2016/06/12 00:08:27(uVPpl/w4)
『今日すっごい楽しかった!初ウェディングドレスが和樹の前になるなんて変な感じ(笑)これめっちゃよく撮れてない?舞の着たドレス今一番人気でね…』
今日の舞と和樹のツーショット写真を添付する。まだ浮かれ気分が抜けないまま和樹にLINEを返し、末尾になってやっと質問に答える
『泊まりいいね!飲も飲も♪和樹の部屋行きたいな♪』
16/06/23 12:51
(lzcKkwFr)
『俺ん家かよ(笑)お前俺の状況分かってて言ってんのか?うちの常務の娘なんだから、破談になったら良くて左遷、悪けりゃクビだからな…もしかそうなったらお前が責任取れよ(笑)』
チクッと嫌味っぽく返すものの、別に断るでもなく新しい住所の最寄駅を教える。
1時間後、改札を出た舞の視界に見覚えのある車が。
「おう、仕事お疲れさん。飯どーする?何か作ってくれんの?材料いるなら今から買いに行かないとだけど。」
16/06/23 14:01
(nzJhyXe4)
「作るのもいいけど…全部買っちゃうのはどう?帰りにまとめて持ってくからさ。舞だって大口のお客さん逃したら痛いし(笑)」
もし彼女バレして挙式が白紙なんてことになったら舞だって困る。そう頭ではわかってるつもりなんだけど、和樹と2人きりになって気分が高まらない女の子なんかいない。駅のロータリーから、赤信号になるとキスをせがむ。和樹が走らせてる間は、窓の外を眺めながらこんなとこに住んでるんだなってルンルン気分で。
16/06/23 17:40
(7Z5STTn7)
「そーゆー所舞らしいな。俺は何でもいいけど(笑)」
コンビニに入るとお酒と一緒に腹の足しになるようなおつまみや惣菜を一緒に買い込む。キスをせがむ舞に応えながら連れ込んだのは広めの1LDK。テーブルの上の雑誌や新聞なんかを片付けてる間に舞がレンジで簡単な調理を済ませる。その辺の息の合った行動は、やっぱり学生時代の付き合いの長さを感じさせる。
「そー言えばさぁ、今日のドレス遥香にはどっちが似合うと思う?あいつ送ってる途中もずっと悩んでんの。俺はどっちでもいいと思うんだけど、そーゆーのは言っちゃダメなんだろ?(笑)
舞は断然今日着たやつの方が似合ってるけどな。舞は凛とした美人だからあーゆースッとしたラインのドレスの方が雰囲気に合ってるし。でも胸は谷間がすげぇエロかったけど。(笑)」
テレビの前のローテーブルに並んだ食事に箸をつけながら、ゆったりとしたソファで隣に座る舞に尋ねる。
飯が終わったら何をするのか分かってて連れ込んでるっていうのに、その浮気相手にサラッとそんな事を聞くのは鈍感っていうのか最低っていうのか……でもちゃんと舞を褒めるのは忘れてない、天然の女たらしっぷりを発揮する和樹。
16/06/24 16:41
(iA0mnl8n)
「それ絶対言っちゃダメなやつ~(笑)んっとねぇ…遥香さんには今日着てたドレスのが良いと思うよ。舞のはシンプルだけど、和樹達の会場って広いじゃん?会社の人めっちゃ来るし。豪華なドレスの方がぜったいぜったい衣装映えする♪」
初めて来たのに全然そんな感じがしない和樹の部屋。というよりむしろ落ち着く感じ。はじめは興味津々に部屋の小物を色々つついていた舞だけど、今では自分の家みたいに脚を伸ばしてくつろいでいる。遥香ってワードにちょっとむっとした顔をするけど、褒められたらすぐに上機嫌になるほろ酔い状態。まだご飯もすんでないうちから身体をぴったりくっつけて寄り添い、熱視線で和樹の横顔を見つめながら太ももをすりすり撫でて甘えた声で喋る。
「そんなこと考えてたの?えっち(笑)」
本カノと浮気相手が揃ってるって時に谷間に注目してた和樹に呆れ顔をしながら、両手で胸を隠す。
16/06/24 22:46
(tZXyDAvW)
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