妻には出来なかった調教を茜さんで満たしていった。
今ではアナルで感じ肉棒を飲み込む程になっていた。
他にもバイブやアナル拡張器具、乳首クリップ、首輪なども使い調教をしていたが、それが妻に見つかってしまった。
それでもお互いの交換相手の話しはしない約束だった。
ところが久し振りに4人で集まったタイミングで妻が私たちの行為がどういうものなのか質問してきた。
「ん?お互い聞かない約束だが…そんなに気になるのか?」
チラッと茜さん夫婦を見ながら再び妻を見つめる。
【45歳です】
「ん? お互い聞かない約束だが……そんなに気になるのか?」
博さんがチラリとこちら夫婦を見やり、再び佳苗さんを見つめる。声は穏やかなのに、どこか含みのある口調だった。
「えぇ 佳苗さん、そんな気にするようなことしてないよぉ」
私は努めて普通のトーンで返した。でもその声の裏に、わずかな動揺が混じっているのが自分でもわかった。
佳苗さんが身を乗り出す。
「だってさ、謙太さんも気になるって言ってたよね」
私はグラスを握る指に力を込めた。テーブルの下で、尻の奥に嵌まったままのアナルジュエリーが、わずかに動いた気がして、背筋がぞくりとする。
「あなたも、気にしてたの? でも、それは……ね」
静かにそう返すしかなかった。声が少し掠れている。
すると博さんが、冗談とも本気ともつかない顔で口を開いた。
「じゃあ、見せましょうか?」
私は一瞬、凍りついた。
「えっ、ダメですよ。そんなの絶対ダメに決まってます」
顔を真っ赤にして強く否定した。心臓が喉のあたりまで跳ね上がる。
「だめ、本当にだめです……見せるなんて……」
でも佳苗さんはもう止まらない。
「やったー、見たい見たい。謙太さんも見たいよね?」
ノリノリの声が部屋に響く。謙太は一瞬黙ったあと、喉を鳴らしながら小さく頷いた。
私は慌てて首を横に振り続けた。
「だめです、だめ……本当にだめです。そんなの、絶対に……」
何度も同じ言葉を繰り返す。声が上ずり、頬が熱い。
佳苗さんがさらに博さんに詰め寄るようにして、
「お願い、見せてよ。ねえ、博さん。茜さん、すごいんでしょ? ちょっとだけでいいから」
と、畳みかけるようにねだる。
博さんの表情が、ふっと変わった。
穏やかさが消え、いつもの、冷たく静かな「命令」の目になる。
「アカネ。立て」
低い声が、部屋の空気を一瞬で凍らせた。
私は椅子に座ったまま、震える声でなおも否定した。
「いや……だめです、博さん。みんなの前でなんて……本当に、だめ……」
「茜…立てと言っている」
博さんが椅子から立ち上がり、私の後ろに回る。肩に置かれた手の重みが、拒否を許さない。
「……だめ、です……」
か細い声で最後に抵抗したが、すでに身体は従おうとしていた。
座る姿勢をわずかに変えただけで、尻の奥に常時埋め込まれているアナルジュエリーが、内壁をゆっくりと押し広げる。底部の宝石が太ももに触れる感触が、羞恥をさらに煽った。
「服を脱ぎなさい。今すぐだ」
耳元で、低く、はっきりと命じられる。
私は唇を噛みしめ、なおも首を横に振った。
【アナル拡張のために、プラグ(底部が宝石を模したアナルジュエリー)を常時挿入しています。もちろん田山さんの命令です】
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