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小学6年生、12歳の夏。

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ロリータ 官能小説   
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1: 小学6年生、12歳の夏。
投稿者: (無名) ◆KaeR1HWdsY
小学6年生、12歳の夏。
僕の成績は、下から3、4番目がいつもの場所でした。
しかし絵だけは、文部大臣賞など、多くの方が褒める才能があったみたいです、それがきっかけで、有名な画家の先生の所に週2で通う事になりました。
生徒は、僕だけで、僕の絵を見られた先生は、君に絵を教える事は出来ない、私の手あかを付けたくないと言われました。
そして、ここは塾とか絵画教室ではないので、もし何か役に立ちそうだと思ったら来ていいし、他のやりたい事を優先して構わないと言われます。
この事をありのままに親に言えば、きっと出来の悪い僕が粗相をして入塾を断られたとなるだろうし、それで意味のないお説教を聞くのも嫌なので、何食わぬ顔で、そのまま先生のアトリエに行って、自分の思うままの絵を描くことにしました。
その日は、土曜日でした。
いつも通り午後2時ぐらいに来て、玄関のチャイムを押しますが反応がありません。
2度押して、鍵がかかってなかったのでドアを開けます。
ああ、啓太くん、わるい、先にアトリエに行っておいてくれ。
そういう先生の後を入浴後の髪が濡れた女の子がバスタオルを巻いて歩いています。
僕と同じくらいの年齢に見える女の子、バスタオル一枚というのが、すごいショックで、落雷でも落ちたように暫くそこに立ちすくんでいました。
はっと我に返り、アトリエでその女の子に会えると思った僕は、駆け足でアトリエに入り、今か今かと待ち構えます。
いつもなら5分くらいの遅刻はあっても、30分過ぎてもアトリエに入ってこない、こんなことは初めてでした。
落ち着かなくて、ぐるぐると部屋の中をうろつき、いけないと思いつつも、先生の机の引き出しにあるスケッチブックを開きます。
そこには、無数の女の子のヌードデッサンが描かれていました。
薄いガウンを羽織った下着姿の女の子、さっき見たあの女の子だと思うと、頭がくらくらして、呼吸困難になりそうなくらい息を荒げていました。
それでも、ページをめくる手は止まりません。
ラフ画の中には、走り書きで腕だけを描いた物もあれば、精密なタッチで描かれている物も多くあり、中でも背中に手を廻し、ブラジャーのホックを外す画があった時は、もうまわりの音も何も聞こえないくらい興奮して画の世界に没頭していました。
一冊目が終わり、二冊目を開くと、片足を椅子に上げ開脚した女の子がいきなり目に飛び込んできます。
女の子は、何も着ておらず裸でした。
開いた脚の付け根に描かれている女の子のアソコ。縦に走るスジから何か唇のようなひだが出ていて、肩で息をはあはあしながら気がつくと、ポケットの中に手を入れて、夢中でしごきました。
二冊目は、すべてヌードで、アソコをアップで描いた物や、膨らみ始めのバストの乳首を細かく描いたものばかりで、そのどれもが、僕と同じくらいの女の子ばかりでした。
もう倒れてしまいそうなくらいになった時、急におしっこがしたくなり、僕は、初めてズボンの中に射精をしました。
 
2026/08/02 10:22:11(Z2HP3CsL)
2
投稿者: (無名) ◆KaeR1HWdsY
どろっとした精液が下着の中で、垂れていました。
今までも、おちんちんを擦ったりすると気持ちいいと思っていましたが、精子が出たことに驚き、へなへなと床にしゃがみ込んで、精液の付いた指の匂いを嗅ぎました。
これが精子の匂いなんだ、僕も大人になったんだ・・・。
他人の家、先生の画でのオナニー、初めての射精、犯罪でも犯したような罪悪感でいっぱいでした。
ここから早く立ち去ろうと、スケッチブックを元の場所に戻し、引き出しを閉めます。
しかし奥までちゃんと閉めたのに、なぜか手を離すとスルスルと前に出てきます。
このままだと、引き出しを開けたことが、中を見た事がバレてしまう。
しかし何度やっても同じでした。
このままにして帰るか、どうしようか、手を放していたら、ガタンと大きな音がして机が傾きました。
引き出しの重さで机が持ち上がり、上に置いてあった花瓶が倒れ、中の水がこぼれてゆきます。
ああっ、ど、どうすれば・・もう元に戻すのは無理だ。
股間は、精液が滲んで大きなシミになって、生臭い匂いが立ち上ってきます。
この音を聞いて先生はまもなくやって来るだろう・・・。
もう訳が分からなくなって、先生の家を飛び出していました。
公園のトイレで、ズボンを脱いでパンツを洗い、乾くまで自転車を漕いで時間を潰し、家に帰りました。
幸いなことに、先生から連絡が入ることはありませんでした。
濡れて蒸れた下着を履いて町中を徘徊したこと、そして先生の家で見たバスタオル姿の女の子、裸ばかりのスケッチブック、初めてのオナニー、自分が大人になったことなどが頭の中をぐるぐる回り、その夜は、殆ど眠れませんでした。
次の先生の所に行く日は火曜日でした。
重苦しい気持ちとあのバスタオルの子に会えるかもしれないという期待、そしてまたあのスケッチブックが見たい、そんな好奇心の方が勝って、結局、重苦しい足取りはそのままに、いつもの時間よりも早く先生の所に来ていました。
玄関には、先生以外の靴は無く、あの女の子はいないようでした。
すぐに先生に謝ることを決めていた僕は、気がついたら机が倒れて、怖くなって逃げたと話しました。
前にもひっくり返ったんだ、最近は大丈夫だったがなぁ、啓太くん、ケガは無かった?悪かったね。と先生は逃げた僕を責める事はなく、ホッとしました。
先生は、今日は別の部屋で仕事しているから、何かあったら声かけて。あ、帰る時は、わざわざ言いに来なくていいからね。
あ、そうそう啓太くんって服のサイズは、もう大人のサイズかな?と聞いてこられます。大人ならS、子供服ならL、そして、今の身長が、145cmと伝えました。
そうか、店で聞いてみるか。そういうと他の部屋に行かれました。
シーンと静まり返った室内、先生は何で服のサイズなどをきいたのだろう、少し不思議に思いましたが、僕の興味は、すぐにあのスケッチブックに向かいました。
一つは、水が掛かってなかったかどうか、もう一つは、もちろん、中に描かれていた女の子のヌードデッサンでした。
思い出すとまたモヤモヤと変な気持ちがしてきて、引き出しを開けようか、どうしようか思いましたが、今度また開きっぱなしになったら、流石にバレるんじゃないかと葛藤します。
それでも、どうしても見たい気持ちが抑えられなくて、先生の机に向かいました。
机の上には、前には無かった、キャンバス生地があり、何かその下にあるように見えます。
そっとキャンバスをめくると、スケッチブックが3冊、置いてあります。
震えながらそっと手に取ります。
前は引き出しに入っていたスケッチブックに間違いありませんでした。
いつ先生が戻ってくるかもしれない。
僕は、前に見た1、2番目のスケッチブックをパラパラと捲り確認すると、まだ見ていない3冊目を開きました。
3冊目は、走り描きで身体の動きが多く描かれていて、前のような精密な描写がなく、つまらないと思って見ていました。
半分くらい過ぎた所で、苦しそうな表情をする女の子の画で手が止まりました。
もう一度、前のページを数枚見て、数ページを繋げたものを想像した時、何が描かれているのかわかりました。
こ、これは、セックスをしているところじゃないのか?
複数の画をつなげると、数人の男に犯され、フェラチオをしている描写でした。
先生は、本当にこんなことをしながらこの画を描いたのだろうか、それとも想像の世界なのだろうか。
このスケッチブックを見るまでは、またオナニーをする気でいましたが、僕にはあまりに描写がグロく感じて正直、腰が引けたようになっていました。
そして元あった机の上に戻そうとした時です。
最初に見たスケッチブックの表紙には、シミで色が変わった手指の跡がついていて、そこに鉛筆で丸が付けられ、カタカナでケイタと先生の文字がありました。
この前、精子がついた指で触って出来たシミに間違いありませんでした。
何もかもバレている、ここにスケッチブックが置いてあるのも、僕への戒めに違いない。
僕は、次に行くのが怖くなって、母さんにもう先生の所に行くの止めると言いましたが、猛反対され、結局、悶々とした日を過ごし、あの女の子がいるかもしれない、土曜日になりました。
先生の家の前までは、重い足取りでした。
陰鬱な気持ちだったのに、またあのバスタオルの子がいるんじゃないか、そう思うと、もうどうでもよくなっていました。
こんにちは。
ああ、啓太くんいらっしゃい。
先生はいつもどおりの感じでした。
ホッとして気持ちでアトリエに入りました。
中は、今までと違い、白い幕や、写真スタジオのような傘の付いたストロボなどが置かれ、さながら撮影所のような雰囲気です。
先生、これはいったい?
これかい、いやぁ、最近スランプでね、全然筆が走らないんだよ。
天才少年の画が凄くてね、と冗談なのか本気なのか良くわからないことを話し始めます。
こういう時はね、僕は、カメラマンの仕事をして、画の事は忘れることにするんだよ。
別の事をするとね、意外と気が付かなかったことが分かったりするんだよ。
そうだ、啓太くんも、風景や静物ばかり書いてないで、人物を描いてみるといい。
は、はい。
どうだい、良かったら今日これから始めないか?
は、はいっ。
これはひょっとして・・もう既に心臓が早鐘のようになって、息苦しくなっていました。
じゃね、今日は、かわいいモデルさんが来てくれているんだ、ちょっとまってね。
おーい、慶子ちゃん、どう?出てこれるかい。
はい。
出てきた女の子は、先週見た、あのバスタオルの少女でした。
白いノースリーブのワンピースを着て出てきた慶子ちゃんという女の子。
僕は、体中の血が沸騰したみたいに、かあっと身体が熱くなっていくのがわかりました。
26/08/03 21:06 (925I8SSl)
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