2026/08/29 23:33:37
(L.SE/DfO)
姉はムリ!ゼッタイに無理!!
姉は18、俺は16の時に初体験を果たしたが何故かその後は何故か互いを急に尊重し合うようになった。
ソレまでは毎日のようにイガミあってて母親などは怒ることさえ諦めていた有様。
その頃の姉はマジて恐くて今でも時折だがその片鱗を見せることもある。
俺なんかが手を出そうとするなら包丁くらいは振り回しかねない。
早くに亡くなってしまった〇〇〇のパパと結婚してからはまるで同じ女とは思えないほど穏やかにはなったが旦那の仕事関係で関西に行って年に数回しか帰って来なく、その間のことを俺はよく分かってないのが事実。
〇〇〇を溺愛していたジジババも事故でこの世からいっぺんに消えた。
そのまま〇〇〇を抱えながらシングルで頑張っていたが俺が親の家を継いだ関係で姉を呼び寄せている。
何度か書いたが関西の小学校に〇〇〇が入学したとき、生活は異常に困窮していてランドセルも中古品を買ったほどだ。
「欲しい色のも買ってあげられなくてさ」姉が電話で泣いたのを思い出して俺と生活を共にする事になった時、一番最初にしたのがイ〇ンで姪っ子にランドセルを買ってあげたこと。
「どれでも好きなのを選んでいいからね」たくさんある展示品を見渡して直ぐに選んだのが今も背負ってる淡い藤色のランドだ。
それを背負って俺と姉の前で微笑みながらぐるぐると何度も回ってみせた〇〇〇、あの時の笑顔を俺は一生忘れないだろう。
入学手続きが済んで新しい小学校へ通う時、友達には優しくしてたくさんお友達を作ってねと言った俺との約束を守ってくれた姪っ子。
そのお友達の中の一人が※※※で特に仲がよかった。
二人ともパパがいない家庭だったことも理由の一つだったのかも知れない。
保護者参観の時は俺が代わりに必ず行った。
運動会も、何でも父親が行くべき時、平日には仕事を休んででも行っていたので俺のことをパパだと思っていた子もいたほどだ。
それなのに、俺は…………
いや、やめとこう。何を言っても「いまさら」だ。
とにかく明日は※※※のママと俺の姉、〇〇〇との5人でレンタカーを借りてまでランチをしに行く。
姉とママさんとは学校の集まりなどで顔見知りだったが、知ってるという程度で特別に親しくはなかった。
※※※の願いもあって俺とママさんを結びつける魂胆でのランチだ。
今日※※※から聞いた話しではママさんは俺の事は全く意識の外のようだ。(ソラそうだろ)
もしも俺と※※※のママさんが結婚する事になったらココの住人では無くなるだろうと思う。
姪っ子は俺との関係を続けてもいいような事を言ってくれてはいるが、今まで多くの支援をしてくれた皆様には申し訳ないが、〇〇〇はもちろん※※※にも手を出すことは無いだろう。
たくさんの意味で明日は俺の大きな分岐点となるのかも知れない。
つまらない野郎でゴメンなさい。
だが全てはまだ未定だ…………