1: 佐久間スポーツジム
投稿者:
亮平
◆GLvqrwKyXs
2025/07/07 00:51:58(sEz/5txh)
ホテルに戻りフロントに行くと
「佐久間様・奥様、スイート パノラマビューのお部屋、用意整っております。
畏まりました、夕食はルームサービスご利用ですね
施設内各レストランのメニューからお選びいただけますので、お決まりになりましたらフロントまでご連絡お願いします。
それではベルスタッフがお部屋までご案内いたします。
出発までごゆっくりお寛ぎください。」
フロントマンがそう言うと、いつの間にか横には玩具入り巾着袋やコンビニのビニール袋を恭しく下げたベルスタッフが控えている。
カード型ルームキーをフロントマンから受け取ると、
「ありがとうございます。
(後ろを振り返りベルスタッフに)お世話になります。
(胡々希に)じゃあ行こうか。
(心の声:玩具入りの巾着を持ってもらうのは気が引けないでもないが、まあいいか(笑))」
胡々希の腰を抱き、ベルスタッフに先導されて部屋へ。
ベルスタッフが部屋のドアを開けると、前方の窓からは海が見える。
ベルスタッフは持っていた荷物を部屋の中のテーブルに置き、一通りの説明を終えたうえで、
「何かご不明な点等はございますでしょうか?」
「不明ってわけではないですが、さっきフロントで伝え忘れてしまって…
明日ですが、朝早くチェックアウトしたいのでよろしくお願いします。」
「畏まりました。フロントの者には伝えておきます。」
ベルスタッフが出て行くと、大きな窓から外を眺めていた胡々希の後ろから抱き付き、
「どう?気に入ってくれた(笑)?」
一言そう言うと、胡々希を振り向かせ唇を近づけていく。
深澤&渡辺
「会員かぁ…(渡辺照心の声:どうする俺…
あのおばさんと結婚したところで、胡々希の身体忘れられないし、
あんなこと言ってたが胡々希だって俺の事忘れられないはず…
入会金と月会費は痛いが、まあ一月もあれば、まだ佐久間ジムで働いてるのか、働いてるとすればあのおやじとの仲は…くらいわかるだろ。)
とりあえず、写真でいいからメールで料金表送ってくれ。
俺もそんなに給料貰ってるわけでもないから、値段と相談だ。」
「なんだ、照。お前の井ノ上さんへの思いはそれくらいのものか?
(深澤心の声:おいおい頼むぜ。続けるって言ってくれよ。
じゃないと受付のあの娘(こ)に会えなくなっちまうだろうが…)」
26/02/12 23:17
(oIbHlRh0)
ベルスタッフの説明を後ろに聞きながら大きな窓から見える景色を眺めている。
(凄い!海も見えるし〇〇ブリッジのライト、綺麗〜。)
ベルスタッフが下がると亮平が後ろから抱きしめてきて気に入ったか聞いてくる。
「素敵です、凄く…、あっ…。」
こんな高級なホテル来たことない…、顎を上に向かされ近づいてくる唇。
チュッと軽く触れ包むように抱きしめてくる亮平に応える様に胸へと顔を埋め抱きつく胡々希。
「気に入ったも何も…、スイートルームですよ。
調度品もアンティークだし窓からの景色も綺麗ですし気に入らない人が居るわけありませんよ。
ベッドルームとリビングとの間の扉も両開きでベッドも大きいですし…、あっ、バスルームどうなってるのかなぁ?」
亮平の手を引いてバスルームへ。
「凄い、凄い!ハリウッド映画で観るような浴槽とシャワールームはオーバーヘッドシャワー、憧れだったんですよ。
……シャワールームの窓、結構大きいですね、外から見えないかなぁ?」
亮平にリビングまで連れてこられソファに座ると冷蔵庫からミネラルウォーターを出してくれグラスに注いでくれる。
「亮平さん、ありがとうございます。
食事はルームサービスなんですか?」
隣に座る亮平に尋ねる。
−−−渡辺と深澤−−−
渡辺「特別会員ってのになれば胡々希ちゃんとマンツーマンレッスンなんだよな?」
深澤「そうらしいが別途指名料が掛かるんだとさ。」
渡辺「マジかー、入会金が55000で月額料金が35000…、あのオッサンのジム高すぎねえか?」
深澤「レギュラー会員が33000と13000だからコッチでは高くはないぞ。
ただレギュラー会員だと個人レッスンは付いてないな。」
渡辺「判った、解ったよ!深澤の口座に振り込むから特別会員になってくれよ。」
深澤「個人レッスンの別途費用とバイト代の50000も頼んだぞ。」
渡辺「兎に角、早く調べてくれよ、それとさ、バイト代なんだけど一月分だけでいいよな?」
深澤「俺、仕事しながら行くんだぞ、一月で済むかよ。
一月50000だ、嫌なら別にいいんだぞ。」
渡辺「いや!頼む!!深澤だって胡々希ちゃんの身体見れるんだぞ、約得だと思ってくれよ。」
深澤「そうだな、インストラクターのウェア、同じだから身体の線よく見えたぞ。
あれを井ノ上さんが着たらさぞかしエロいだろうな。」
渡辺「胡々希ちゃんをエロい目で見るなよ!!」
深澤「行ったら見るだろうが無理言うなよ!」
26/02/20 23:54
(tnQf2R0s)
「胡々。はい…お水。」
水の入ったグラス二つをテーブルに置いて、胡々希の隣に腰を下ろしてテーブルの上にあったメニュー表を手に取る。
「部屋でゆっくりするためにも、ルームサービスにしよう(笑)」
メニュー表に目を落として
「よし決めた…生ハムとビーフカレー、ミネストローネにコーヒーにしよう。胡々は何にする?」
胡々希の返答を聞いてフロントに注文の電話を入れてから、改めて胡々希の横に座り
「胡々、愛してるよ。」
身体をそちらに向けて胡々希を抱き寄せ、唇を軽く合わせると、自分を下にしてソファに横になる。
その間にもキスは続き、舌が胡々希の口中に差し込まれていく。
深澤&渡辺
深澤「(心の声:よしよし、かかったな。これからは情報小出しにして、照から金引っ張ってやる。仕事でなかなか時間取れないっていえば2~3か月引っ張れるだろ(笑))」
渡辺「いいか、胡々希ちゃんにいやらしい目向けるなよ…聞いてるのかよ翔太。」
深澤「あ…ああ、分かったよ(心の声:あんなムキムキのおっさんの女に手を出したら、後でどうなるか分かったもんじゃないから、言われても出さねえよ…)じゃあ今度行くときは入会手続き等になるだろうから、お前からの振り込みが確認出来てからだからな」
佐久間ジム、受付嬢(深澤お気にの女の子)と大西
大西「〇〇ちゃん、帰り際悪いんだけど、ちょっといい。」
受付嬢「あ、大西さん、何でしょうか?(心の声:もしかしてデートのお誘い…んなわけないか(笑))」
大西「今日来た深澤さんなんだけど…」
受付嬢「深澤さん??ああ、あの体験の人ですか?」
大西「そう彼。彼その内入会を希望してくると思うんだ?」
受付嬢「そうなんですか。大西さんやったじゃないですか。また成績上げましたね。」
大西「いやそれはどうでもいいんだけど、彼個人レッスンで申し込んでくるかもしれないから、その時担当インストラクター決定は、社長か目黒さんに相談して欲しい。」
受付嬢「今まで通り、空いてるインストラクターに、割り振るんじゃなくてってことですか?」
大西「うん、悪いけどお願い。。(心の声:深澤さんの目的は目黒さんに話してあるから、後は社長と目黒さんで上手くやってくれるだろうし、これでまた社長の覚えも目出度く…(笑))」
26/02/22 15:38
(er4tV7bf)
亮平がメニューを決めると受け取り(3000くらいなら…。)
「シーフードドリアにします、飲み物はミネラルウォーターもありますしコンビニで買ってきた紅茶も残ってます。
それに冷蔵庫の上にウェルカムお茶がありますから大丈夫です。(1日くらい野菜食べなくて大丈夫だよね。)」
亮平に気づかれないよう注意しながら食べたい!と言いながら楽しそうにメニューを見せるとルームサービスを頼む亮平。
紅茶とサラダも頼んでくれシェアしようと…。
隣り合わせ軽いキス、これ私好き。
唇だけじゃなく包むように髪の毛にも耳にも頬にも…、ソファの上に横になる亮平は胡々希を逃さないとばかりに腕の力を緩めない。
舌が口のなかで踊り回り…、胡々希の息は上がっていく。
「ンッ……、亮平…さん、洋服がシワになってしまいます。」
亮平のお腹の上の辺りでモゾモゾと動きながら唾液が混じり合うキスを繰り返している。
−−−目黒−−−
(大西くん、計算高いが今のところ真面目に勤務してくれている。
個人レッスンの会員とは少し親密の様だが相手側が誘ってるし彼(大西)は用意周到のようだな、〇〇〇〇ウォッチで証拠を残してるし大問題は起こさないだろうな。
大西くんのお陰でジム内の風通りも良くなるだろう。
今は代理で〇〇さんがインストラクター長だが来年度には大西くんに任せてもいいだろう、まぁ、その辺りは社長とそうだんだな。)
大西のグループレッスンと個人レッスンの売上と参加人数の統計比率をパソコンで見ながら考えている。
26/02/23 14:24
(ROCWC1/c)
濃厚なキスを交わしながら、亮平の手は胡々希が来ているワンピースの背中のファスナーを下ろし始める。
「そうだね、洋服にシワ付いちゃうとあれだから脱いじゃおう(笑)今迄に付いちゃたシワは、クローゼットにスチームアイロンがあったから…」
言いながらワンピースを肩から外そうとすると、軽い抵抗…
「恥ずかしい?……恥ずかしいよね、電気は点いてるし、カーテンだって開いてる、でも俺は胡々の下着姿を見たい。できれば窓際に立って貰って、写真を撮りたい位。
駄目かな?(少し悲しそうな声)」
胡々希の頭を皿に引き寄せ、耳に口を近づけて
「いい…よね……最初から下着ってのもあれだし、クローゼットにバスローブもあったから最初はそれを着て、ねっ。」
ーーーーーいつもの居酒屋目黒&三人組-----
各人酒も進み大分饒舌になってきている
菊池「でもいいよなぁ、亮ちゃん。。今頃井ノ上さんと…羨ましいな。」
横山「今現在ニャンニャンの真っ最中かぁ…亮平さん。」
京本「横山さん、ニャンニャンって何のこと?」
横山「えっ、京本君知らないの?行為のことを指す俗語。誰だったか忘れたけど芸能人の写真が流出して、その時の記事にかかれててたんだよな…目黒ちゃんは知ってるよね。」
目黒「うっすらと聞いた覚えがあるような…私たちが産まれる前ですけど、当時写真週刊誌ってのが、そこに掲載されちゃったとか。インストラクターで働いてた時に、年配の会員様から聞いたんじゃなかったかな。」
横山「俺らって京本君に比べると、やっぱりオッサンなんだね(苦笑)」
菊池・目黒「「いやいや、横山(ちゃん)さん一緒にしないで(笑)」」
26/02/23 22:30
(KVq5MKKE)
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