1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
思いのたけを、伝えた。
もっと、お洒落に、格好よく伝えたかったけど、とりあえずは自分の言葉で。
真由子にプロポーズした時よりも、はっきりと自分の心の中を言葉にして伝えた。
今、こうして抱きしめてる真緒の心臓の鼓動なのか、私の鼓動なのかわからない位、心臓が脈を打っている。
『一緒にいてもいいんだね?』
何度も問い返さずにはいられない。
このまま、ずっと、永遠に時が止まるのを満天の星空に祈った。
真緒が身体を離す瞬間、今度、続きをしようねという囁きが、今夜の二人はここまでだけど、
次に会うときは・・・・・、と二人の未来を予感させる言葉に、うれしさと一本取られた思いがした。
思いを確かめ合った二人は、歩いて来た道を戻っていったが、
コテージを飛び出して来た時とは、全く違う景色が見えた。
相手への思いを伝えたくても伝えられないもどかしさと、苛立ちが消え、
今は、掌の温もりで心まで満たされている。
輝く星たちが、二人を祝福してくれてると思えるほど、気の持ちようで同じ景色がこんなに違うとは。
コテージまで、手を繋ぎ、身体を寄せ、何度もキスをしながら戻っていった。
【こんばんは。
流石に自重されたようで、よかった。
押し倒されていたら、どうしようかと、そっちの展開もいろいろと考えていました。笑
なにか、記念に欲しいものはないですか?
デートしながら買い物して、という流れが平凡ですが、二人の時間を作れると思います。
時間が経過していれば、二人で旅行とかもありですが、今は春休みなので夏までお預けでしょうね。】
26/04/02 22:29
(OOzNLMqL)
コテージに戻ると、2人の不在に気付いた人物はいないようで出ていく前と同じく、暗く静まり返っていた。
「じゃあ・・・おやすみなさい、おじさん。」
あくまで皆の前では、龍太郎は友人の父。想いを伝え合った仲ではないのだ。
そんな現実に引き戻すような、でも呼び慣れた呼び方に少し寂しさを覚える。
階段下・・離れ難くて、静かに龍太郎に抱き着き、胸に顔を埋めた。明日からはまた元通り。ずっと一緒にいたくても許されない。そしてまた、離れる。
「・・充電したかったの。今度こそ、おやすみなさい。」
【こんばんは。ガッカリさせちゃいましたか?笑
一応続き描いてみました。キャンプは一旦終わりにしますか?
デートは行きたいですね、旅行なら確かに夏休みでしょうか。
こっそりお揃いのもが欲しいですが・・周りにバレちゃいけないとなると難しいですね。お互いに物を贈り合うとかどうでしょう?年の差があるから面白そうです。
あとは・・お泊まりくらいなら、土日とかなら行けそうですね。真緒は違う友人と遊ぶと言って出てくるか、母親が夜勤でバレないとかいくらでもありそうです。看護師設定にしてしまおうかな。】
26/04/02 22:43
(RM3zlcJV)
私のスマホに、ラインでメッセージが届く。
始業式を終えて3年生になった事、母が夜勤だから美味しいものを一緒に食べたいと真緒から届いた。
春休みに行ったキャンプ以来、毎日、真緒からラインが届く。
『おめでとう、よかったね、3年生になれて。
何が食べたい?待ってるよ。』ラインを返す。
若い人のラインは、句読点を打たないと聞くが、真緒からも可笑しくみえるのか。
後で、聞いてみようと、関係ないことを考えながら、待ち合わせ場所に向かった。
なるべく人通りが多くて、学校の友達や、社内の連中があまり来ないところにした。
そういえば、真緒の私服を見るのは今度が二度目だ。
制服姿で家に遊びに来ていたのは見たことがあったのだが、どんな服装でくるのか。
【デートです。 笑
お揃いの物、真緒は欲しいけど龍太郎は恥ずかしがるとか、
龍太郎的には、いつも身に着けていられるものがいいかな、と。
お互いに贈り物を送るのはありですね。
お母さまには、看護師で夜勤が多目で働いてもらいましょう、そのアイデア頂です。
ガッカリというよりは、今はまだ、そこまでの過程を愉しんでる感じです。】
26/04/02 23:09
(OOzNLMqL)
まるで同年代の彼氏に送るように、毎日取り留めのないメッセージを龍太郎に送り続けた。
流石に仕事のときは返ってこないけれど、真緒に合わせてくれているのか龍太郎の年代にしてはレスポンスが早いんじゃないかと思う。
仕事か家族のことで断られるかと思いながらも、おねだりは成功した。何を着ていこうかとクローゼットの前でああでもない、こうでもないと迷ってみる。
前はキャンプだったからかなりカジュアルだったはず。前とは違う自分を見せる?でも、前の方が好きだったと言われたりする?色んなことを考え、準備に時間がかかってしまう。
待ち合わせ場所に到着したのは、ちょうど10分前。友人たちとはなかなか来ない場所だから迷いそうになったけれど、無事着いて良かったと思いながら・・龍太郎からのラインが届いていないか、スマホを確認する。
結局、せっかくのデートだからと少し大人っぽい・・と真緒が思う雰囲気を選んだ。
透け感のある白の薄手のタートルネックからインナーの黒のキャミソールが透けて見えるようにして、黒のショートパンツを履いた。身長差を少し縮めようとヒールのあるショートブーツも選んだ。
髪もポニーテールにして、イヤリングもつけた。メイクももちろんした。
大学生くらいには見えるだろうか?年の差のある龍太郎に可愛いと思ってもらえるだろうか?
ややドキドキと期待と不安を感じながら、龍太郎が到着するのを待っていた。
【デートだからと、年上彼氏?に合わせて高校生らしくちょっと背伸びさせてみました。
お好みじゃなければ、お買い物の中で好みの服買い与えてくださっても大丈夫です。真緒は家庭的にもプチプラしか買えないので喜びます。】
26/04/02 23:36
(RM3zlcJV)
さて、真緒はどんな服装をしてくるのだろうかと、真緒の事ばかり考えていたら
自分は、定番のサラリーマンの服装かと、気づく。
濃紺のスーツに白のワイシャツ。ネクタイも地味目。
まあ、周りからは親子に見える方がいいのだが、真緒はどう思うのだろう?
父とデートと考えるのか、それとも、年上の恋人として考えるのか。
待ち合わせ場所に到着してから周りを見る。
ほぼ時間どうりだが、真緒の姿は?
黒のショートパンツに髪を結ってポニーテールにしてるスタイルのいい女性の後ろ姿が。
真緒にしてはちょっと、背が高い?
髪型もロングのストレートだったしと思ってみていると、その女性が振り返った。
その女性が私の方に向かって手を振ってる。
一瞬、気が付かなくて視線をスルーしてから、視線を戻して真緒だと気が付いた。
『ゴメン、見違えてしまった。』
テレを隠すように
『身長、伸びたんじゃない?』とオヤジ特有のボケもかましておく。
『さあ、どこに行こうか?
何か欲しいものある?進学祝いにじゃなくて、二人の始まりの記念になにかプレゼントしたいんだけど。』
【進学祝いじゃなく、二人の始まりの記念にというところがポイント。笑
いろいろ、引っ張りまわしてください。
父親としてみたかったことや、デートでしてみたかったことなど。
化粧品は香水くらいなら、一緒に匂いを嗅いで選べるかも。】
26/04/02 23:56
(OOzNLMqL)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス