<そうですね…胸元が空いてるトップスとマイクロミニ…とか…ですかね…?後はカラフルな感じ…?>
「きゃっ…か、カナ?ビックリしたぁ」
数冊目の雑誌を流し見していると背中に冷たい感覚が当たり、ビクッと体を跳ねさせると後ろを振り向き眉を下げながら雑誌を戻し。
「も~、驚かせないでよ~。…じゃあ行こっか」
香苗を促すとコンビニを出ると駅とは反対側に足を向け。
[ハードロックの服装はけいおんのさわ子先生を参考に考えたけど、佳苗ちゃんの意見に乗ります。その方がかわいくもありロックしてるから香苗のかわいさも引き出せそうです。]
本編
「佳苗ちゃんの驚く姿かわいいよ~隙あり~エイッ!うーんあいつがネジぶっ飛んだのも分かるかも~」
(佳苗が油断している時に佳苗のおっぱいを揉みながら梅原がネジぶっ飛んだ事も納得してしまう香苗だった。)
(逃げながら…)
「佳苗ちゃん…ミニも似合うけど普段のリラックスした佳苗ちゃんも見たいな~ショッピングモール行こうよ~」
<ありがとうございますー!ロック系にするならそれにシルバーアクセ(チェーン)なんかをジャラジャラ付けてるイメージですかね…>
「もう…きゃんっ…ちょっ…カナ~っ!」
香苗に向き直ると同時に胸を鷲掴みにされると驚いたような声を上げて両腕で胸を隠すようにし。
逃げ出した香苗を追ってモールのある方に足を向け。
「ふふ、ありがとう。でも、これ位で恥ずかしがってたら、明日以降もキツいし…」
気を使ってくれているらしい香苗に礼を言うと困ったように眉を下げながら肩を竦めてみせ
[今日も二人に試練与えちゃいます。チェーンも追加で追加しちゃいます。]
(二人してじゃれていると…そこには歩道橋が…)
「ねえ佳苗ちゃん…歩道橋あるね…車通り多いしショッピングモールに行くのにここ通るしかなさそうだけど…なんか通りたくないね…盗撮されそうだよね…今日は鞄ないからお尻隠す事出来ないし…」
(ショッピングモールに行くにはこの歩道橋を渡るしかなさそうな二人だけど盗撮魔に盗撮されそうな雰囲気がして香苗は少し怯んでしまう)
歩道橋の下まで来ると大通りを走る車の流れを見て少し考えてから歩道橋を指さし。
「道路横断するの危ないし…歩道橋で行こ?私鞄で隠せるから後ろから登るよ。カナ先に登って?」
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【プロフ動画】 ID:19691971
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