少し遅れて加藤がやって来る。
夏希の時とは違い、ウェーターが丁寧に案内して来るのは常連であるからだろう。
「遅れて申し訳無かったね。初めまして。今日はよろしく。」
高そうなグレーのスーツに薄いブルーのワイシャツ、エンジ色のネクタイを締めた加藤が向かいに座る。
「好きな物を頼んで良いと言ったのに…まだ頼んで無いのかい?それともまだ来てない?」
(途中で送ってしまいました。)
てっきり食事も頼んで頼んでいると思っていたのに、紅茶だけが置かれたテーブルを見て、そう言う。
「それとも…早く帰りたくて頼んでいないのかな?」
そう言って優しく笑う。
「もし、お腹が空いているなら、部屋で何でも頼んで構わないからね?」
何も注文しなくともコーヒーが運ばれて来る。
「これを飲んだら部屋へ行こうか?上に取ってあるから」
呼び方はおじさんで大丈夫です。
「いえ…亜希です。」
体格は良いが清潔感のある見た目…優しそうだしパパ活などしなさそうなのに。第一印象はそんな感じでした。
清楚なパパ活慣れをしている女の子はもっと気に入られようと礼儀正しく話し掛けてきますが、夏希は無愛想気味で口数も少ないです。
「そんなにお腹空いてないから…。はい、それでいいです。」
澄ました顔で紅茶を飲みます。
夏希は彼氏の誕生日プレゼントの為にパパ活をしようとしているだけで、普段からはこのように身体を売ることはしていません。おじさんともこれっきりだと思っています。
【おじさんって呼びますね。
敬語がいいですか?生意気そうな女の子がお好きならタメ口にします。】
(気前良く札を出して来る加藤に、少しずつ警戒心が解けてタメ口になる感じが良いですね)
素っ気ない態度も全く気にせず
「あれ?ご機嫌斜め?まぁそんな日もあるよねぇ?
どうする?このまま帰る?」
そう言って約束以上のお札を握らせる
「本当はもっと渡すつもりだったけど、ここで帰るならこのくらいかな?」
決定権を夏希に委ね、ゆっくり立ち上がって
「もし来てくれるならついておいで?」
後ろを振り向かずにそのまま出て行き、エレベーターを呼ぶ
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【プロフ動画】#パイパン#中出し#人妻
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