あっ、はあっ、あ、あぁ・・・。
じゅるっ、じゅっ、ぬるぬるっ、僕の恥垢をやさしく、からめ取るような舌の動き。
特に亀頭と陰茎の境目、カリの根元をまるで、くすぐるかの様に、地層のように堆積した恥垢を唾液に溶かしてゆく、慶子ちゃん。
あ、あ・・き、気持ちいいぃ・・・。
慶子、そんなワンピース着ていても邪魔なだけだろ、ほら。
先生に促されると、袖を下げ、自ら上半身を晒してゆく慶子ちゃん。
汗をかいた幼い華奢な体躯
ネコ科のようなしなやかな美しさ、お尻の方まで続く、肋骨と背骨・・ああ、こんなに小さかったんだ、本当にかわいいな。
ほら、下も脱げ、それと慶子、流石にそれは飲み込むなよ、いつものとは違うんだからな。
頷き、ワンピースをたぐり纏めると、少し身体を捻り、唾液をだらりと糸を引かせながら、垂らしてゆく慶子ちゃん。
こふっ。
赤い舌が顔を覗かせ、軽く咳き込むと、すぐその下に見える、蕾の膨らみがふるっと弾むように揺れました。
ほら、立て。
立ち上がり、ワンピースをストンと落とす慶子ちゃん。
ほら、啓太、今度はお前がしゃがんで脱がせてあげろ。
んっ。
腰骨よりも小さな綿のショーツ、すぐ目の前には、ワレメに食い込み、陰唇の柔肉がありました。
手で隠そうとする慶子ちゃんの手を先生は押さえます。
ほら啓太、これはお前のための勉強だ、こうして、ちゃんと見るのは初めてだろ。
あ、は、はいっ。
そうだ、勉強、勉強なんだ、そういう目で見てあげることが大切・・。
震える手でショーツを下げて行き、緩やかなカーブを描く下腹部の先に浅黒い色素の濃い部分が顔を覗かせます。
あっ。
こんなにあからさまに見ちゃいけない・・。
下着の中は、どうなってる、啓太?
え?下着のなか?
い、いやっ、だめっ、見ちゃいやあっ。
ほら。先生はショーツを引っ張り、中を覗かせました。
いやぁ、やめて・・せんせい・・・。
俺の時とはずいぶん違うな、そんなに恥ずかしいのか。
ほら啓太、前を見ろ、ちゃんと覚えるんだ。
そう言うと、先生の太い指が、慶子ちゃんのアソコを左右に拡げ、艶々と光る膣孔に指を差し込みます。
んんっ。
抜くと指先を匂い、恍惚の表情をみせます。
ほら啓太も同じようにやってみろ、そしてマグマが沸き起こるような、この荒ぶる感情をしっかり覚えとけ。
は、はい・・。
あ・・凄く温かい、いやこれはもう熱いくらいだ。
指先から先は、凄く狭くなって、その入り口は、でこぼことした肉襞がきつく侵入を拒んでいるようでした。
ここを押し破る様に挿入してセックスするんだ・・。
どのくらいきつく狭いのか、自然と力が入ります。
あんっ、あっ、あぁっ、だめっ。
倒れ込みそうになり、僕の背中に手をついてくる慶子ちゃん。
お、さすが天才少年、指使いも旨いもんだ。
啓太、これをアソコに入れてやれ。
手渡されたのは、親指大ほどのローターでした。
これは、何に使うもの・・?
いいから、先端を中に入れてやれ。
ぬるっ、先が入るとするんと膣孔に吸い込まれるように入っていきます。
よし、じゃ慶子、さっきの続きだ、啓太くんの可愛くなったあそこをもう一度元気にするところからだ。
萎んだ朝顔のような僕のアソコを近づけると、慶子ちゃんが笑顔を見せたように感じました。
さっきとは少し違う、お返しとばかりに少し乱暴にしごき始めます。
んー今日は、思った以上に時間がかかるな、啓太も途中で帰りたくはないよな?
そう言うとどこかに電話をかけているようでした。
「いつもお世話になっております。いやお陰様で僕の方が教えられるようなもので・・大変助かっております」
「実は、今作品の追い込みにかかっておりまして、今晩、息子さんをお預かりさせて頂けないかと・・」
「ああ、ありがとうございます、はい、わかりました」
「ちょっと変わりますね」
啓太、お母さんだ、今晩はここに泊まっていいとさ。
「あ、お母さん・・けいた・・」
慶子ちゃんが、ちゅっと亀頭の先にキスをすると、舌先で尿道口をちろちろ、ちろちろと細かい舌使いで舐め始めます。
「うぅっ」
あっ、そ、そんなとこっ。
「なっ、なんでもないっ、いそが・・しそがしいんだっ」
先生は、ローターを手にすると、慶子ちゃんの乳首に当て、絆創膏で×を付け、左右両方にローターを張り付けていきます。
そして、三つのローターのスイッチを入れる先生、慶子ちゃんの悲鳴が上がります。
「え?今の声?猫だよ、先生が飼っている猫っ」必死に取り繕います。
またと息も荒く慶子ちゃんは、舌先でちろちろと尿道口から下のあたりをくすぐり始めると、ビクッ、ビクッと僕も腰や体が動いてしまいます。
「あぁ、だめだぁ・・あ、あっもう切るぅっ」
はあっ、はあっ、はあっ。
あはははと爆笑する先生、僕は、慶子ちゃんにもきつく当たるというか、慶子ちゃんの動きに合わせて腰を振ります。
慶子ちゃんっ。
うぐっ、ぐっ。
啓太、ほら頭を持って、そう、ぐうっと押し込んでやりな。
え、でも・・。
いいから、したらわかる。
先生の言われるように、慶子ちゃんの頭を押さえつけます。
うぐ、う“、ぐぶっ。
喉のさらに奥に入っていきます。
ごぶっ、ぶっ。狭い喉奥に入った瞬間、何とも言えない気持ちよさ、体中が蕩けていくそんな快感に包まれます。
あ、ぷはあぁっ。
急におちんちんの奥から、先に向かって熱く燃えたぎるものがこみ上げてきます。
あっだめっ、でるっ。
慶子ちゃんは、なおも激しく頭を上下に振り、カリの所に喉ちんこのような突起が、ぞわぞわ、ぞわぞわと刺激を繰り返します。
ああ、もうだめぇっ、け、慶子ちゃぁんっ。
引き抜くと、また小さなお口を精一杯、大きく開く慶子ちゃん。
目を閉じて、僕の白濁の精子を今か今かと待っている、勝手にそんなふうに思うと、溜まっていたものが一気に放出していきます。
あぁぁっ、で、でるぅっ。
びゅっ、びゅっ、びゅるるっ、びゅるるるるっ、あっ、あぁっ、はっ、はあぁっ。
どろどろと白濁した生臭いどろどろとした精液が、可憐なものを汚すように垂れていきます。
はあっ、はあぁっ、はあっ。
痙攣するように震える腰にやさしくひんやりとした慶子ちゃんの手が当てられ、まだ尿道に残った精液を吸いだし始める慶子ちゃん。
あっだめっ、だめ、そんなことしちゃ、しぬ、うあぁっ。
さらに激しい頭の中をミキサーで潰されるような、暴力的な快感に襲われます。
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