※すみませんでした。
【自宅にて】
二日酔いで頭が痛かった
鈴木とのその後の事は何も覚えていなかった。
髪の毛を掻きながらリビングへ向かう
テーブルの上にチケットが2枚並び置き並ばれていた。
昨日の事が少し思い出す
(そうだ…そんなような事話したんだけ…ヤバイな)
彩さんがトーストをチケットの横に置く
「違うんだよ、行ってないよ!鈴木がね…鈴木ってこの間、店で会った奴…」
悟志は、鈴木をだしに使い彩さんを誘う
「面白半分に二人で行ってみる?」
悟志は、彩さんの顔色を伺いながら話した。
「お酒を軽く飲みながら…ただ大人のショーみたいに周りを見てるだけでいいらしいよ」
悟志は話しを続ける
「なんか、顔が分からないようにマスク着るらしんだけど…嫌だったら途中で抜け出そうよ」
彩さんの反応をみた。
自宅で、悟志がリビングにやって来ると
(おはよう、昨日はかなり飲み過ぎだ見たいね。)
朝食を彩が運んでくると、チケットに気づいて言い訳をする。
(悟志、何を焦っているのよ。怪しんでいないよ。貴方がこういうお店に
行かないのは知っているから。
この前、お店であった鈴木さんにチケットもらったんだ。面白そう。
こういうお店に行かないから、お互いいい刺激になるかも。
せっかくチケットをくれた鈴木さんに申し訳がないじゃん。
マスクしていたら、知っている人がいてもバレないから安心ね。
行って見ようよ?)
以外に彩は悟志の話を聞くと、乗り気でいた。最近、上手くいっていないことは
彩もわかっていた。
拒まれると思いっていたが、彩さんの快諾に悟志もノッた。
当日の金曜日
悟志は、待ち合わせをした場所で彩さんの到着を待った。
鈴木は、離れた場所から悟志が居る事を確認すると飲み屋で知り合った肉体関係を持つ40代前半の女性と合流した。
彼女とは、ハプニングバーでの同伴は2回目だ。
少し遅れて彩さんがやって来た。
遅れたことを悟志に謝りながら、いつものように腕を組んで店舗を目指した。
繁華街を歩く人達を気にしながらも店内に入った。
受付には、小窓がお互いに顔が見えないように隠し板が貼られていて料金が書いてあった。
受付の男性は、「フリーですか?会員ですか?」と尋ねる
悟志は、チケットを差し出すと、「招待様ですね!」
小窓から上衣と貴重品を預けると番号札を貰った。
受付が指を指すと男性と女性とで分かれている試着室があった。
ここで準備をするって事か。
カーテンで覆われいる試着室の中に入ると全身鏡に飛び出した棚。
棚の上には仮面と白、赤、黒のハンカチーフ、名札が並べられている
簡単な準備が、手書きで置かれている
①仮面(任意)
②ご希望な色を選んで下さい
③名札(源氏名)
先に準備を終えた悟志はひらがなで「さとし」と名札と仮面を着けて彩さんを待っていた。
金曜日、彩はノースリーブの胸元が開いたミニワンピースを着て、やってきた。
(悟志ごめん、ちょっと遅れた。なんかドキドキする)
そう言いながら、彩は悟志と腕を組んでお店に向かって歩いていた。
悟志はお店の受付で鈴木さんにもらったチケットを出して、受付を済ませていた。
彩は気になってチラチラと見ていた。
試着室は男女に分かれており、ここで彩と悟志はわかれて
別々の試着室に入る。
仮面をつけて、黒のスカーフをつけて、名札にアヤの書いて悟志と
合流する。
受付の男性から衣服が汚れたらいけないからと衣装室にお互い
案内される。
アヤば衣装で悩んでると、鈴木さんの連れの女性が彩に声を
かけてくる。
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