2016/06/12 00:08:27(uVPpl/w4)
「くっ…コレは結構興奮するかもっ……(笑)」
カーテンだけで仕切られた向こう側には結婚に向けて思いを馳せながら担当者と着替えている最中の遥香がいて、それなのにこっち側ではタキシードを着るはずの和樹は舞のセルフイラマチオに腰を振っていて絶賛浮気中。
「遥香はもう着替えた?俺もう少しかかりそうだから、先にティアラとかそーゆーやつもまとめて選んじゃってていいよ?」
隣からの遥香の問いかけに舞の口を使いながらの返事。「大丈夫?」と見上げてくる舞と目が合い、思わず笑いそうになる。
「そろそろ…イキそっ……こんなトコでこぼすなよ?」
喉まんこで亀頭を扱かせるとグポグポとくぐもった音が出る。隣に聞かれないかヒヤヒヤしながら、舞のエロフェラでイキそうになる和樹。最後は両手で舞の頭を持つと本当にセックスしてるかのように腰を振り、喉の奥にたっぷりと精液をぶちまけて。
16/06/20 17:46
(3pPztMc8)
「んっ!っ!……むっ…!」
音を立てちゃいけないとかこぼしちゃいけないとか縛りが増えると余計に緊張する。ドプドプ流しこまれる大量の精液に、上を向いて中指と人差し指で唇を押さえ、何とか喉に流し込む。2,3滴溢れてブラウスに染みたけど、白と白だから許容範囲で。
「はぁ…はぁ…こぼすなって言うなら…こんなに出さないでよぉ…(笑)」
首に巻いていた制服のスカーフで唾液まみれのちんぽを擦り、自分の口周りも拭う。まだツンとした精液の匂いが鼻に残ってるけど、そろそろ出ていかないとさすがにあやしい。しゃがみこんだまま和樹のズボンを一足ずつ脱がせるのを手伝う。これで夜も会えるってことと、2人だけの秘密がまた1個増えたのが嬉しくって、着替える途中はにやにやと口元が緩みっぱなしで。
16/06/20 18:55
(/UPglA/b)
「ホントに出さなくて良かったのかよ?(笑)」
口元が緩みっぱなしの舞の気持ちを察しての冗談。とは言え本当にそろそろヤバい。慌てて用意されたタキシードに着替え、カーテンを開ける。
「お~♪そのドレスいいな、似合ってるんじゃない?でもこっちも好きなんだけどなぁ……そうだ、香坂さん、こっちのドレス着てみてもらえませんか?人が着てるのを見てみたいし、遥香と同じくらいの身長だからイメージしやすいし。良いですか?」
2人並ぶとまさに美男美女のカップル。着飾って並ぶ2人を見てもやもやとした思いを隠していると、和樹が迷っていたもう1着のドレスを舞にきてもらおうと提案する。
16/06/21 11:34
(QuYp8R9U)
「綺麗…とってもお似合いですよ」
スカーフをジャケットに突っ込み、申し訳程度に裾直ししました感を出して和樹と一緒に出ていく。舞達従業員でさえ今までの中でトップクラスに似合ってると思う2人。いつものお決まりの台詞がお世辞じゃなく出てくるくらいなのに、胸がきゅっと苦しくなる。隣に立ってるのが舞ならいいのに。仕事中なんだから笑わなきゃって自分に言い聞かせてると、いつの間にか遥香も和樹も舞の方を向いていて…
「えっ?わっ、私っ?えっと……や、あの………………私で参考になりますかどうか…」
場の雰囲気に後押しされ、片方のドレスを手に試着室へ。カーテンを閉める前に遥香の後じゃ見劣りするに決まってるじゃないって不安いっぱいの視線を和樹に送って。ビスチェで王道のAラインドレス。女の子なら誰だって憧れるふわっとした純白のサテン生地を身に纏っていくと、現金なものでさっきまでの不安が嘘みたいに消えてく。早く和樹に見せたいな…と鏡を見ながら髪留めで髪をまとめて。
16/06/21 20:30
(xgl/wsEb)
「あ~、そっちのドレスも良いなぁ……ほら、どう?並んでみるとこんな感じだけど。」
遥香に見せるように舞の隣に立ってみせただけなのに、1人勝手に舞い上がる舞。もっと近付いてだの一旦こっちに来てだのときゃーきゃー騒ぐ衣装担当と遥香。
結局は決めきれなかったようでまた後日…という事で話が落ち着き、来週の予定を軽く打ち合わせてホテルを後にする。
『今日は俺も飲みたいんだけど、いい?舞がいけるんなら泊まりとかどう?』
ウキウキしながら仕事を終えた舞にLINEが入っていて。
16/06/22 21:33
(eMGo/d8P)
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