じゃ、啓太くん、これでもういちど慶子ちゃんを描いてみようか。
・・・
聞こえなかったか?
いえ、は、はい、描きます。
慶子ちゃんから時折聞こえてくる、すんすんと鼻をすする音、重苦しい雰囲気が部屋中に漂っていました。
新しい画用紙をセットしイーゼルに向かうまで、僕は慶子ちゃんを見ませんでした。
準備ができたら始めて。
はい。
慶子ちゃんは、さっきよりも身体が起きて、持ち上げたスカートも下げていました。
これなら厭らしい画にならずに描けるぞ、目を赤くしている慶子ちゃんを見たら、早く仕上げて、この場を終わらせてあげようと筆を走らせます。
真剣な僕の顔を見て、少し安心したような表情の慶子ちゃん
これならなんとか描ける、そう思った時でした。
慶子ちゃん、このポーズはきついか?
は・・はい。
そうか、わるかった。
この前と同じにしよう。
そういうと、スカートを束ねるようにして、そのまま両足の外に出しました。
ひっ。
うん、こっちの方がいい。
啓太くん。
猫背にしない方がいいか?
はい。
じゃ、そうしよう。
そういうと先生は、また胸のボタンに手をかけ、外してゆきます。
目をかたく瞑り、僕から顔を背ける慶子ちゃん。
んーかわいいおへそだ。
じゃここを掴んで。
胸のあたりを掴むようにさせる先生、慶子ちゃん自らが胸を晒す様なポーズに変えてゆきます。
さっきより主題がはっきりしたな。
しかし、これじゃ上半身の方が強いか?
啓太くん、何か意見はあるか?
い、いえ・・あ、ありません・・。
そうか?
お前が熱心に見ていたのは、こういうポーズじゃなかったか?
そういうと慶子ちゃんの片足を持ち上げ、椅子の上に置き、左右に広げゆく先生。
いやっ。
慶子、力を抜きなさい。
バレエで鍛えたお前だ、もっと広がるだろう。
そういい180度に足を開脚させました。
足が開くとお尻の辺りに手を入れ、腰を突き出すように座らせます。
あ、あ・・・あ・。
どうだ啓太、美しいだろ、この細くてまっすぐに伸びる美しい脚、この太もも。
透明感のある瑞々しい肌、無駄な肉が一切ない究極の美だ、お前、女の子をこうしてちゃんとみるのは初めてじゃないのか。
は、はい。
先生は、太もものつけ根から膝に向かって、指を滑らせます。
んんっ。
慶子ちゃんは肩をすくめ、きつく目を瞑り、耐えているように見えました。
後1年もすると、この辺りに青い静脈が走り目立つようになる、今が一番美しい肌なんだ、隅々までよく見て覚えておけ。
わからなければ触って確かめることも大切だ。
そう言うと僕の手を取り、同じように足を滑らせてゆく先生。
どうだ、わかるか?
は、はい。
こっちも確かめた方がいいんじゃないか、啓太?
そういうと僕の手を放し、慶子ちゃんの胸をいきなり鷲摑みにする先生。
ひっ。
慶子、先週より今日の乳の方が硬いな。
おまえ、興奮して張っているだろ。
そういうと握りつぶすようにする先生。
いたいっ。
啓太、お前も俺と同じようにして感触を確かめてみろ。
手を伸ばす自分に、啓太、おい何をやっているんだ、ともう一人の僕が叫びますが、どうしても触ってみたい気持ちが抑えられず、気づいたときは、先生と同じように掌の中には、慶子ちゃんのバストがおさまっていました。
どうだ?初めてのおっぱいの感触は?何ならここで始めても構わないぞ。
え?
この前はポケットだったっけ。手を中に入れて、果ててただろ?
別にお前を責めはしないよ、健康な男なら女の子の裸でオナニーをするのは当然、健全な証拠だよ。
ほら、手伝ってやるよ、啓太。
羨ましいな、生で、しかも相手は慶子ちゃんなんて、お前一生分の運を集めてもできないぜ。
先生は、僕のズボンのベルトを緩めていきます。
抵抗することは出来ませんでした。
そう、気をつけ、そうだ啓太、ちょっとカメラを持ってくるからそのままな。
よし、そのまま慶子ちゃんの所に行け。
カシャカシャとシャッターの音が聞こえます。
慶子、ほら、啓太くんのここ、こんなに腫れて大きくなってる。
とても画どころじゃなさそうだろ、お前、いつも俺にしてくれるように啓太くんを慰めてやってくれないか。
ほら啓太、慶子ちゃんに全部させる気か、ズボンぐらい自分で脱げ。
※元投稿はこちら >>