1: 罠に嵌められた潜入捜査官
投稿者:
ノダ シゲル
◆oHKydQxWKA
2026/01/22 15:35:14(CIzIpqJ.)
新大久保の路地裏。ネオンライトが、私の白い肌を妖しく照らす。
壁に寄りかかり、スマホを弄るふりをしながら、周囲を観察する。
フリルのスカートが風に揺れるたび、冷たい空気が太ももを撫でる。
通りすがりの男たちの視線が、絡みつくように熱い。
やがて、一人の男が近づいてきた。
30代半ば、派手なシャツに金のネックレス。組織の末端だろう。
「お姉さん、遊ばない?」
私はゆっくり顔を上げ、作った笑みを浮かべた。
「……いくら?」
交渉はすぐにまとまった。
ホテルへ向かう道中、男の手が私の腰に回る。
私は抵抗せず、むしろ体を寄せてみせた。
【もう少し進めてみた】
26/01/23 14:33
(5EMUb1u.)
裏路地でたたずむ一人の少女に目をやる
今回のターゲットは30歳手前の女だと聞いていたが、そこに居るのは地雷系ファッションに身を包んだ可憐な少女だった
本当に28歳なのか信じられない程に違和感が無く、ネオンライトに照らされて妖艶な魅力を放ちながらスマホを弄っている
俺はボスへターゲットを確認したと報告を入れると
『確認したか?今回はとあるスジからの依頼でな。外見はガキだが中身は熟れた女だから徹底的にヤっても構わんとの事だ。まあ、相手も性欲をため込んでるだろうから“しっかり可愛がってやれ”』
そう言うとボスは電話を切ってしまう
あの外見で大人の性欲を秘めているのか…末端の俺にとっては久しぶりに美味しい仕事だ
すぐさま彼女へと近付き交渉に入るがあっさり纏まってしまい、そのまま組織の運営するホテルへ直行する
道中、彼女の腰に手を回すと求める様に身体を寄せてくる…ボスの言う通り相当性欲を溜め込んでるみたいだな
チェックインして鍵を受け取ると、そのままエレベーターへと乗り込む
動き出してから直ぐにエレベーターは誤作動を引き起こし、一旦止まったエレベーター内は真っ暗になってしまったが直ぐに回復して動き出した
表示は指定した階へと向かっているが、実際には助けの来ない組織の人間だけが知る地下の階層へと向かってゆく
扉を開けるとそこには拘束台などが設置されたSM部屋
「お姉さん、そんな恰好してるんだし好きでしょ?お金も割増するからさ、楽しもうよ」
そう言って彼女の手を掴み強引に引き寄せる
履きなれない厚底ブーツが仇となり、碌に抵抗も出来ず玲華はSM部屋へと引き込まれた
一方その頃、同じ施設の別の場所で組織のボスであるゴトウとノダが密会していた
「おい、あんなチンピラで俺からの依頼、本当に大丈夫なのか?」
「あん?大丈夫ですよ、オオニシだったらノダさんの期待にバッチリ応えてくれますって。まあ、失敗しても直ぐに切れば良いだけですしね」
目の前のモニターには部屋へ連れ込まれる玲華とオオニシと呼ばれるチンピラの姿が写っている
履きなれないブーツのおかげか捜査会議で抵抗するなとの指示を守っているのか、玲華はオオニシのなすがまま
「それにしても、うちらの業界で有名なあの佐藤玲華を好きに犯っていいなんて最初は耳を疑いましたよ…まさか罠じゃ無いですよね?」
「それについては大丈夫だ。最近なにかと調子に乗っているから少しお灸を据えてやらないとな…心苦しいがこれも上司の務めだよ。ところであの部屋、外部との連絡は出来るのか?」
それを聞いたゴトウが携帯を掛けてみろとジェスチャーを送る
言われるがままに掛けてみたのだが圏外で繋がらないとのアナウンスが流れた
「あの部屋には相当お金を掛けてますからね。まともに捜査しに来てもちょっとやそっとじゃ見つかりませんよ」
それを聞いて思わず笑みがこぼれる
「可哀想になあ、これじゃ気付かず救援が遅れてしまうよ…」
玲華がボロボロに犯される姿を想像しながらノダは食い入るようにモニターを見つめていた
26/01/23 17:20
(4bHEvf6M)
「へぇ、素直じゃん。相当溜まってるみたいだな」
……溜まってる?
私は内心で眉をひそめたが、表情には出さない。
ただ、任務の緊張と、この地雷系ファッションのせいで体が妙に敏感になっている気がした。
フリルが肌に擦れる感触、チョーカーが首を締める圧迫感、すべてが神経を尖らせる。
ホテルに着き、チェックインを済ませると、エレベーターに乗り込んだ。
男は私の腰を抱いたまま、鍵を握りしめている。
扉が閉まると同時に、エレベーターが揺れて止まった。
一瞬、真っ暗になる。
「えっ停電?」
思わず声に出したけど、すぐに照明が復旧し、エレベーターは再び動き出した。
表示パネルは指定した階に向かっているように見える。
でも……何か違和感がある。
上昇しているはずなのに、感覚的に下に降りている気がする。扉が開いた瞬間、空気が変わった。
そこは明らかに普通のホテルの客室ではなかった。
薄暗い照明の下、壁に拘束具が並び、中央に黒い革張りの台。
SMプレイ用の部屋だ。
「え……?」
言葉が出る前に、男が私の手を強く掴んだ。
「そんな恰好してるんだし、好きでしょ? お金も割増するからさ、楽しもうよ」
履きなれない厚底ブーツが足を滑らせ、バランスを崩す。
抵抗しようとした体は、すぐに男の力に引きずられる。
部屋の中へ、強引に連れ込まれた。
「待って……これは——」
言葉を遮るように、男が私の両手を後ろに回し、拘束台の縁に押し付けた。
革の感触が背中に冷たく当たる。
フリルのスカートが捲れ上がり、太ももが露わになる。
男の指が、ゆっくりと私の内腿を這い上がる。
「いい体してるじゃん。見た目ガキっぽいのに、中身は大人の女だろ?」
私は歯を食いしばった。首を振り、チョーカーがきつく食い込むのを感じながら、肩を捻って体をずらそうとした。
肘を男の脇腹に叩き込もうとするが、すぐに片腕を掴まれ、頭上へ引き上げられる。
革のベルトが手首に巻きつき、カチリと音を立てて固定された。
「くっ……!」
【遅くなりすみません】
26/01/26 16:42
(C.CG2UOU)
「残〜念♪、どうしたのさ、急に暴れようとして?まさかここまで来て怖気付いちゃったとか。それとも何?必死に抵抗してるシチュエーションでヤりたいって事?」
睨みつけ抵抗しようとする玲華を揶揄いながら、俺は手際よく彼女の身体を拘束台にくくりつけてゆく
流石に腕の自由を奪われては、抵抗らしい抵抗も出来ず、玲華の身体は拘束台に固定されてしまった
「いや、俺も好きだよ?無理矢理犯される女のシチュってさ。必死になって無駄な努力して、最後はボロボロになるまで弄ばれるんだよ」
少し距離をおき、言葉で玲華を挑発しでみる
女性を人とは思わない…性の吐口としか見ていない俺の言葉に、彼女は怒りをぶつけてくる
だが、どんなに暴れようと革のベルトは彼女を拘束台から放そうとはしない
肘打ちを喰らわせようとしてきた彼女の身体能力でも、ガッチリ固定されてしまっては抜け出せないようだ…安全だと確認できた俺は余裕を見せながら玲華に近づいた
(流石にあの動きはビビった…ブーツで足元がおぼつかなくて良かったぜ)
両腕は頭の後ろで片方づつ革ベルトに縛られ、分娩椅子の様な拘束台に脚を少し開いた状態で固定されている
「どれどれ…それじゃ、お望みのシチュで楽しませていただきますか」
そう言って、玲華の前にしゃがみ込むと、おもむろに彼女のスカートを捲り上げた
スカートに覆われた中味が少しづつ露わになってゆく
「おぉ、なんて色っぽい下着履いてるんだよ、やっぱ見た目通りの年齢じゃないだろ?」
内腿を両手で押し広げ、玲華の股間へと顔を近付ける
興奮した俺の荒い息遣いが、彼女の秘部に纏わりついてゆく
「取り敢えず、どんな声で鳴くのか聞かせて貰おうかな」
それだけ言うと、下着越しに玲華の割れ目を舐めはじめる
自慢じゃ無いが、今まで何人もの女をこの舌で泣かせてきたんだ…この女もじきにヨガり始めるだろうさ
そう思いながら、彼女の割れ目をしゃぶる様に舐めていたのだが、喘ぎ声を上げるどころか、息を乱す様子もない…
何かおかしい…玲華の表情を伺う為、そっと視線を上げてみた
【こんばんは】
大丈夫ですよ、ユックリと進めていけたら嬉しいです
話を盛り上げれればと、登場人物を勝手に増やしちゃいました
一度相談した方がよかったですよね、スミマセン
26/01/26 20:13
(GiD3IxpE)
ー 再びゴトウとノダ ー
モニターに映し出された、オオニシによるクンニ姿を食い入る様に見つめていたノダに対し、一向に反応を示さない玲華に怪訝な表情をみせるゴトウ
「ノダさん、潜入捜査官ってのは、何か特殊な訓練でも受けてるんです?オオニシに舐め回されて無反応ってのは、流石に見たことが無いもので。それとも佐藤玲華が特殊な体質なんですかね?」
僅かも感じる様子を見せない玲華に対して、ゴトウは少しつまらなそうにしている
「あん?ああ、玲華の体質については知らんが、アイツが不感症なのはこれの影響だ」
そう言って、ポケットから一つの錠剤を出して見せた
「ウチの技術班が開発した薬でな、性的な感覚を鈍らせる、早い話“不感症”になるって代物だ」
「だか、試験段階で欠陥が見つかってな。受けた快感が限界を超えるか、一定時間を経過すると一気に押し寄せてくるらしいんだ。おかげで計画は中止、試薬も全て廃棄処分となったんだがな…」
そこまで言ってノダはニヤリと笑った
その表情から何かを悟ったゴトウは、SM部屋と唯一連絡の取れる直通回線を手に取った
ー いっぽうのSM部屋 ー
布越しとはいえ、舐め回されても一向に反応を示さない玲華に、少し不安と自信を失いかけていたオオニシ
冷たく見下される玲華の視線に、若干怖気付いていたところに、ゴトウから連絡が入る
「台に括り付ける手際、見せて貰っていたぞ。女の反応に不安を感じているだろうが、気にせず続けろ。暫くすると”面白いもの″が見れるらしいからな」
それだけ言うとゴトウは連絡を切り、半信半疑となりながらも、オオニシは玲華への愛撫を再開した
だか、流石に何の反応も示さない玲華に同じアプローチは面白くない
少し変化を付けてみるかと、上半身へ視線を向けた
「クンニは嫌だったか?まあ、一箇所だけを責められてもつまらないだろうし、今度はここの味見をしてみようかな」
そう言ったオオニシの腕は、胸元に開いたハートの窓から侵入したしてゆく
器用にブラウスのボタンを片手で外すと、玲華の胸に直接触れ、その感触を楽しんだ
「おっ!乳首発っ見〜!!」
見つけた乳首を、親指と人差し指で捏ねくり回す。空いているもう片方の手は、スカートから伸びる太腿を這い回る様にまさぐった
嫌悪感から顔を背けた、玲華の首筋や二の腕をオオニシは好きな様に舐め回し、彼女の身体に快感を蓄積させていった
【おはようございます】
尻切れ状態で終わらせてしまったので、少し追加です
26/01/27 09:14
(axTjJAmK)
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