私、昨日の午後から主人の単身赴任先へ車で行ってきました。主人が、急に必要なものがあって、宅急便では間に合わなくて、私が届けに行きました。主人が電話で言うには、数日前に、雪が40㎝くらい積もったそうですが、道路は除雪が出来ているので、車で来ても大丈夫だとのことでした。でも、道路以外は、雪が積もったままの銀世界だそうです。それを聞いて私、気持ちがどんどんと高鳴り始めました。私、以前から、たくさん積もった雪の中て、全裸になってみたかったの。きっと、主人の所への行き帰りの途中で、私の望みを叶えられる場所があるはず。片道3時間ほどの道のりです。私、車を走らせながら、何処かそんな場所がないものかと、注意深く探してみました。主人の赴任先まで、後一時間くらいの処まで走った時、国道の路肩に、◯◯の滝と書いた標識を見つけました。国道から、左に入って山の方へ向かう道があります。見える範囲は、除雪がされています。私、様子を見てみようと思って、その道へ入りました。しばらく木立の中を通って行くと、◯◯の滝1㎞の案内板がありました。ナビで確認してみましたが、滝の表示は出ないものの5㎞ほど先には、集落があるみたい。だったら、この道は滝の近くまでは除雪がされてるかも……そのまま進むと思った通り、小さな駐車場があって、滝へと向かう遊歩道もあるみたい。駐車場は、なんとか車が数台停められるくらい、簡単に除雪がされてた。私、車から降りて、滝へ続く遊歩道の入り口を探しました。遊歩道は、雪が積もったままで、人の足跡もついていません。直ぐにでも、裸になりたい私。でも、夕暮れ近く。早く、主人のところへ向かわないと。主人が、借りてるアパートに着いて、合い鍵で中へ入った。しばらくすると、主人が急いで帰ってきたの。来る途中で、買った食材で夕飯を作ってあげた。ひさしぶりの夫婦水入らずの夕飯。その夜は、主人も私も激しく燃えたの。今朝、主人を仕事へ見送ったあと、私、お風呂に入ったの。綺麗に洗った身体に、鞄の奥から取り出した厭らしい下着を付けてみた。乳房の一部分だけを隠す小さな黄色の三角ブラ。サイドもお尻も細いゴム紐で、前布の代わりに小さなレースの蝶々が付いた黄色のバタフライショーツ。まるで、私の黒く生い茂った陰毛の上に、黄色い蝶々が一羽、羽を休めているみたい。左手の薬指から指輪を外して、腕時計もアクセサリーもつけません。私、戸締まりをして、主人のアパートを出ました。逸る気持ちを抑えながら、帰り道を走り出しました。一時間ほど走ると、あの滝への標識が。駐車場に車を停めた。辺りの様子は、昨日見たまま。滝への遊歩道にも、人が歩いた跡もなくて、真っ白な雪が綺麗に積もってたまま。私、車の中で、上着を脱いだ。デニムのパンツもソックスも脱いだ。小さな黄色の下着だけの姿になった私、車から降りて、真っ白な雪の上に足を踏み入れたの。裸足のふくらはぎの辺りまで、雪に埋もれた。冷たい!痛いくらい冷たい。数歩歩いた。もう脚の感覚が麻痺してる。私、雪に両脚が埋もれたまま、ブラを外したの。もうすでに、固く勃起していた乳首に、冷たい北風が吹き付け、興奮と寒さでますます固く突き出していくの。黒い茂みにとまった黄色い蝶々を、優しく茂みから逃がす私。小さな蝶々が、ゆっくりと雪の上に降りて、また羽を休めているみたい。真っ白な雪の上に、黄色いブラとレースの蝶々を、優しく置いた真っ裸の私。冷たく澄み切った冬の空気が、真っ裸の私を、すっぽりと包み込むの。乳首にも、お尻の割れ目の中にも、濡れた陰唇の中の熱くなった粘膜にも、頭の先から、足の指一本一本の間にも……冷たく澄み切った外の空気を、何一つ身に付けていない生まれたままの裸体で感じ取れるの。凄く幸せ。凄く素敵。こんな感覚は、外て裸になった人にしかわからない。一度味わうと、どうにも止められない……その感覚を求めて、また真っ裸になった私。滝まで歩いてみたい。
...省略されました。