「優一くん…大丈夫…?娘が来れなくて代わりに来たんだけど…はい。これ…」
と、栄養のある優しい料理を持ってきた。
「大丈夫…?食べさせてあげるから…」
スプーンで優一くんの口に運ぶ。
佳奈が作って持ってきた料理をベッドまで運んでくれて、食べるときに起き上がると。
佳奈さんが大丈夫と聞いて返事をすると、食べさせてあげるって言ってベッドの横に座ってスプーンを持って待っている…
「えっ お母さんが… 」
驚きながら照れくささもあったが口を開ける…
「美味しいです。やっぱりお母さんの料理は… でも、何か恥ずかしいなぁ…」
そして、また口を開けて食べさせてもらう。
「いっぱい食べて元気にならないとね…ほら…あぁん…」
食事をスプーンで運ぶ。
胸の谷間を見せつけるような服装で食べさせた。
「他にも欲しいものがあったら言ってね」
そう優しく声を掛けた。
もぐもぐと次から次へと食べさせてもらってるが、佳奈さんがスプーンを口持ってくるたびに、服の胸元が開いて谷間が覗けてしまい、「美味しいです」と佳奈さんの顔を見て言うが、チラチラと胸元へも目がいってしまう。
佳奈さんが他にも欲しいものがあったら…と
「しばらく食べてなかったから、どれも美味しくて 全部食べますよ。 そうだなぁ…食べ終わったら、お母さんも…」
スプーンを口に入れながら佳奈さんを見つめてニコッと笑う…
優一くんの食べっぷりに安心しつつも胸への視線が気になっていた。
(まさか…私みたいなおばさんに…)
気のせいだと思いながら食べさせていると…
「えっ?優一くん…今…なんて…?ふふっ…冗談はやめてよ。
優一くんの相手は娘の麻衣だから…ね?」
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