(香苗は人差し指同士を絡めて太ももをすり合わせもじもじしながら…)
「私っ…今日見せパンじゃなく勝負のTバックなんだもん…でもしょうがないよね…じゃ先に行くね…」
(香苗は昨日と別人のように怯えてスカートの裾を下に引っ張り、歩道橋の階段を上がり始めた。)
「そ、そうなんだ…勝負下着…」
香苗の言葉に1度瞬きをすると、少し考えるような表情を浮かべながら香苗の後ろについて階段を上がり。
ゆっくりとした足取りて階段を上がりきると香苗の横に並び。
「カナって…勝負下着とかもってるんだ…?」
周りの人に聞こえないように声を抑えながら問いかけ。
(佳苗の質問に)
「うん…私も年頃の女の子だもん…そして今日は佳苗ちゃんとデートの日だもん…だから今日は佳苗ちゃんにありのままを見せたかったんだ。
ごめんね佳苗ちゃん…迷惑かけちゃった…」
(歩道橋の階段を上り終わり香苗はスカートの裾を触るのやめて佳苗に正直に打ち明ける…)
「全然、大丈夫だよ。…ありがと…っていうのも変かな。今日の服可愛いよ。んー…誰かに見せる予定ないけど…私も勝負下着とか買ってみよっかな…」
軽く首を横に振ると笑みを浮かべながら言葉を返すと反対側の階段を降りながら、少し視線を宙に向けて独り言のように呟き。
「カナは普段どこで服買ってるの?」
「うーん服はショッピングモールでアクセサリーは渋谷まで遠征してるよ~アクセサリーはショッピングモールじゃ買えないから…」
(佳苗に買う場所を明かした。シルバーアクセは渋谷まで遠征する香苗は普段は見せパンだから堂々とミニスカートでも上段蹴りが出来る秘密も間接的に佳苗に伝え)
「佳苗ちゃんは身体付きがいいから持つとみんなイチコロだよ~持つな!」
(香苗は佳苗が勝負下着を持つことには反対した)
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【プロフ動画】 ID:19691971
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