1: 佐久間スポーツジム
投稿者:
亮平
◆GLvqrwKyXs
2025/07/07 00:51:58(sEz/5txh)
「そんなに遠くまで連れて行ってくれるんですか?
〇〇湖までとなると日帰りも出来が運転となると大変ですもんね。
連れて行ってもらえるなら行きたいです。
そうですね、〇〇書店で待っててもらえたらと思います。(心の声:亮平さん、何買うの?とか無駄遣いじゃない?とか言わないんだ。)
〇〇街と海の見える公園行くならペッタンコな靴がいいですかね?(心の声:デートならヒール履きたかったなぁ…。)」
初デート、着るものにもこだわりたかったけど歩くなら仕方ないよね。と微妙な笑みを見せる。
その後、濃厚なキスを交わし部屋に帰る、また部屋の前まで送ってくれる亮平。
ドアが締まると亮平と目黒が顔を合わす。
−−−胡々希の寮−−−
「………私が意識し過ぎなのかなぁ?
亮平さん、明日出掛けると言ったらキスで済ませて少し肌に触ったけど(耳元、首)胸とかにふれなかった……。
魅力的と言ってくれたし彼女だから女性として見てない訳じゃないと思うのよね。
先に先に進もうとするのは(渡辺くんが)幼いからなのかなぁ?」
−−−目黒−−−
「社長、お楽しみでしたか?」
某RPGの台詞を言うと?
26/01/06 14:37
(TDrirMvW)
「そうだね、歩くときはヒールの無い……」
ここまで言って、胡々希が渡辺照と付き合っていた時、渡辺照の要望でヒールがある靴を履けないと、愚痴をこぼしていたことに思い至る亮平。
「そうか…〇〇街は日を改めてにしたほうがいいかな……
これからは好きな服を、着たいときに着てね。
〇〇街に行くかどうかは明朝の胡々希の服装見て決めるよ。じゃ、朝〇時にエレベーター前で…」
そう言って舌を這わせ合う濃厚なキスをしてから、胡々希を部屋まで送り、部屋の前で再度軽くキスをして、胡々希は室内に亮平は踵を返すとエレベーターから降りてきた目黒が「お楽しみでしたか?中の具合はいかがです?」と。
「想像に任せるよ(笑)。
それより目黒お前途中まで覗いてたんだろ。
胡々希いい女だよな、これから俺色に染め直せると思うとたまらんよ。」
目黒「社長色って…胡々希さんまだ渡辺君の色には染まってはいないんじゃ?」
「まあそうだとは思うが、何にしても他人の彼女だった女を、
彼氏から引っぺがしてその女と関係を持つなんてな(笑)たまらんよ…
それより目黒、覗いてて勃ったか?お前の女性不信治りそうか?」
目黒「(笑)ええ、まあ……何とかなりそうな気はしてます。」
「そうか、良かった、良かったじゃないか。」
軽く目黒の肩を叩きながら
「そうだ明日の朝電話するつもりでいたんだが、明日はたいした用事無かったよな。」
目黒「ええ、無かったはずですが…」
「そうか…じゃあ、急で悪いが明日一日休み取るから。それと車も一日使うから。」
目黒「分かりました。車は明日朝にでも社長外出使用とでも予定表に書いておきます。」
この時点では、デートで使うとは思っていない目黒
目黒心の声「社長休みじゃ俺が一層目を光らせとかないとな。」
そして翌朝ジムが開く前に、亮平と胡々希は車に乗り先ずは中央駅のデパート方面へ。
亮平と胡々希二人が車に乗って走っているのを、出勤途上の事務員の一人が目撃していたがそれはまた、別のお話(笑)
深澤翔太は佐久間スポーツジムに向かうため、電車の中にいた。
夕刻の渡辺家
両親から預かった見合い写真を前に、帰宅後自室の机に向かっている渡辺照
「やっぱりちょいおばさんだな……
顔は胡々希ちゃんには遠く及ばないけど、まあまあ及第点ってとこか。
おっぱいは着物に隠されて分からんが、会った時に分かるだろ。
このおばさんに上手く取り入って結婚すれば、俺もいずれは社長ってか(笑)
社長の椅子なんて思わぬところに転がってるもんだな。」
※渡辺照これからどうします?(笑)
26/01/09 22:22
(SFzi8dkr)
部屋に入るとスマホで明日のお天気を調べパタパタと着ていく洋服などを選んでいる。
好きな好きな時に好きな服を着てね。の亮平の言葉にウキウキしながらアレやコレやと選んでいると…。
「わっ、もうこんな時間、早く寝ないと肌のコンディションが…。」
慌ててスキンケアをしてから眠りにつくが翌朝、いつもより遅く起きてしまいバタバタとシャワーを浴び、メイクをし。
「時間がぁ〜、髪の毛…、ドライブだからアップだと寄り掛かれないしロングのまま少し巻く感じでいいかなぁ。
でも約束の時間…、ストレートのままでいいよね。」
冷蔵庫を開けると野菜ジュースと切っておいたフルーツを食べ約束の時間、ギリギリにエレベーター前へ。
「おはようございます、すみません、お待たせしてしまって…。」
胡々希の格好はhttps://item.rakuten.co.jp/beautyann/bekn511-049/?scid=wi_ich_androidapp_item_share
https://item.rakuten.co.jp/amiami345/ch1101sp/?scid=wi_ich_androidapp_item_share
小さめな黒バッグ
「買い物の後は海の方へ?(エコバッグ持ってきたから何買ったかは判らないよね?)
そうだ、祖父母のマンション、貸し出しにしようと思っているんですが伯母に連絡するのは躊躇われて…、なので亮平さんのお知り合いに不動産関係の方が居れば…。」
−−−ジム、事務所−−−
「ねっ、ねっ、ねっ!」
「おはようございます、何があったの?」
「あっ、おはようございます!私見ちゃった!社長と井ノ上さん、朝から一緒に車に…。」
「目黒さん、おはようございます、社長、井ノ上さんとデートですか?」
「その様ですね、昨日、今日一日、車使うと言ってましたから。(用事はデートでしたか、だから昨夜、中は?と聞いた時、曖昧だったのか。
記念日は今日か…、どんなデートだったか教えてもらおう。)
社長不在なの私、1日外出しませんので何かあれば言ってください、堂本部長と相談の上判断します。
堂本部長、おはようございます。」
「目黒さん、おはようございます、社長は…、休みかな?」
「「井ノ上さんとデートでーす。」」
「やっと腰を据えて将来考えてくれるでしょうか?
妻も社長の事を気にしてましたから…。」
「会長夫人と百々子さんがその内お見えになるでしょうね。」
「僕が公休の日に来るそうだ…。」
「あの2人が組んでしまえば誰も止められませんからね。」
ハハハハハッと諦め笑いをする堂本と試験試験?と騒ぐ事務員ふたり。
※渡辺くんにはもう少し登場してもらおうかな〜っと。笑
考えがあって面白がってもらえるかな?と。笑
26/01/11 05:06
(Jro7bEyd)
目黒と別れて部屋に戻り、ネットから眺めのいいホテルに予約を入れる。
「海が見える部屋で多少高い出費になっちまったが、やっぱり最初はこういうところがいいよな。それにこの港を見下ろせるシャワールーム……ここのガラスに手を突かせて後ろから突き立てるなんて想像しただけで…そうだ行きがけにコンビニでゴム買って、今日はその気なんだと、意識させなきゃな(笑)」
ベットで横になっていたがいつの間にか眠ったようで、目覚ましの音で目を覚ます。
身だしなみを整えて軽く朝食を取り、約束時間の少し前にエレベーター前で待っていると程なくして胡々希が「お待たせしてしまって」と言いながら姿を現す。
「(心の声:ヒールか……ってことは〇〇街はまた後でだな。)大丈夫、俺も今来たところだから…白いワンピース(の方でいい?紅い方だった?)似合ってる、凄く綺麗。」
少し眩しそうに胡々希を見て、言葉をかけてから
「じゃあ、行こうか。先ずは中央駅前のデパートで買い物だね。」
胡々希の細い腰に腕を回してエレベーターに乗り1階へそして車へ。
車を出発させて少し走ったところで、鍵開け当番の職員にその様子を目撃されていたが二人には分からぬこと。
「そうだね、天気もいいし海(港)の見える公園に行こう。(心の声:車はホテルの駐車場でいいよな)そうか、マンション貸し出すことにするんだ…不動産屋か、いないことも無いから…今度紹介するね。」
話しをしながら運転していると、駅前デパート駐車場の近く。
「ちょっと早いかと思ったけど、駐車場も開いてて丁度良かったみたい。」
車を停め、並んで歩きながらデパート内へ。
フロア案内板を確認してから、エレベーターに。
「本屋は〇階か…買い物終わったらそこでね。」
買い物の目的階で降りる胡々希に声をかける。
ジム入り口前、深澤翔太
「ここか…佐久間スポーツジム。なかなかでかい建物だな」
ビルを見上げていると何人かの会員が、建物の中に吸い込まれていく。
「さてじっくりと井ノ上さんを観察するとしましょうかね。」
26/01/16 21:31
(OVj5wYL9)
「早めに買い物終わらせます!
終わったら直ぐに本屋さんに向かいますのでお待ちください。」
レディースフロアで降りるとランジェリーショップに向かい店員さんにネット予約でフィッテングを頼んでおいた事を伝えると案内され試着室に。
「お客様、いらっしゃいませ、サイズが合わなく採寸とのことですがトップとアンダーの両方でしょうか?
現在のサイズはおいくつでしょうか?」
「アンダーは大丈夫なのですがトップの方が上の方にはみ出してしまって…、Dの70なんです。」
「では、お召し物の上から採寸させて頂きますね。
(私も頑張ってるけど…お客様に敵わないわ。)
お仕事は何をされているんですか?」
「ジムのトレーナーなんです、今年入社したばかりなんですが動くことが多くなって…。」
「成る程、納得でございます、スタイル抜群で姿勢もよろしいので何かスポーツされてるのかと…、採寸ですがEの65でございます。」
「有難うございました、あっ!」
「如何されました?」
店員さんの疑問に答え提案してもらう。
仕事時の時の下着、普段の時のランジェリーと30代男性が好むランジェリーを尋ねると提案してくれる。
「でしたら…こちらは如何でしょうか?」
黒、白、ピンクと色々提案されそれを購入することにした。
「スポーツ下着上下セット、5着と普段用のランジェリーを7着でございますね。」
「本当はその倍は欲しかったんですが予算的に…。」
「予算が出来ましたらまたのご利用お待ちしております。」
ランジェリーショップを出、エコバッグに買い物したものを入れ、エスカレーターで本屋さんのフロアまで上がる。
その後ろにサラリーマン風の男性が胡々希のお尻をガン見している。
(この女のケツ、ヤベッ!腰も細いし…、スタイルいいな…、声かけるか?)
フロアに到着すると亮平を探し歩き出す、その後ろを歩く男性。
亮平を見つけると小走りになる胡々希、早足になる男性。
「あの……。」
「亮平さん!」
男性の出した声と同時に嬉しそうに亮平の名前を呼ぶ。
「お待たせしました、少し時間掛かってしまいました。」
胡々希の後ろの男性を見た亮平は?
−−−佐久間スポーツジム−−−
「あのー、見学をお願いしたいのですが…。」
「いらっしゃいませ、ご見学のお客様ですね、本日は体験されますか?」
「体験も出来るんですか?」
「はい、ご見学だけだとどの様なものかお解りになりにくいと思われますので社長提案で体験も出来るようになっています。」
「では、体験もお願いします。」
「では、こちらのご用紙にご記入下さいませ、体験のウェアサイズはSMLとご用意してございます。
お靴も貸し出ししております、サイズをお教えくださいませ。」
「服のサイズはMで靴は26.5です。」
「ご用紙お預かりします、こちら、サイズ通りのウェアとお靴でございます。
4階の更衣室でお着替えの上、2階のジムまでお越しくださいませ。
ジムトレーナーを待機させておきます。」
受付がジムに内線をすると大西丈一郎が案内をすることとなる。
26/01/20 20:44
(Ar1uvrIu)
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