1: 再募集です
投稿者:
真緒
◆PWEXNBgyu2
2026/03/29 22:21:07(iETQhk3y)
【こんばんは。
そうですね、20cm差なら視線を合わせていれば真緒の背伸びで届くんじゃないかしら、くらいのイメージをしています。
男性経験については「秘密」で承りました。笑
どちらに振っても悩ましいとのことなので、私も自信を持って流れで決めようと思います。ありがとうございます。
レスについても承知しました。いつも終わりのタイミングを教えてくださって有難いですが、突然レスが止まっても気にしませんので、どうかご無理なさらずに。】
26/04/01 20:49
(RYaiYr54)
【ただいま、今からレスします。】
26/04/01 21:50
(EtMK6Rhb)
抵抗されないことを良い事に、調子に乗って舌を絡めてしまった。
唇を離すと、「・・おじさん、ねえ、もっとして?私、もう子どもじゃないから。」と囁いた。
もっとして? ッエ? もっとキスをってこと? それともさらにその先も?
子供じゃない? 大人っぽいって思っていたのはそういう経験がある、ってこと?
やっぱり、まだ、夢の続きだろうか。
真緒の頬を、その存在を確かめるように再び指で触れる。
そして、二本の指で、真緒の頬を抓った。
『・・・いたッ。』
真緒が声を上げる。
『ごめんごめん、夢の続きなんじゃないかと思って、頬を抓ってみた。』
声を殺して笑いながら、真緒を抱きしめた。
『痛かった?ゴメン、ゴメン。
ところで、さっき、なんか言ってたよね?
もっと、とかそのあと、なんとかかんとかって、よく聞き取れなかったんだけどなんて言ったの?』
ちょっと、意地悪したくなって、聞こえていない振りをした。
真緒の表情が一瞬、かたまり、揶揄われてることに気づいて私の胸に、パンチをしてきた。
『いじわる!』
私は、自分の口に人差し指をあてて、静かに!と真緒に言うと、
ソファーからブルゾンを手に、
『少し、散歩しないかい?』と、真緒の手を握った。
【経験の有無について。
経験があろうとなかろうと、接し方は変えられないので真緒さんにお任せです。
レスの件、ありがとうございます。】
26/04/01 22:15
(EtMK6Rhb)
最初はあれだけ慌てていたのに、逆にこちらに意地悪な返しをしてくるのは大人の余裕?憎たらしくて、パンチしてやった。
流石に妻や娘にバレるのは避けたいのか、そこだけは慌てた様子を見せる龍太郎に、これを武器になら勝てそう・・だけど、妻子を盾にすると真緒自身がやや寂しさを覚えてしまうのでする気はあまりなれなかった。
外に誘われ、拒否する理由はない。さも自然な流れのように右手を大きな手に包まれ、応じる意味で握り返した。今朝、駅まで迎えに来てもらったときからは考えられない距離の近さだった。
靴を履き、2人でコテージの外に出る。
お手軽にキャンプができると人気なここには、いくつか似たようなコテージが並んで立てられている。真緒たちが泊まっているところのように静まり返っているところもあれば、おそらく若者がまだまだ宴会でもしているのか、電気がつき賑やかな声が漏れ出すところもあった。
その中を通り抜けていく。流石にロンT1枚では肌寒く、手を繋いでいない左手で無意識に右腕をさする。
「まだ、起きてる人もいるんですね。・・あ、さっきの大学生の人たちかな。比奈と歩いてるときにナンパされたんです。」
とは言え寝静まっている棟もあるため、隣を歩く龍太郎を見上げコソコソと話しかけた。
温泉から比奈と2人で歩いていたときに声をかけてきた、真緒たちよりやや年上の大学生たちを思い浮かべる。
年上の男性が好みだが、誰でも良いわけでは勿論ないのできっぱりと断った。比奈は大学生という響きにやや惹かれていたようだが、連れ帰った。この件は龍太郎にも感謝されていいかもしれない。
【承知しました。】
26/04/01 22:36
(sAMb.pgz)
寒いだろうと思い、出るときに持ってでたブルゾンを真緒の肩から掛けてあげる。
繋いだ手を真緒の肩において、身体を引き寄せて場内を歩いた。
話の流れからなのか、突然、ナンパされた事を話題にしてきて、少々、驚いた。
父親としての娘の心配と、年上の男性が好みだという・・・・・・、う~ん、真緒は俺にとってどんな存在なんだろう。
と、考えながら、声をかけた大学生に軽い嫉妬を覚えた事実を悟られたくない、大人の威厳? 事情?
『そう、それはありがとう。』
と、娘をも持ってくれた礼を言う。
『真緒ちゃんの好みだったら、どうしてたの?
こっそり抜け出して、大学生と合流しちゃう?』
そもそも、肩を抱きながら一緒に散歩してる女性に問いかける質問ではないのだが、
女性にもてた経験が無いために、常に不安が付きまとって聞いてしまう。
不安をかき消してほしいのかもしれないし、声などかけるなと大学生に怒りをぶつけたいのかもしれないが。
そんな気弱な部分を見つけた真緒は、時々、私に強気に出てくる。
子供っぽいと思えば、意外に大人顔負けの事もしてくる、魅力的な真緒に私は、今風の言葉で言うなら 『沼ってる』ってこと?
【ちょっと、話の進み方がスローすぎたかな?と思いながら、
現在の、龍太郎の心情を読み取っていただければ、うれしいのですが。】
26/04/01 23:01
(EtMK6Rhb)
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