1: 人妻介護士
投稿者:
沢口
◆PRoS93iNQU
2025/11/02 22:29:27(TclIcov9)
投稿者:
もりした ちさと
◆NBSrVROUq.
いつもの様に事業所出て、沢口さんのお宅に向かう。
看護師の頃は都会の病院で、通勤だって電車だった。
でも、今は事業所迄は自転車で行って、軽四に乗り換えて行っている。
のどかな田舎道を走り、閑散とした集落の一軒家に到着する。
沢口さんは、早くに奥さんを亡くされて、一人息子さんも居るそうだが、独立しての一人暮らし。
独り身にしては大きな戸建だった。
「沢口さん、おはようございます、失礼しますね」
インターホンを押して、お声がけして家に上がり、リビング兼寝室の部屋に入る。
「今日もありがとう・・・悪いね、毎回こんな老人の世話ばかり頼んでしまって・・・」
「いいえ、気になさらないで・・・」
家族のように接して、さりげない会話をしていくうちに私は警戒心を無くしていく。
徐々に、今の仕事に就いた経緯や、結婚していることや、まだ子供が居ない事などのプライベートな事まで話してしまう。
看護師をしている頃は、患者さんの中にはご老人でもまだ男性の本能が残っていて
巡回の時など、露出させたり、身体を触られる事もあったが、沢口さんは紳士的で
その様な兆候も無く、私は安心し切っていたのだった。
25/11/04 12:25
(wzBAYaJW)
沢口の紳士的な態度とは真逆に、頭の中では彼女への妄想が膨らんでいた…。もっと近づきたい…近くで触りたい…。沢口の妄想の中ではすでに彼女は何度も犯されてしまっていたのだった。
しかし、それも我慢の限界まで来ていた。いつしかやってはいけないことを考えるようになり、あらかじめ計画的にその準備までしていたのだ。
そして、最近では彼女の警戒心はすっかりと無く。それすらも沢口は男として見られていないことへ不満を募らせていく。
訪問してから彼女は部屋の中を掃除を始めていく…。もちろん彼女のその姿を眺めているのも沢口の楽しみの一つだった。まるで自分の妻にでもなったかのように部屋で家事をしている彼女、時折見せる身体のライン、くびれからお尻にかけて沢口は視線を気付かれないようにチラチラと
見ていた。
25/11/04 23:02
(5fwcE/ZR)
投稿者:
もりした ちさと
◆NBSrVROUq.
『あ、ちょっとそちら側拭きますね・・・」
ベットで横になっている沢口さんに覆い被さる様に私はベットの周りを雑巾で拭いて
更に消毒液のついた布巾で洗浄している。
布団越しに私の胸が、沢口さんに触れている。
私が後ろを向いて、雑巾を絞っていると中腰になっているパンツには
パンティラインがうつらない・・・。
Tバックのショーツを履いているからなのだが、まるでノーパンの様に見えている。
お掃除も終盤に差し掛かり、やはり時間が余ってしまった。
「今日はお身体でも、お拭きしましょうか?」
私は本来しなくてもいい身体拭きを申し出る。
入浴補助が無い日だったので、善意だったのだが・・・。
最近、私だけの訪問の日、何か嫌な視線を感じていた。
舐め回す様ないやらしい視線・・・。
同僚の介護士がいる時は感じなかった・・・。
でも、沢口さんはもう・・・沢口さんを男だと意識していなかったのだ。
そんな私の軽率な行動が、沢口さんに妄想を抱かせてしまっている事に私は気付いていない。
25/11/05 07:32
(JnhsuFIe)
「あぁ、お願いします。」
私に覆い被さる様に彼女がベットの周りを雑巾で拭こうとして、布団越しに彼女の胸が触れてくる。思わず触りたい衝動に駆られてしまいそうになるが、我慢をしながら彼女が間近で作業するのを見ていた。
それから彼女は後ろを向いて、雑巾を絞っていると中腰になっているパンツにはパンティラインがうつっていなかった。沢口にはTバックのショーツを履いているなどとはすぐには思い浮かばなかったので、まるでノーパンの様に見えていた。
彼女が掃除を終えると、今日は入浴の予定がなかったので、身体拭きをしてくれると言ってくれた。
「いいのかい?じゃあ、お願いします…。」
下着以外の衣服を順番で脱がしていき、温かなタオルで彼女が身体拭きを始めていく、次第に彼女は気づいてしまう。沢口のズボンを脱がそうと視線を下に向けると、股間の部分が膨らんでしまっていることに、掃除の時の一連の刺激と彼女がノーパンだと誤解してしまっていたので、もうどうしようもなく突き立ってしまっていた…。
こんな時、彼女はどんな反応をしめし、どう対応するのか、どんなふうに思うのか、沢口にはとても興味があった。
25/11/05 09:13
(n2QYQ6x4)
投稿者:
もりした ちさと
◆NBSrVROUq.
「いいのかい?じゃあ、お願いします・・・」
沢口さんは、ちょっと恥ずかしそうに答えた。
「いいえ・・・気のなさらないで・・・それじゃあ脱がせますね」
沢口さんの衣服をまず上着を脱がせて、温かいタオルで身体拭きを始めていく・・・。
上半身が終わって、沢口さんのズボンを脱がそうと視線を下に向けると・・・
股間部分が膨らんでしまっていることに気付いた。
慣れていると言っても、施設や事業所内での事・・・。
二人きりで居るこんな時に・・・。
(もしかして・・・私に性的興奮を覚えている?・・・)
気付かないフリをしてズボンを下ろして股間を拭き出す。
(主人のより・・・大きいんじゃない・・・)
沢口さんの恥ずかしがった訳がわかった気がした。
妊活すると言って、このお仕事に就いて結局、主人とはレスの状態。
下半身の洗浄はお互いに気まずい雰囲気になった。
気まずい雰囲気のまま、訪問の時間は経過してしまった。
「それじゃ、沢口さん今日はありがとうございました」
あえて、少し事務的に帰る事を告げた。
25/11/05 12:17
(JnhsuFIe)
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