お風呂から上がって、まだ身体が湯気でほんのり熱い状態のまま、洗面所の大きな鏡の前に立ちました。 タオルはかけずに、全裸のままです。 濡れた黒髪が首筋や鎖骨に張りついて、肌は湯上がりで淡いピンク色に染まっていて、つやつやと光っています。 鏡に映る自分の姿を、上から下までじっくり眺めました。 張った胸、くびれた腰、少しむちっとした太もも、その間に見える割れ目… 全部がはっきりと映っていて、自分でも「結構いやらしい身体してるな」って思ってしまいました。 ゆっくり両手を胸に当てて、柔らかく揉み始めます。 指の間から乳首が顔を出すたびに、軽く摘まんだり、指の腹で円を描くようにこすったり。 すぐに乳首が固く尖ってきて、触るたびにビクッと腰が反応してしまうんです。 「んっ…あっ…」 鏡の中の自分が、少し眉をひそめながら胸を弄っているのが見えて… 余計に興奮してきて、太ももが熱くなってきました。 そのまま片手を下に滑らせて、お腹を撫でてから、股の間に指を這わせます。 すでに少し湿っていて、指を割り目に沿って滑らせると、ぬるっとした感触が伝わってきました。 クリトリスを優しく摘まんで、円を描くように擦ります。 「はぁっ…んっ…」って声が自然に漏れて、鏡に映る自分の顔が徐々に蕩けていくのがわかります。 脚を少し開いて、中指をゆっくりと奥に入れて… ぬるぬるした感触を確かめながら、ゆっくり掻き回しました。 もう片方の手は乳首を摘んだまま離さず、左右同時に責め続けます。 鏡に映る自分の姿をずっと見ながら、 指の動きに合わせて腰をくねらせたり、息を荒くしたり… 自分がどれだけいやらしい顔をしてるのか、ちゃんと見てしまうんです。 「やだ…こんな顔…」って思いながらも、止められなくて。 指のスピードを上げて、クリを重点的に刺激していると、 急に腰がガクッと落ちて、大きな声を抑えきれずにイッてしまいました。 イった後も、しばらく指を抜かずに、余韻で痙攣する身体を鏡に映したまま立っていました。 太ももを伝って愛液が少しずつ落ちていくのも、ちゃんと見えてしまって…。 「またやっちゃった…お風呂上がりなのに…」 小さく呟きながら、指についた自分の感触をじっと見つめてしまいました。