大学生になってからできた娘の彼氏。 ちゃんと紹介できるような子で安心したし、主人はずっと単身赴任なので、彼のお泊まりも公認していました。 ただ、娘からしたら私は母親以外の何者でもないでしょうが、私だってまだまだ女盛りの身。 二人の夜の営みは私の欲求不満をひたすら刺激し続けました。 お泊まりの日はもちろんですが、日中でもしきりにセックスをする二人。 時には部屋の前で最中の声を聞いてしまうこともあったし、返事がないから部屋を開けると二人が裸のままうたた寝してることもありました。 私が留守にして帰宅する際、お風呂場でしていた時、二人のシルエットまで歪んだガラス越しに映ってたりした時はこっちがバツが悪いくらいでした。 私が気に入ってない相手なら、とっくに出禁にしたかもしれません。 彼は三人で食事をしていても娘以上に気をかけてくれるし優しい子だと思ってました。 娘も私が気に入っているのを喜んでいたようです。 娘からも彼が私のことを優しいお母さんだと褒めていると聞かされてましたから、私達は端から見たらかなり良好な関係に見えたでしょうね。 ある時、彼と入れ違いでお風呂を使った時がありました。 私が先でした。 彼が出たあと、脱衣場に行き洗濯をしようとすると、私の脱いだ下着だけがなぜか濡れていました。 絞ったような痕跡までありました。 すぐに匂いで分かりました。 彼が私の下着に射精したのが。 いかにも彼女の母親と関係したAVなんかにありそうなネタです。 それもそのはず、私がそれを狙って籠に入れたままにしたんです。 私は彼を意識していたからその手の動画とかけっこう観ていたので、おもいっきり参考にして試してみた。 そしたら、ものの見事にハマったという。 彼が娘を意識しないで私を見る時の視線は、こっちも自惚れちゃうわよって視線でした。 あれだけ娘を抱いていて欲求は満たされてそうなのに。 それが若さなんでしょうか。 私はかすかに精液の香りが残るその下着を持って部屋でオナニーに耽りました。 ただ、ちょっと尋常じゃない高ぶりはいっこうにおさまらなかった。