大学卒業後中小企業で勤めた後、嫌気が差し退職した29歳の貴方。 だらしない食生活により腹は出て彼女もいない…日中ゲームやポルノ動画を見ている。 しかもパンチラや更衣室の覗き、トイレ覗きといった盗撮動画の性癖もある始末。 とりあえず働くかと、学生時代に少々アルバイト経験のある家庭教師をして凌ぐ事を考える。 どこかから雇われるのではなく、個人で請け負うものを考えており、それも訪問型ではなく受け入れ型。生徒が貴方のマンションを訪れる形だった。 無理のある設定ながらも知り合いや友達の兄弟を請け負う事で意外にも人が集まる。 会社員では覇気のなかった貴方も、教え方やコミュニケーションが意外に上手く、彼らの成績を上げる程のものだった。 時給は高くなく、生徒は知り合い限定としており、謂わば惰性の社会貢献活動といったところ。 ~~~ 「…じゃあ次はこの問題をやってみよう…時間はそうだな…19:15まで…はい、スタート…」 「はいっ…」 早朝深夜以外受け持つ貴方は今日も夕方以降の仕事となっていた。 貴方が合図をするとそっと静かに返事する「女子」。 今回の生徒は友達の…妹…だった。 知り合いの弟ばかりの中、一人だけ異性がいた。 大学時代の友達で一回り程歳の離れた妹がいる南野の依頼だった。 成績をより伸ばしたいものの、塾のスタイルが苦手らしく、敢えてマンツーマンを希望していたのだと言う。 会ってみると非常に物静かで、比較的目立つタイプの南野とは正反対の子だった。 知的な雰囲気が漂い、どこか大人びている… 美形だった。 優菜と名乗る生徒を受け持つのは今回で5回目。 元々の成績が優秀だった為飲み込みが早く、貴方も生徒の中では一目置いていた。 ・・・ 「…よしっ!正解。全問正解だ。流石だね。」 「ありがとうございます。」 「じゃあ続けてだから辛いかもだけど…今度はこっちの問題集をやってみよう。時間はたっぷりあるから…焦らなくていいよ。」 「はい。」 最近は問題集を解いてもらい採点…という流れになっている為、貴方の実働はあまりない。 今回も採点の後すぐさまにフリーとなる。 「……」 スッ…ジーッ… 貴方は何故かスラックスのファスナーをゆっくりと下ろしていく… スッ…ゴソゴソッ… そして前開きの中へ右手を入れると、探し当てる様に「棒状」のものを摘み、ゆっくりと取り出していく… 貴方の陰部から太く張り詰めたものが露わになる… すぐ横では優菜が問題を解いているのに。 カキカキカキ…(チラッ) 「……」 カキカキカキ… ? 優菜は一瞬貴方の陰部を見るも、何故か表情を微動だに動かさず、再び前を向いて解き始めた。 …シュッシュッ……シュッシュッシュッシュッ… 貴方は陰部を握りしめると、徐々にそれを上下に扱き始める… 「………」 カキカキカキ… 先ほど一瞬見た優菜は何故かそれ以降一度も見ない。 シュッシュッシュッシュッ!…シュッシュッシュッシュッ!… 「…優菜ちゃん…そろそろなんだけど…いいかな?…」 「?…あ、はいっ…」 スッ… 優菜はペンを机に置くと、貴方の両脚の間へ入り跪く。 「あ…でる…」 パカァッ ? 何故か優菜は口を大きく開ける。 「あっ!あっ!…あっ!あっ!…」 「ん……ん……ん!………ん…」 陰部から白い液体が何度も発射され、優菜の口の中へと入っていく… 「ハアッ!ハアッ!ハアッ!」 「……ごくんっ……ン…」 「…あ、ありがとう…気持ち良かったよ…」 スッ… 貴方はどこか気まずそうにファスナーに手を掛け後終いを始める… 「待ってください。」 優菜は貴方を引き留める様に陰部の先端へ口を付ける! 「チュッチュッ!ん、チュッチュッ!…チュッチュッチュッチュッ!…」 尿道に残った精液を吸い出す様に、優菜は強く何度も吸引する‥ 「…ン……ごくっ…ん…」 「ハアッ…ハアッ…」 「…もう少し待ってください…全部頂いてないので…」 「……」 スッ… 正座しそっと両掌を合わせる優菜。目を閉じる… 「…ご馳走様でした。」 深々と頭を下げた… スッ… カキカキカキ…カキカキカキ… 優菜は椅子へ座ると、何事もなかった様に再び問題を解き始めた…