2026/04/23 10:41:47(bIh1/KgX)
太山組が経営している店に潜入した紅月捜査官。店はキャバクラのようであった。しかし店の奥にはVIPルームが存在していた。その部屋に通じる通路には男が立っている。
そして店の中では基本一人の男性に一人の女性がついてお酒を飲み話をしている。
紅月捜査官が新人として入店してきた。
「今日からここで働くことになる新人だ。みんな仲良くしてやってくれ。では自己紹介を。」
と紅月捜査官をみんなに紹介した太山組長。面接時にVIPルームは立ち入り禁止と説明を受けていた。
【よろしくお願いします。】
26/04/24 04:25
(aEetefIV)
「紅月カレンです、よろしくお願いします。」
私は無愛想ながらちゃんとした挨拶を同僚となる女従業員たちにした。
(VIPルーム、あそこが怪しいわね。どうにかしてあの中を調べることができたら…。)
捜査官の勘でVIPルームには何かあると考えて、どうやったらVIPルームに入れるか思考する。
(……それにしても、こんな格好で接客しろだなんてあり得ないわ…。)
お店の正装で、赤色の競泳水着を私は着用している。さらに猫耳に鈴付き首輪に猫の尻尾も付けていて、尻尾はアナルの中に入れるタイプになっていた。
26/04/24 09:42
(mngHZemy)
紅月捜査官が接客しているときも待機しているときもVIPルームを気にしていたがVIPルームに入って行く男性客は一人もいなかった。
しかし同じ格好をした女性従業員は男性従業員に連れられて行く姿は見ることが出来た。
そしてVIPルームに入って行った女性従業員は二、三日出勤していないのに接客中となっていた。
(かなりVIPルームを怪しんでいるな。ならそろそろ楽しませてもらうとするか。)
と組長は男性従業員に紅月捜査官をVIPルームの一室に連れて来るように言った。
男性従業員「紅月さん。VIPルームから指名はいりました。ついて来てください。」
と耳元で話すと代わりの女性従業員が紅月捜査官の席に座り接客を始めた。
26/04/24 12:55
(VxJaqzse)
(どういうことかしら…男性は1人も入っていったのは確認できないのに、女性従業員だけは入室してから出て行ったことを確認できないだなんて…。)
女性従業員のみが入れるVIPルームが怪しいと当たりをつけ、そして入っていった女性従業員の安否を心配しながらVIPルームに潜入できないかと思考する。
「はい、わかりました。」
そうしているとVIPルームに私が呼ばれることに
(これで中を探れるわね、この潜入捜査官紅月カレンが女性を辱めるハレンチな組織の悪事を暴いてやるわ…!)
26/04/24 16:07
(0EHV5Slb)
紅月捜査官と男性従業員がVIPルームの一室に入るとそこには誰もおらず入り口から
女上司「いらっしゃい。紅月捜査官。」
と女上司の声がした。そして紅月捜査官が女上司の方を向いて驚いていると連れてきた男性従業員にクロロホルムが染み込んだハンカチを鼻と口に当てられてしまう。
26/04/24 16:12
(aEetefIV)
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