【今のところはありません。
もしあれば都度言いますね。
別日のところからこちらが書き出して、そこから始めませんか?
もし新見さんに案があるなら書いていただいて構いません。】
【ありがとうございます。
承知しました。
書き出しも、そのようにしていただけるとありがたいです。
お手数ですがもう少し優菜さんのプロフィールもいただいていいでしょうか。
雰囲気は伝わったので、年齢や外見的な情報、あと可能であれば当日の服装などもいただけると助かります。】
【わかりました。
k1 153cm 黒髪ボブ 普通体型 やや色白
喜怒哀楽があまり出ない顔つき
服装は主に制服で、白ブラウス、青ネクタイ、グレースカート、黒ソックス…といったものです。】
【ありがとうございます。
イメージできました。
宜しければ、描きやすいところから改めて書き出しお願いしてもよろしいですか?
併せていきますので。】
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夏休みに入り、貴方の宅へ授業を受けに来る子はより増えていく。
この夏でグンと伸びるかそうではないか…差が出てくる時期でもある。
貴方も指導者として彼らの成長度合いを目の当たりにし、より熱が入っていった。
ヴヴッ!
ラインの着信が入った様。
(南野浩紀)
『お疲れ。家庭教師の仕事は順調らしいな。良かったよ。
優菜をいつもありがとう。本人も新見の授業はわかりやすいと言っていた。成績も上がりそうだって。
他の塾では上手くいかなかったんだけど、新見は教育者として素晴らしいな。
中々難しい時期だけど利口な子なんだ。これからもよろしく頼むよ。』
優菜の兄、浩紀からだった。
二か月前に依頼があり、一回り以上下の妹へ教えてあげてほしいとの連絡が入ったのだ。
かなり歳が離れている事からも、浩紀は常日頃から優菜を気に掛け、周囲から守っているところがあった。
…言っていない…
文面からすると、それは明らかだった。
あの様な行為を複数回し、それでも浩紀のこのライン…
間違いないだろう。
それにしても…都合が良い流れ…
優菜の言葉一つで貴方の運命は容易く変わってしまう現状…
あれほどの事をしても優菜は全く浩紀へ言っていないのだ。
極めて運が良い‥
ピンポーン!
18:20…
『…こんばんは。南野です‥』
玄関のモニターには、ラインの送り主が溺愛する妹が佇んでいた…
【よろしくお願いします。】
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【プロフ動画】昨日久しぶりにお兄さんとべろべろでえっちしていっぱい噛まれて人生で2回目の... ID:daiyamondo_00
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