1: 落ちていく売れっ子グラドル
投稿者:
真里亞
◆FNGb2SyYfw
2026/03/17 09:25:31(4QJ6LBv9)
あれ?なんだろう。
私は社長から送られてきた連絡の内容に、少しドキッとしつつ返信をする。
『お疲れ様です。佐藤社長が直々にマネージャーをしてくださるのは、なんとなく緊張しますが宜しくお願いします💓』
業務連絡には絵文字を使わないのだが、もしかして・・・
というものを確かめる意味もあって絵文字を入れてみた。
26/03/17 16:18
(6hndu83/)
送ってしばらくすると真里亞から返事があった。まあ、業務的な返事ではあったが、最後のハートマークが意味するもの…
パパ活してた時もそう言えば、真里亞は期待してるとこのマークを付けてきたと思った。
あの頃はパパ活だからお金を意味していたが、今は期待してるものが違うはず。そう捉えた私はマネージャー業務を楽しみにして眠りに付いた。
そして翌日、社長室に出社した真里亞が荷物を手にやって来た。
「おはよう、高平さん。今日は現地入りだけで撮影は明日のようですから。もうすぐ迎えの車が来るはずですからそれまでソファにでも座っていてください。」
そう真里亞をいざなう。もちろん、移動だけというのは真里亞を承知済み。普段ならそんな時はジーンズにシャツとジャケットというまぁ、タレントさんのよくある格好の筈だが、真里亞の今日の格好はそれを裏切るモノで、やはり何かを期待してるようだった。
26/03/17 16:27
(xcT3c4Kb)
私は佐藤がいる部屋に入り、言われた通りソファに座る。
この前はここで乱れてしまった、どうなるんだろうこれから・・・
私は不安があったがそれとは逆に、何かを期待していた。
あれから身体がムラムラして誰でもいいから犯してほしいと考えてしまう。
今日もわざとあの時と同じ様な格好だ。
むずいろのTシャツの上に白のブラウスを羽織って、濃い緑色の膝上15cmのスカート、
紺色の靴下を履いている。
しかも何を考えているのか自分でも判らないが、
バッグの中には革製の手錠と、高校の時よくエッチした体操着、
お気に入りのバイブとリモコンローターを持って来ている。
もちろん誰にも言えない、佐藤が使うかも判らない。
でもそれらが入っているバッグを持っているだけでこうふんしてドキドキしている。
26/03/17 16:38
(L5Ms/WMq)
むずいろ ・・・ 水色 です。
ごめんなさい。
26/03/17 16:40
(L5Ms/WMq)
私は車を待つ間も朝の業務をこなしていた。だが、何気なく視界に入る真里亞に落ち着きが無い様子が無かった。
改めて見ればここで真里亞と身体を合わせた時と同じ様な格好で、泊まりとはいえ少し過剰な量に見える荷物…私なんかはさほど大きくないボストンバック1つだけ。
私は真里亞に話し掛けた。
「高平さん、いつも泊まりの時ってそんなに荷物持ってくの?」
何気ない私の問い掛けに、目が泳ぎまくる真里亞…ピン!ときた私は…
「もうちょっと時間あるようだから、高平さん…荷物チェックしようか?…もちろん、社長としてのチェックだからね。タレントさんの管理も仕事のうちだからね。」
そう言うと、私は真里亞から旅行用バックを取り上げた。
26/03/17 16:49
(xcT3c4Kb)
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