスーツ姿の紳士的な40代半ばの男性と茶髪で、チャラそうな大学生くらいの男性が座っていて、コンシェルジュが詩織を紹介すると紳士的な男性が
「どうも、今日河野さんの相手をする龍臣です。こちらは、息子の龍斗です」
と挨拶し、詩織を座らせると
「河野さん、調教経験は?」
と尋ねてきた。
河野は、かわの?こうの?どちらですか?
【読みたかは「こうの」です】
中年男性の方は素敵な紳士で、若い男性は、少しチャラそうだけど今時の若者で、そんな親子で調教師だなんて全然想像がつかないと、戸惑う詩織。
ただでさえ緊張しているのに、いきなり調教経験を聞かれ、しかも、コンシェルジュまでいる中で…。
色白の肌を羞恥心で赤く染めて、俯くようにしながら、答えていきます
「昔、学生の時に少しだけ…。その時のことが、忘れてられず…今回このような依頼をいたしました」
「学生時代と言うことは、約15年くらい経ってると思いますが、その時も容赦ないハードなプレーされてたのですか?どんな調教されてたか、教えて下さい。また、お子様は何歳ですか?」
と過去の調教や息子のことも聞いてく)
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【プロフ動画】 ID:chisachisachisa
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