2026/08/30 21:56:15
(O/iW9uMX)
詳細に……
と、言うほどの事もなく俺は重たいブルーな気分で合同ランチは終了し、最後は俺の家でお茶をしたあとママさんと※※※をアパートまで送り届け、車を返して終わった。
やたらと姉が俺とママさんを絡めるように話を持っていくので少しママさんも困惑気味だった。
2軒目のカフェではテラスを借り切っていて俺とママさんが一つのテーブルにされて色んな話を聞いたし、俺も話した。
「娘がムチャばっかり言ってごめんなさいね、私のコトなんか気にしなくていいですから」マ
今回の二家族ランチは誰が何を目的にして計画を立てたかママさんは気づいていた(まあ、たいがい気付くわ)
学校行事で何度も会ってるはずなのに気づかなかったコトを謝罪する俺に「実は私もなんですよ」と微笑んでくれた(たぶん気を遣ってくれた)
そんな和やかな雰囲気で話してる俺たちに向ける姉、〇〇〇と※※※の視線が痛かった。
猛烈に疲労を感じたが大きな失敗もなく無事に終了した、……はず。
もちろんママさんと付き合うとかいう話はなかったが帰り道、送り届ける車の中で※※※がソレらしいコトを言い出したのでママさんが娘を諌めている。
その時バカみたいに緊張したらしい俺に
「そんなに固くならないで下さい、娘の冗談ですから」笑われてしまった。
子供はストレートだ。
「ママ、このひととケッコンしちゃえば?」※※※がそう言ったんだ。
「ほら、おじさん困ってるでしょ?バカなコトを言わないの」と、
家では姉に今回の催しを何度も何度も礼を言っていて姉は返って申し訳なかったと後で俺に言っている。
ただ、〇〇〇がさっきまで俺といつものスキンシップしている時に嬉しい提案をくれたのが唯一の収穫だった。
「※※※のママとケッコンしてもさ、〇〇〇のこと、アキラメなくてイーからね?」そう言ったんだ。
「ソレでもオジとエッチしてくれるの?」俺
「パンツならかしてあげる」笑った。
「なんだパンツかよ」俺
「じゃあチンポペロペロ?」〇
「コラあ、またそんな可愛い顔して」俺が言いけると「チンポとかゆーなっ!!」〇〇〇が被せてゲラゲラ笑った。
俺もそんな〇〇〇をギュッと抱きしめてまたキスをした。
こうして姪っ子との夏休みは終わった。
最高の喜びと、重い罪を背負って…………