1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
【二列目 授業を受け受け持たない・・・・】
ちょっと、受け持つのが多くなってしまいました。
26/04/09 15:17
(dRCEzX54)
龍太郎がなんと、真緒の高校に赴任することになったとか。しかもお休みになった真緒のクラスの副担任になるらしい。龍太郎から聞いたときはなんの冗談?と思ったが、本当のことらしい。
龍太郎はそれをきっかけに一人暮らしも始めると言い出した。早く遊びに行きたい、と真緒は喜んだ。
ある日の2限、教頭先生に連れられて龍太郎が入ってきた。スーツに身を包み、いつも会っているときよりもよそ行きといった様子だった。
若い先生を期待していたクラスメイトはがっかりした様子を見せていたが、真緒は待ちに待った日だった。真っすぐと龍太郎を見つめる。
知っているはずなのに、学級委員は・・・とクラスを見渡す龍太郎。はい、とその場で手を挙げる。自然な形で見つめ合う2人の関係を知る人は誰もいない。
授業の終わり、「今日、そっちにいってもいい?」とラインを送る。確か今日は一人暮らしの家に帰ると言っていたはず。母もシフトの交代で夜勤に行くと朝に聞いたから、お泊りには絶好のタイミングだった。
一応聞いてみたけれど、断られるとは思ってなかった。龍太郎の返信にクスリと笑い、「ばか」と返した。
放課後、新しく赴任した藤島先生を案内してあげてくれないか、と教頭先生に依頼された。一緒にいられるならと不自然じゃないリアクションに気を付け、引き受けた。
「・・・藤島先生、3年1組の佐々木です。学校の中を案内するように教頭先生に頼まれてきました。」
職員室の入り口で、龍太郎を呼ぶ。龍太郎と話していた年の近い数学教師が真緒を見て、「1組は佐々木がいるからいいですね」と言った。どういう意味なのか、真緒とただならぬ関係だからか、色んな意味を含んだように聞こえる。
【こんばんは、戻りました。
私もそういう関係性をイメージしていたので嬉しいです。
放課後に案内しようかな、と思います。学生生活の中の真緒も見てもらいたいですね。】
26/04/09 23:11
(QrPaMqZm)
【お帰りなさい、お疲れ様でした。】
『申し訳ないです、帰りの時間なのに。
友達と約束とかなかったんですか?
明日でも、別に構わないのですが。』
そう言いながら、椅子から立ち上がると、
数学教師が、ぽつりと言った。
意味が分からず、その教師に頭を下げて職員室を出ると、
どういう意味なのか、真緒に聞いたが、真緒もわからないと言う。
多分、手が掛からない優等生だからか、それとも学校のマドンナ的存在だからか、もしかして・・・・・。
いや、バレてる恐れはない、絶対に、・・・・・多分。
『さて、どこから案内してもらえるのかな?
色々な部活動を見てみたい気もするし、屋上から全体を見るのもいいかな?
それとも、案内するふりをして、学校の穴場がどこか、一緒に探して・・・・?
あっ、教頭先生、佐々木さんに学校案内を頼んで頂けたようでありがとうございます。
あまり、遅くならないうちに佐々木さんを下校させますので、ご心配なく。』
油断大敵、口内での軽口には気を付けよう、と肝に銘じた。
セーラー服に髪をポニーテールに結って、黒いタイツを吐いた真緒も一緒に教頭先生に頭を下げる。
大したもんだね、と感心する。
『ところで、私のスーツ姿はどうですか?満更でもないでしょ?』
つい今しがた、肝に銘じたのはどこに行ったのか。
まったく凝りていない。
【校内で、真緒に言い寄ってくる男子生徒をチェックしておきたいです。笑】
26/04/09 23:34
(dRCEzX54)
誰が見ているかもわからないのに、軽口を叩く龍太郎をやや怪訝な顔で見る。直後、教頭先生とすれ違った。頭を下げる。
「はい、カッコイイですよ。私は・・スウェット姿も好きですけど。」
よそ行きの学級委員の顔で、ニコリと笑った。爽やかな印象を与えるポニーテールが相まり、真緒に惚れている男子なら照れてしまうだろう。
関係を知らない誰かが聞いたら、何を思うだろう。ただ真緒が服装の話をしていると思うのか、何かに勘付くか。
一応、教頭先生の言いつけを守る2人は校舎内を歩き回る。三階の廊下で「ここ、音楽室です」「ここ、科学実験室です」部屋を指さし案内した。
廊下の外からは部活動に励む生徒たちの声が聞こえる。グラウンドが見渡せた。
「あ・・比奈だ」
ポツリと呟く。テニス部の団体のなかに比奈がいたのが見えた。チラリと龍太郎を見て、リアクションをうかがった。
またグラウンドに視線を落とすと、こちらに向かって手を振る一人の男子生徒。クラスメイトの山本 暁斗(やまもと あきと)だった。サッカー部は走り込みをしているようで、窓に映る真緒を見つけたのだろう。龍太郎も見覚えがあるだろうか。
真緒も軽く手を振り返した。山本は笑って、また走り出す。
【ヤキモチやきたいんですね。笑
あとでしっかり出しますね。
そういえば、真緒の部活に希望はありますか?
お金がかかるとかそんな理由で入ってなくてもいいですが、もしユニフォームとか好きなものがあるなら入ります。笑】
26/04/09 23:53
(QrPaMqZm)
【部活動は、別に入ってなくてもよかったのですが、
ユニフォームという言葉は魔法の言葉ですね、男にとっては。笑】
二人が並んで歩いていると、入学したての1年生は、私に頭を下げて、すぐ真緒に目をやりこの人だと、認識するのだろうか
真緒にも頭を下げて走り去ってゆく。
これが2年生になるとまず、真緒を眩しそうな目で見て間が開いてから頭を下げて、そのあと、私を見て怪訝そうな顔をした後、
とりあえず頭を下げておくか、と態度が露骨に出る。
『なんか、すごいですね、佐々木さんは。
校内でも、有名人みたいじゃないですか?』
そろそろ、真面目になろうと、真緒から佐々木さんと呼び名を変えた。
廊下に出てグラウンドを見ると、比奈だ、と真緒が呟く。
私は、そ知らぬふりをして、グラウンドを見回した。
男子が、私に手を振ってくる?
いや、真緒に手を振ってきたようで、真緒も軽く返してる。
男子にも女子にも、下級生にも真緒は慕われているようで誇らしかった。
でも、今男子は誰なのか、あとで聞かなきゃと思った。
【まったく、わからないのですが、弓道部なんかだと私が抱く真緒のイメージに一番しっくりきますので、お願いします。】
26/04/10 00:16
(9oh1GvrU)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス