1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
『そうか、それなら、自分で洗え。』
俺はシャワーを浴びると、バスタオルを腰に巻き天音の部屋に言った。
天音は覚えているのだろうか、自分で言ったオンナになるという言葉を。
もしかしたら、言ってないととぼけるかもしれないと思い、笑い出した。
そのくらい気の強い女じゃないと詰まらない。
簡単になびいてもらっては困る、もっと手に負えない位のじゃじゃ馬を御したいと思った。
それと、アウトレットで会った佐山祐一か、天音の彼氏か。
あの年頃なら、反対すればするほど、舞い上がり先の読めない行動をとったりする可能性もある。
ここは、そのまま付き合わせてみるか。
佐山が、どんな男なのかはわからないが、天音に俺と佐山を比べさせるのも悪くない。
と、天音が入ってきた。
『なんで、いるのッ!』威勢がいい。
調子が戻ってきたようだ。
それでなくちゃ、調教のし甲斐がない。
『おい、おい、そんな言い方はないだろう?
自分の男に向かって?』
さっそく、天音の男を気取ってみる。
26/05/14 00:29
(7f/1LUPZ)
博昭が浴室から出ていくのを確認して、疲労感からか重たい身体を支えて自分で隅々まで洗う。ついでに髪も洗って、寝るだけにしてしまおう。あの男が何を考えていても寝てしまえば今日は終わる、そう考えた。
浴室から脱衣所に上がる。当然着替えを持っていなかったので何も身に着けられるものはなかった。ドライヤーを当て、身体にはバスタオルを巻いたまま自分の部屋へと向かった。
その間、博昭の姿は見なかった。あれどけ一緒にいて好き放題したのだから、リビングで休んでいるか、夫婦の寝室にもどっているのだろうと考えて部屋に戻った。
期待を裏切るように、天音と同じようにタオルを巻いたままの博昭は天音の部屋にいた。2人ともバスタオルだけを身に着けており、まるで男女が行為をする前のようだった。
「なんで・・もう、いいでしょ?出てってよ」
先程までのしおらしさはどこへ行ったのか、ふん、と素っ気ない態度を取る。怒ったり驚いたりすれば相手の思うツボだと思い、スルーするように振る舞った。
なのに、博昭が自身のことを「自分の男」と表現した。つまり天音の男だということだ。先程の玄関での光景、やりとりが思い起こされる。
あれは、言ってしまったけれど言葉の綾のようなものだ・・自分にそう言い聞かせる。
「そんなの認めてない。早く出てって?」
疲労感はあってもここで認めるわけにはいかない。素っ気なくそう言うと、何でもないことように振る舞う。こちらの反応をうかがう博昭に背を向けて、クローゼットから下着やパジャマを用意する。
(早く出てって・・)
26/05/14 00:39
(StvHs6vO)
(やっぱりな、認めるわけないよな。
あんな状況で言わされたことがまかり通れば、露や米が仕掛けた戦争も増し街ではなかった、
正義は露と米だという理屈になってしまう。)
後ろ向きの天音を抱きすくめ、
『まだ、足らないんだよ、天音の身体を欲しくて欲しくてたまらないのさ。
天音も、そうだろう?違う?』
バスタオルを通して感じる肌の温もり。
再び、昨夜から今日、一日の二人の身体の関係が蘇る。
シャワーを浴び、髪の先からつま先まで、すべてを洗い流しリフレッシュした天音は、先ほどとは打って変わって強気だ。
バカなの?と蔑む目で見てくる。
俺は、天音を押さえつけ、天音の首に首輪をつけた。
『俺のペットの証だよ。
新しい、貞操帯とお揃いの赤い皮ベルトだ、似合うぞ、天音。』
【申し訳ないです、そろそろ休ませていただきます。
まだまだ、部屋で天音を調教するつもりです、よろしくお願いしますね。】
26/05/14 00:55
(7f/1LUPZ)
>仕掛けた戦争も増し街ではなかった、
正しくは 戦争も間違いではなかった、です。
何度もすみません。
26/05/14 00:57
(7f/1LUPZ)
クローゼットに向かい、下着を探す。アウトレットで買った下着は廊下に置きっ放しになっているのだろう、いきなりあのように犯されたのだから致し方ない。
先程の痴態が頭を過ぎり、あまりの情報過多に溜息をつく。こんな自分のことを知りたくなかった。
博昭に後ろから抱き締められる。まだ満足できないという。この男は昨日からずっと自分に欲望をぶつけ続けているはずなのに、そんなことをのたまう。バスタオル1枚で抱き締め合う、こんな距離感を許したつもりはない。
「離れてよっ、あたしはもう要らない!でてって!」
体に回された博昭の腕を弾いて逃れると、くるりと振り向いてクローゼットを背に向き合う。昨晩から見慣れてしまった博昭の体が視界に入る。顔を見上げてキッと睨み付ける。
そんな天音の抵抗も猫のそれに近いのだろうか。何でもないように押さえつけるとそのまま首に何かをつけられた。
「なにっこれっ・・いやっ、あたしはアンタのじゃないっ」
天音からは見えないが、赤い皮の首輪だと教えられて目を見開く。ガチャガチャと音を立てて外そうと試みるが、貞操帯と同じく外すのには鍵が必要なようで意味をなさない。
貞操帯も嫌だったが、あれは視覚的に隠すこともできたしそうそうと人に見られる部分でもないため、まだ受け流すことができた。今回の首輪はそうはいかず、何より首輪の意味くらいは何となく理解ができるようでひどく嫌がった。
【おはようございます。】
26/05/14 08:35
(SexzgPKn)
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