俺が小学生だった頃、田舎の方はまだまだ水洗なんてモノが無く、ぼっとん便所だった。 小4の頃には落ちてたエロ本なんかでエッチな事に興味津々だったんだけど、ある日 友達の誕生会に呼ばれて家にお邪魔した時。お昼を食べて、おやつ(ケーキ)までの間 外で遊んでた。それでオシッコがしたくなった俺は立ちションしときゃ良かったんだけど 何故か友達に「便所借りるな。」って家の中に入った。すると丁度その時に友達の高2になる お姉ちゃんが便所に入る瞬間だった。お姉ちゃんは俺には気付かず入って行ったんだけど、 エロい事に興味津々だった俺は、片付けやおやつの準備をするお母さんの様子を伺って 便所の前まで忍び寄った。そしてドアに近付き聞き耳をたてると、中からプゥ~ッ、ブリュッ ブチュチュチュチュ~ッてって聞こえる。俺はお姉ちゃんが尻を出してウンチしてる姿を 想像してしまい、凄く興奮してしまって皮を被ったチンチンが痛い程ギンギンになってしまった。 痛くなったら皮を捲ると少し治まるので捲っていると、ブリブリ音の後にシャー… って聞こえる。 お姉ちゃんがオシッコしてるんだと想像したらもうビンビン。既にオナニーを知っていた俺は シコりたくなって、どうしようと思っていると、お姉ちゃんが出て来そうなので身を隠した。 で、お姉ちゃんは気付かず部屋に戻って行ったんだけど、俺はすぐさま便所に入った。 その頃は臭い消しのスプレーなんて無いし、金木犀の芳香剤があったくらいだったのかな? そんなモノが効かない程、何とも言えない香(異臭)が漂っている。(お姉ちゃんの臭いだ) なんて思いながら、もう右手は動きまくっていた。お姉ちゃんの尻から臭いのがブリブリと出て ションベン垂らしてたのかと想像しながらシコシコ… ってしてると、直ぐに高波が来て、ビュッ! て白いオシッコを発射した。思ったより飛んでしまい便器の外まで汚したので、落とし紙で 拭き取り、本来の目的だった本当のオシッコをして遊びに戻った。 今みたいに写真だ映像だなんてのがなかなか手に入らなかった時代の懐かしい思い出。 お姉ちゃんの残り香で想像(妄想)してたなんて、今の子たちには解らないかも知れないね。 友達の誕生日が夏休みに入って直ぐだったので思い出しました。