はじまりは、旦那から親友が経営するお店を妻が手伝えば、借金を肩代わりしてくれると言う条件を出された時話をされる。
NGは基本無いです。
露出や恥ずかしいことが好きです。
貴史(旦那)が同窓会から帰宅すると、麻衣に
「今日同窓会で、昔の部活のチームメートで佑人ってやつと話したんだけど、佑人、今複数の店を経営してる社長になってたんだ。」
と切り出し、さらに
「佑人に、うちの借金の返済で困ってる話ししたら、借金を一旦佑人が支払い、年率15法廷内金利で貸してくれるって提案してくれたんだ。」
(今までは闇金でトイチの利息だった)
麻衣が、貴史の話しに身をのりだし始めると貴史は
「でも、この話しには条件があって、麻衣が佑人の店を手伝うことが条件らしいんだ、詳しくは明日佑人が来て契約書交わすことにしてるが、麻衣働いてくれるか?」
と問いかけた
旦那(貴史)が同窓会から帰宅すると、麻衣に親友の佑人の話をはじめる
『友達の佑人さんがお店を経営しているだね。本当に借金を一旦支払ってくれるの?毎日、取立てになやまされなくなるの?友達の佑人さんが経営するお店に私が働くのが条件なんだ。いいよ、佑人さんのお店で働けば、一旦借金を支払ってくれるなら、私達夫婦にとってありがたいから、貴史に協力するよ』
貴史は佑人から喫茶店の手伝いを妻にして欲しいと聞かされていたが、まさか、風俗店だと思っていない。
貴史は麻衣の了承を得ると、即佑人に電話した。
翌日の昼、佑人が麻衣達の家にやってくる。
「こちらが、契約書です」
と2人の前に契約書をだし
「今の借金額が1600万円だから、これを年利15パーセントで貸すと、年の利息は240万円で月に20万円の返済になるんだが、奥さんが平日の昼間うちの店を手伝ってくれるなら、手当てとして20万円出すから、これを利息分として俺の元に返してくれる感じでいいですよ。すると、貴史の働いた金で生活できるだろうし、元金の返済はボーナスなど余裕ある時で大丈夫だよ」
と話す。しかし、店がピンサロだとは知らない2人は、この20万円が凄く薄給の契約だとは、わからない。
2人が契約書を読み込んでると、佑人はアタッシュケースから札束を取り出し机に並べて行く。
貴史は、その金に目が行き契約書を読むのも、そこそこに、麻衣に
「俺の新友だし、信じてサインしないか?」
と麻衣に問いかけた。
実は契約書には、麻衣が逃げられない条件なども細かく記載されていた。
家に貴史の友達の佑人がやってくると、すぐに契約書の話をする。
『本当に佑人さんのお店で働けば、借金の1600万円を一旦出してくるの?これで、毎日のようにくる借金の取立てに悩まされなくなるわ。本当にありがとうございます。』
テーブルに契約書を差し出して、2人は眼を通していると、
佑人はテーブルに札束を並べていくの目がいって、契約書をしっかり見ていない。
貴史に言われ、契約書に田中麻衣とサインするが、この契約書は複写式になっていて、二枚目があることに気づいていない。
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