1: 痴漢の投稿に…
投稿者:
鈴木博
◆jN7JTHN/zM
2026/01/06 12:41:48(0siupB9W)
ひとみから声を掛けられた雅也が振り返る
(おはよう♪ひと…み!…)
思わず言葉が詰まる雅也…現れたひとみの格好はどう見ても普通にデートする格好とは思えないからで。
(えっ?…えっ?…ひとみ、どうしたの?その格好。凄いよ!…この間の格好よりヤバくない?しかも下着着けてなくない?…)
びっくりする雅也は語彙力の無い言葉が並び、軽くチクポチしてるひとみの姿に本当に普通のデートなのかと心配する。
26/01/10 07:49
(GKhc0A5L)
ひとみが現れて、雅也が振り返って声をかけようとすると、あまりの格好にしどろもどろになる。
(雅也、この格好を見て驚いている。やっぱり鈴木さんにお店に連れて行ってもらって良かった)
雅也とひとみは手を繋いで、水族館には電車に乗って移動する。
鈴木さんは同じように電車に乗って、2人の様子を伺っていた。
26/01/10 08:17
(.QHPKn06)
電車でもまだドキドキしてる雅也。デートなのに興奮が沸々としてくる。
(ひとみ、そんな格好だと、誰かに痴漢されるんじゃないかとドキドキだよ…俺は無茶苦茶嬉しいけど♪…)
ヒソヒソと話す。ピッタリと寄り添うひとみの胸が腕に当たり、柔らかい感触と更に盛り上がる胸元。
雅也の中にデートにも関わらずやましい思いが浮いてくる。
そんな時に雅也のスマホに絶妙なメールが届く。
「先日は楽しいプレイをありがとうございます。彼女さんととても良いプレイができました。また機会が有れば是非参加させてもらいたいです。」
(!!!…)
俺は彼氏に身バレする保険の意味で先日の感想メールを送った。それが雅也のツボにハマる。送って直ぐに雅也から返信がきた。
(こちらも興奮できて良かったです。実は今日はデートで◯✕水族館に向かってます。彼女は今日も際どい格好をしてますので、良かったら遊びに来ませんか?彼女には黙っておきますので。)
まさかのプレイ依頼のメール。願ってもない展開に俺も返した。
「そこなら近いですので伺います。宜しくお願いします。」
そしてひとみの格好等を聞いて彼氏の許可を得た。続けてひとみにもLINEを送る。
「仲の良いカップル♪」
その言葉と駅で撮った2人の密着している写メを送った。彼氏にプレイのメールをしたことは言わずに。
後は夜です。
26/01/10 08:41
(GKhc0A5L)
彼氏は電車に乗っても、ドキドキしていてかなり汗をかいてる。
(作戦成功、雅也、かなり興奮している見たい。今日は楽しみ。私がオマンコにリモコンバイブを入れてデートしていると知ったら、驚くかなぁ)
密着するように電車に乗って、雅也に胸を押しつけたりする。
そんな時、雅也のスマホにメールが送られていた。その文章を見て、すぐに返信しているみたいだった。
(雅也どうしたの?何かあったの。大事なメールなら電話したら)
心配するひとみに雅也は大丈夫と声をかけていた。
ひとみにも、鈴木さんからLINEが送られてきた。
(いいカップルと褒めてくれてありがとう。鈴木さんに買ってもらった赤のワンピース姿を彼氏が見て、驚いてビックリしていた。彼氏を驚かせることが出来た。鈴木さんのおかげだよ。ありがとう。)
彼氏を驚かせることが出来て、ひとみは鈴木さんにお礼のLINEを送っていた。
まさか、彼氏が鈴木さんにまた、痴漢依頼をしていたことは知らずにいた。
了解です。夜、見に来ます。
26/01/10 08:58
(.QHPKn06)
まもなく水族館の最寄り駅に到着する。雅也はひとみへのドキドキにプレイ依頼のドキドキが合わさりテンション爆上がり。
遠目に見ている俺ですらニヤける雅也の顔が分かった。そしてここで俺はちょっと試してみようとズボンのポケットに手を入れると、リモバイのスイッチを入れる。もちろん店の時と同じ微弱で…
僅かな間をおいてからひとみの身体がくの字になった。雅也がひとみの顔を覗き込み何かを話したが、ひとみは大丈夫みたいなことを言ったようで雅也は直ぐに向きを戻した。
ひとみはくの字のまま、身体をピクピクさせていた。それが最寄り駅到着まで続き、俺はスイッチを切った。
26/01/10 20:33
(GKhc0A5L)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス