了解しました。
なら、人妻でお願いします。
ある日、俺の書類に不備があり、佐久間課長と残業で書類の修正を行っていた。
時計は、22時を回り、営業部のフロアには、佐久間課長と恭平の2人だけしかいなくなった。
「課長、そろそろ修正の目処つきそうなんで、コーヒー入れてきますね」
と恭平は給湯室に向かい、コーヒーを2杯入れて、ぽけっから媚薬を取り出し、半信半疑で美香のコーヒーに混ぜると部署に戻り
「課長、どうぞ」
と媚薬入りのコーヒーを美香に出す。
部下の東さんが給湯室に行くと、私は主人に電話を掛けた。
「もうすぐで帰れそうだから…」
東さんが媚薬入りのコーヒーを仕込んでる間に主人に電話を入れていた。
そしてコーヒーを口にする。
「たまには気が利くのね。その調子でこれからはミスをしないようにね…」
軽く咎めながらコーヒーを口にする。
もう一口…
すると少し身体が熱くなってくる。
(あれ?どうしたんだろ…疲れてるのかな…?早く帰らないと…)
「東…早く終わらせるよ…」
年上だが部下の東さんを呼び捨てにしてまたコーヒーを一口…
どんどん身体が熱くなってくる。
本の数分で、美香の体は火照り出す。
その変化は、恭平から見てもあきらかで、目はトローンとなり、額からは汗が吹き出してきていた。
恭平は、あの媚薬は本当なんだと確信し美香に近付き
「課長大丈夫ですか?」
美香を支える振りをして、美香の胸を揉む
(なんでこんなに身体が…)
身体の火照りが収まらず、汗が滲み出ていた。
その様子を確認した東さんは私に近付き、心配をする振りをして服の上から胸を揉んできた。
「ちょ、東…何をしてるの…ここは会社よ…それにあなたに触られたくない…」
必死に残った理性を振り絞り抵抗しようとするが、媚薬のせいで胸は感じ、抵抗の力が弱まる。
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