隆は帰宅すると、夕飯をとりながら真依に
「前に、話したことあったと思うけど、前に仕事で大量の発注で助けてくれた社長さんが、副業でオーナーをしているラウンジの女の子が大量に辞めてしまって、店の店長さんが困ってるらしいんだ、昼営業の店で風俗営業の店じゃないから、客の隣に座らなくていいし、真依バイトがてらに手伝ってくれない?」
と、真依を安心させるため、わざとキャバクラではなく、ラウンジという言葉で真依に頼んだ
(隆がいつも話をしているお世話になっている社長さん。ラウンジの女の子が沢山
辞めたなら、大変ね。お昼の営業なんだ。
店長さんが困っているなら、そのお店でバイトしてもいいよ。
社長さんの助けになるなら)
真衣は隆の話を聞くと、バイトしてもいいと言う。
隆は、真依が了承すると
「ありがとう、これで社長に恩も売れるし助かるよ」
と真依に店の電話番号と地図を渡し
「朝10時開店らしいから、明日は朝8時には店に行って軽く説明と面接を受けて欲しいらしいよ。女性店長らしいから」
と話した。
翌朝、真依が地図を頼りに繁華街の店に行くと店前で
「あれ、サセコの○○(真依の旧姓)じゃん」
と麻紀が声を掛け
「あんたが、今日からのバイト?」
(隆もいつも社長にお世話になっているから、少しでも恩を売ることができれば
助けになればいいわ)
すると、隆にお店の地図を渡しながら話しかけて
(朝10時開店だから、お店に8時にお店に行って、説明と面接を受けるのね。
女性店長なんだ、優しい人だといいだけど厳しい人かなあ?)
朝の8時に隆に教えられたお店に行くと、高校時代、真衣を虐めていた北条麻希が
いた。
(もしかして、女性店長って麻紀なの?社長さんが旦那にバイト出来る人がいなくて
困っていると聞いてきました。)
ただ、真衣は麻紀を見て、表情が曇る。
麻紀は、真依に
「サセコのあんたが、バイトならちょうどいいわ。また、あんたの好きなチンポ沢山恵んであげるからね」
と真依の手を引き店内に入ると、麻紀は事務所で真依に白色の首輪を渡し
「サセコなら、なんでもアリでいいわよね?」
この、店では首輪の色で、プレー範囲が決まるのだ。
白は、NGなしのなんでもありだ。
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【プロフ動画】 ID:ayano14516
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