まもなく水族館の最寄り駅に到着する。雅也はひとみへのドキドキにプレイ依頼のドキドキが合わさりテンション爆上がり。
遠目に見ている俺ですらニヤける雅也の顔が分かった。そしてここで俺はちょっと試してみようとズボンのポケットに手を入れると、リモバイのスイッチを入れる。もちろん店の時と同じ微弱で…
僅かな間をおいてからひとみの身体がくの字になった。雅也がひとみの顔を覗き込み何かを話したが、ひとみは大丈夫みたいなことを言ったようで雅也は直ぐに向きを戻した。
ひとみはくの字のまま、身体をピクピクさせていた。それが最寄り駅到着まで続き、俺はスイッチを切った。
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