1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
サイズの大きな上着を肩に掛けてもらうと、「ありがとうございます」とお礼を伝える。胸元の合わさる部分を空いた手で握り、肩からずり落ちないように、温もりが逃げないようにした。
体を引き寄せられ、ぴたりとくっつく形で歩く2人・・恩を着せるように何かを伝えるでもなく、自然とリードをする姿に、男性としか父としてか、経験の差を見せつけられているような気持ちになる。
ただ、真緒は嫉妬などは感じず、大人としての余裕だと受け取った。あまり表情には出さないが、内心でときめきを感じながら。
「ついてっちゃってたら・・今、おじさんとこうやって歩いてないかもしれないですね、あの人たちと夜更かししてたかも。」
夜更かしが何を指すのか、あえて言葉にはしない。龍太郎は何か想像しただろうか。
「・・でも、私はおじさんとこうしたかったから、嬉しい。おじさんが、いいの。」
話しながら歩いていると、コテージ近くの公園に辿り着く。着いた時に見かけたときはたくさんの子どもたちが遊んでいたけれど、この時間になると当然誰もいなかった。
どちらともなく、公園の隅に設置されたベンチの方へ向かう。ライトがついており、周囲に比べて比較的明るいそこでは龍太郎の表情も見ることができた。
「ねえ、おじさん・・名前で呼んじゃだめ?比奈たちの前ではちゃんとするから。」
下の名前は知っている、比奈に聞いたのか、何かのタイミングで見たのかいつの間にか知っていた。この時間だけでも、娘の友人だけではなく、龍太郎と特別な関係でいたい。その気持ちの表れだった。
歩きながら尋ねる。顔は見ず、少しうつむきがちなままで。
【私は行為の前の流れも好きなので気にならないです。
う、うーん・・下手なのでうまく汲み取れる自信ないです。修整してください。笑】
26/04/01 23:28
(sAMb.pgz)
私の何がいいのか、わからないが、真緒には私が良いらしい事はわかってきた。
自身などはまったくないのだが。
公園のベンチに座り、俯きながら名前で呼んでもいいかと、真緒が尋ねてくる。
『別に、構わないけど、名前は知ってるの?
じゃあ、ちょっと試しにどんな感じなのか、呼んでみて。』
こういうところは大人の余裕というよりは、大人のいやらしさか、すぐに困らせてみたくなる。
『はい、どうぞ。』
こんな状況では、意地でも真緒は呼ばないだろうと思い、せっかく腰を下したベンチを離れて、光の届かないところにあったベンチに移動する。
『じゃあ、私は真緒ちゃんって呼ぶ?それとも、マーちゃんがいい?
どんな風に呼んでほしいのか、真緒が決めて。』
初めて、真緒と名前で呼んだ。
瞬間、真緒が顔をあげた。
私は、すかさず真緒の顔を逃がさぬように両手で優しく受け止めると、顔を近づけ唇を重ねた。
そして、ゆっくりと舌を入れ、真緒の舌を絡めるようにした。
ゆっくりと、何度も何度も、舌を絡めた。
そのまま、右手を、ブルゾンの中の真緒の胸に添えた。
真緒の身体がビクッと動いた。
【中年男性の、自信のなさです。笑
私の中の真緒は、高嶺の花のような存在なので、揶揄われてるという不安が付きまとっているのです。】
26/04/01 23:48
(EtMK6Rhb)
勇気を出して聞いたのに、軽くあしらわれているような気がして呼びたくなくなってしまった。
龍太郎の男としての自信の無さか、真緒の好意に真正面から向き合うことの不安なのか、盲目的に龍太郎を慕う真緒には、何故茶化すような事を言うのかわからない。
ただ、年の離れた自分をからかっているのだと思い、名前は呼ばなかった。唇を尖らせ、顔もフイと龍太郎とは逆の方向に顔を背ける。
そんな様子を見て、また別のベンチへと移動する。
先程よりやや暗く、コテージの利用客が公園を通りかっても敢えて注意を向けなければ2人の存在には気付かないだろう。関係がバレてはいけない2人には落ち着く空間だった。
横並びに座ると、また龍太郎が冗談を言った。真緒のことを「マーちゃん」などと呼ぶ人はこれまでいなかった。またからかっているのだと思ったその時、名前を呼ばれた。
思わず顔を上げた真緒を捉え、龍太郎に唇を奪われる。舌が口内に侵入する。コテージで初めてしたキスよりも長く舌を絡める。
「ん・・っん・ぁっ・・」
不意に身体に這わされた手に驚き、ビクリと肩を揺らした。誘うような仕草を見せても、冗談に拗ねたりからかってきたり・・身体に触れられると驚いてみたり、龍太郎からするとまだ子どもらしさを感じてしまうだろうか。
Tシャツ越しに横腹から胸に触れられる。普段ならブラはつけず夜を過ごすが、流石に自宅ではない今日は身につけていた。ワイヤーを指でなぞられるような胸の形を確かめられるような感覚にゾクゾクと身体が震え、思わず、龍太郎の手を止めるように掴んでしまった。
嫌がったと思われただろうか。舌を絡めていた動きが止まり、2人の唇が離れる。
「ちがうの、その・・思ったよりドキドキして・・・。」
エッチなんて何とでもない、もっと触れて特別にしてほしい、そう思って挑発していた。でも好きな人にいざ身体に触れられると、思った以上に緊張して感覚が過敏になっているようだった。
バツが悪そうに、恥ずかしそうにそう弁解した。子どもだと笑われるだろうか、やはり娘と変わらないのだからとこの時間を終わりにされてしまうだろうか。
嫌だと言いたい気持ちから、離れたくない気持ちから・・無意識に、龍太郎のロンTの両肩の部分を力いっぱい握りしめる。
【もう少し早くレスするつもりが、考えて遅くなってしまいました。
自己肯定感がやや低めなのはわかっていたつもりだったので、近い形で理解できていてよかったです。名前呼びは真緒からの好き好きアピールのつもりだったのですが、龍太郎は龍太郎でちょっと拗らせてて可愛いですね。笑
もうこんな時間ですね、無理せず休まれてくださいね。先にご挨拶しておきます。おやすみなさい。】
26/04/02 00:22
(RM3zlcJV)
『ごめん、ごめん。
揶揄うつもりはなかったんだけど、年の離れた女性と、真面目に向き合うのが怖くて。
でも、気づいてる?
真緒の事を、一人の女性として私が意識してることを。
娘の友達としてではなく、一人の女性として見ていることを。
もちろん、最初は娘の友達としてだけど、纏っている雰囲気とか、ちょっと、アンニュイな雰囲気とか気になりだしたんだよ。
だから、今回は、喜んで運転手を買ってでたんだよ。
まさか、こんな風になるとは思わなかったけど。
いい歳した大人が若い女の子にビビってたんだよ。
だから、そんなに怒らないで。』
ドキドキしてという真緒の言葉を遮るように、真緒への思いをぶつけた。
『結婚して子供もいるのに、私の方がドキドキしてるんだよ。
でも、真緒には何も求めない。
出来る限り、私と一緒にいてほしい、一緒にいさせてほしい、それだけなんだ。
真緒と過ごせる時間を私にください。
お願いします。』
そう言いながら、私のロンTの肩の部分を掴んでる真緒の手に自分の手を重ねた。
そのまま、再び唇を重ねて舌を絡めあう。
心情を吐露して、心が軽くなったのか、何度も何度も真緒の舌を絡めとる。
真緒の顔を私の肩に押し当て、細い身体を抱きしめた。
【真緒の気持ちを読み切れず、心の中を言葉にしていってしまった龍太郎です。
ただ、エッチに行くまでには、まだ時間がかかりそうで。笑
とりあえず、キャンプ中は出来ないので、また、ちがう場面を考えてみます。
あっ、真緒が龍太郎を押し倒すのはアリ、です。
おやすみなさい。】
26/04/02 00:53
(OOzNLMqL)
ドキドキした、という言葉は龍太郎の、言葉にかき消された。「娘の友達としてではなく、一人の女性として見ている」その言葉に目を見開く。耳に届く言葉は真緒が望んでいたものだった。
思ってもない感情の吐露に言葉が出ないでいると、また唇が重ねられ、その後抱き締められる。まだ現実とは思えず、龍太郎の肩でぱちぱちと瞬きをした。
「あ、あの、えっと・・・」
仕返しにからかってみる?でも、今になってジワジワと想いが実った実感がしてきて、ドキドキと胸がうるさい。龍太郎が年齢のプライドを放り投げて伝えてくれた言葉を茶化すことはできなかった。
「・・じゃあ、龍太郎さん、もっと一緒にいてね?」
肩から顔を離し、真緒を抱き締めていた腕を緩めさせ龍太郎に向き直る。今度こそ龍太郎の首に両腕を絡め、触れるだけのキスをする。そして龍太郎の左耳に顔を寄せる。
「また今度、続きしようね?」
小さく、耳元でそう呟いた。浮ついた気持ちでも、今ここで・・というわけには行かないのは真緒でも理解できる。
さっき触れられたのは嫌じゃなかったと伝えたかった。けど、そのまま伝えるのは何となくシャクで、からかうように伝えた。
【こんばんは。
押し倒してみようかと色々考えましたが、これくらいが自然かな〜と自重しました。笑
でも龍太郎に意趣返しがしたかったので余計なものつけ足してみました。】
26/04/02 20:47
(vidk.P4c)
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