「ふざけんな……お前みたいなゴミが、私を……!」怒りを込めて叫ぶが、革ベルトはびくともしない。体を激しくよじり、肩を震わせて抜け出そうとする。拘束台が軋む音が響くが、無駄。2鍛え抜かれた身体能力すら、この完璧な拘束の前では封じられる。(こんな……屈辱。潜入は何度も経験したのに、こんなチンピラに……! ノダ警部、早く……!ブーツさえなければ……足元が安定していれば、一撃で倒せたのに)悔しさが胸を抉る。それでも、目を逸らさない。睨みつけ、意志を折らせようとする。「どれどれ…それじゃ、お望みのシチュで楽しませていただきますか」男がしゃがみ込み、私の前に膝をつく。視線が下から這い上がるのを感じ、背筋に寒気が走る。おもむろに手が伸び、スカートのフリルをゆっくり捲り上げる。黒とピンクの層がめくれ、ピンクのレースの下着が徐々に露わになる。裾が太ももの付け根まで持ち上げられ、秘部を覆う薄い布地がネオンの薄明かりに照らされる。羞恥が一気に爆発しそうになる。任務とはいえ、こんな地雷系のガキっぽい衣装の下に、大人らしいレースのパンティを着けている自分が、余計に惨めだ。「やめろ……触るなっ!」腰をくねらせて逃れようとするが、脚のベルトがそれを許さない。内腿の筋肉が引きつり、微かな震えが伝わる。「おぉ、なんて色っぽい下着履いてるんだよ、やっぱ見た目通りの年齢じゃないだろ?」男の両手が私の内腿を掴み、無理やり押し広げる。柔らかい肉が指に食い込み、強引にM字に開かれる。抵抗で張りつめた太ももが、ぷるんと震える。股間が完全に晒され、薄いレース越しに秘部の輪郭が浮き彫りになる。男の顔が近づき、荒い息遣いが下着に直接かかる。熱く湿った吐息が、布地を通して秘裂に纏わりつく。鼻先が布に触れそうな距離で、獣のような臭いが漂う。(汚い……近づくな!)吐き気を堪え、首を振り、体を反らせる。チョーカーが首に食い込み、息苦しさが募る。心臓が激しく鳴り、汗が額を伝う。でも——不思議と、下半身に痛みも疼きもない。さっき飲んだ感覚抑制剤の効果だ。触れられても、ただの圧迫感だけ。快楽の波は、一切来ない。「取り敢えず、どんな声で鳴くのか聞かせて貰おうかな」男の言葉に、嘲笑が混じる。自慢げに舌を伸ばし、下着越しに私の割れ目を舐め始める。ぬるりとした感触が、レースを伝って秘部に伝わる。舌先が布を押し込み、クリトリスをなぞるように上下に這う。しゃぶるように吸い付き、ねっとりと味わうように動かす。今まで何人もの女をこの舌で落としてきた——そんな自信が、男の動きから滲み出ている。舌の先が割れ目の溝をなぞり、時には強く押し当ててくる。布地が湿り気を帯び、私の体温と男の唾液でじんわり温かくなる。普通なら、こんな陵辱で体が反応してしまうはず。潜入任務の経験上、男のテクニックに耐性はあるが、この執拗さは尋常じゃない。なのに……何も感じない。秘部に直接触れられているような圧迫感はある。舌の動きが布をずらし、微かにラビアを刺激する感触もある。でも、快感はゼロ。痒くもなく、熱くもなく、ただの異物感。薬が完璧に効いている。(……効いてる。ノダ警部、ありがとう……これなら、冷静でいられる)内心で安堵が広がる。男の舌が激しく動き、時には歯を立てて布を甘噛みしてくるのに、体は無反応。蜜が溢れる気配もなく、下着は男の唾液だけで湿っているだけ。呼吸すら乱れず、睨みつける視線は鋭いまま。怒りと軽蔑だけが募る。「この程度か……? お前の自慢の舌など、ただの湿った布切れだ」男の動きが、数分続く。しゃぶる音が部屋に響き、舌が執拗に割れ目を往復する。興奮した息がますます荒くなり、鼻息が秘部にぶつかる。だが、私の表情は変わらない。唇を固く結び、冷たい目で天井を見つめる。吐息一つ漏らさず、喘ぎの気配すらない。不感症——まさにその状態。薬の効果が、性的感覚を完全に遮断している。内側で何かがじわじわ溜まるような違和感はあるが、今は無視できる。(時間稼ぎ……これでいい。応援が来れば、この男も組織も一網打尽だ)やがて、男の舌が止まる。何かおかしい——そんな気配を感じ、そっと視線を上げて私の顔を窺う。その目に、戸惑いが浮かぶ。期待した喘ぎ声も、乱れた息も、蜜の味も、何一つない。ただ、冷ややかな視線が、男を射抜くだけだ。(どうしたの? まだ続ける気?)心の中で嘲笑う。私の瞳は、静かにそう語っていた。「どうしたの? もう終わり?」声は低く、抑揚を抑えて、怒りをそのまま乗せた、静かな挑発。
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「あ……っ、だめ……奥、、ダメ、、子宮……押さないで……んんぅっ……!」甘い悲鳴が漏れる。体が勝手に締め付き、男をさらに深く引き込む。子宮を押されるたび、絶頂の余韻が新たな頂点を生む。連鎖する快楽の渦に、理性が溶けていく。……もう……耐えられない……感じすぎて……怖い!男の腰が、容赦なく叩きつけられる。パンッ! パンッ!毎回の衝撃で、真珠のゴツゴツした突起が内壁を無慈悲に抉り、子宮口を強く押し上げる。腹の奥が、ずんずんと響くように熱くなり、電流が脊髄を駆け上がる。「はぁっ……あぁんっ……!」体がびくんと大きく仰け反り、革ベルトが限界まで軋む。視界が白く爆発し、息が止まる。内側から膨張する快楽の波が、頂点に達した。子宮が強く押され、蜜が噴き出すように溢れ、脚の付け根がびしょびしょに濡れる。全身の筋肉が痙攣し、腰が勝手に浮き上がる。(イ……く……! こんなの……初めて……奥、壊れちゃう……!)絶頂の頂点で、体が硬直する。頭の中が空白になり、甘い悲鳴が喉から溢れ出る。「あぁぁぁっ……! イ……くぅっ……!」オオニシのモノを強く締め付け、蜜が彼の根元を伝う。快楽の余韻が、波のように何度も体を震わせる。焦点が定まらず、口をパクパクと開いて酸素を求める。(……怖い……止まらない……また、来る……!)一瞬の静けさの後、男の次の突きで、再び連鎖が始まる。私はもう、抵抗すら忘れていた。扉が静かに開き、薄暗い照明の下に二つの影が滑り込んできた。ノダ・シゲルとゴトウ。二人は部屋の中央に固定された玲華の姿を、まるで獲物を品定めするように見下ろしていた。玲華はすでに何度も絶頂を繰り返し、拘束台の上でぐったりと体を預けている。汗で張り付いた黒髪が頬に貼りつき、フリルのブラウスは胸元まで乱れ、ピンクのレースが汗と蜜で透けている。M字に開かれた脚は震えが止まらず、太ももの内側はローションと溢れた愛液で光沢を帯び、拘束ベルトの隙間から滴が垂れ落ちていた。子宮口を何度も強く押し上げられたせいで、腹の奥がまだ痙攣を続けている。口からは途切れ途切れの喘ぎと、涎のような唾液が糸を引いて零れ落ち、顎を伝って首筋を濡らしていた。オオニシはすでに満足げに玲華から離れ、息を荒げながら自分のモノを拭いていた。その横で、ノダがゆっくりと近づく。「……随分と可愛い声で鳴いてたじゃないか、玲華」低い、抑揚のない声。上司の声だと認識した瞬間、玲華の瞳がわずかに揺れた。だが、快楽の余韻と薬の後遺症で、思考はまだ朦朧としている。ただ、ぼんやりと視線を上げ、ノダの顔を捉えるだけだった。「ノ……ダ……警部……?」掠れた声で呟く。その声に、ノダの口角がわずかに吊り上がる。「そうだよ。君の優秀な上司だ。……随分と立派に“捜査”してくれたようだな」ゴトウが後ろから近づき、玲華の顎を指で持ち上げた。汗と涙で濡れた顔を、無遠慮に眺める。「こいつ……本当にあの佐藤玲華かよ。こんなガキみたいな格好で、こんなにみっともなくイキまくって……信じられねぇ」ノダは静かに頷き、拘束台の横に置かれた道具箱に手を伸ばした。「まだ終わっていない。君はまだ“任務”を全うしていない」カチャリと金属音が響く。ノダが取り出したのは、黒革製の太い首輪と、長い鎖。鎖の先には小さなカラビナがついている。「これを……つけるのか?」ゴトウが嗤う。「つけるだけじゃねぇよ。永久に外せないように、リベットで固定するんだ」ノダは無表情のまま、玲華の首に革の首輪を巻きつけた。太い革が喉仏を圧迫し、チョーカーと二重に締め上げる。息苦しさが一気に増し、玲華の瞳が恐怖で揺れる。「や……めて……これ以上は……」掠れた抗議の声。だが、ノダは無視して、革の内側に隠された金属リングを露出させ、そこにリベットガンを押し当てる。「任務中は、どんな状況でも耐えろ。君の口癖だろう?」バチンッ!鋭い音とともに、リベットが革と金属を貫通し、玲華の首に永久的な拘束を刻み込んだ。「ひっ……!」短い悲鳴。首輪はもう外せない。鍵も、工具も、必要ない。玲華の首は、永久に“所有物”の証を付けられた。次にノダが取り出したのは、細長い金属棒——尿道プラグだった。
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