閑話です。出張先にて… ③
朝早くに起きて新幹線で静岡に…夕方過ぎまでの仕事を終えてからAさんとの逢瀬…疲れと共に極度の興奮状態が続いてもうフラフラでした。
でも、「朝まで大丈夫です」って言ったのは私自身です。耐えなければいけないのよ…なんて悲劇のヒロインぶった心境でした。
公園の中を散策しても誰もいない中、スカートもパンツも脱がされて下半身丸出しの私です。誰か他の人に見つかったら不審者そのものです。
下半身丸出しのままの私の前でAさんが手にした物を見せられます。
ホテルでの続きが始まります。地面にひざまずいてAさんに懇願しなくてはなりません。
「…お願いします…どうしようもなく疼いてる私のお尻の穴に浣腸をいただけないでしょうか…」
お尻を持ち上げる私に、アナルのバイブの替わりに差し込まれる浣腸…液がお尻に入ってくる不気味な感触を味わいます。
ひざまづいた私は、今度はソーセージの替わりにAさんへのフェラチオを始めさせられました。
迫ってくる排泄感を我慢しながらのフェラもそうそう続くものではありません。
更に膣内のバイブも動かしたり止めたり…あっという間に限界が訪れます。
「お願い…します!トイレ…早くトイレに行かせてください…」なんてお願いしてもとっくに限界です。
ホテルでの浣腸プレイからアナルセックス、今の今まで入れられていたアナルバイブに、私のお尻は締め付ける力も無くその場に排泄してしまいました。
この日の為におとといからヨーグルトしか口にしていなかった私のお腹からは汚い物がほとんど出なかったのだけは幸いです。
そして出したらまたすぐに入れられる浣腸液…あっという間に出してしまってはまた新しい浣腸の繰り返しです。
液が入ってくる不気味な刺激と、自分では耐える事も出来ず勝手に排泄してしまうアナルの刺激の繰り返しに本当に悶絶状態でした。
水道の場所で下半身を洗っても匂いが残ってる気がします。
ホテルに帰る際、「まさか…帰りはこれ(鼻フック)外していいですよね…?」と言う私の願いを叶えてくれたのはありがたかったです。
ただし首輪はそのままで…再び戻ってきたホテルのフロントに鍵を受け取りに行きます。
先ほどとは違うフロントマンに同じように隠し切れない首輪もハッキリと見られたはずです。もしかしたら身体に染み付いた匂いも気付かれたかも…なんて想像してしまいます。
部屋では延々続くバイブ責めです。一目見て(太い…大きい…)と感じる大きさのバイブを二本同時に挿入させられます。
強烈に出し入れされるバイブにイッてもイッても止まらないバイブ…イキっぱなしのまましばらく出し入れされるバイブに身も心もボロボロです。
そしてお風呂にご一緒したりなんだかんだで朝を迎えます。
早くホテルを出なきゃ帰りの新幹線に間に合いません。
身支度を始める私ですが、腰が…前日の朝から休めていない身体は全身フラフラです。
朝食をご一緒してAさんとのお別れです。
アソコもお尻もジンジンと痺れたまま帰途につきます。
鏡を見ると、目にクマがハッキリと出来ていた位です。
自宅に戻ったら夫から「出張どうだった?」なんてドキっとする台詞を言われます。
「ちょっと疲れちゃって…今日はもう何もしないわ…」ってちょっと所の疲れじゃない私です。
「出張どうだった?」って…何があったか事細かに夫に伝えてる自分を想像してしまいます。
(…何って…アソコもお尻も未だにジンジンしてる位ヤリまくってきたのよ…貴方の妻は、首輪と鼻フックを着けて晒し者になりながら興奮してたのよ…)
なんていつの日か夫に告白できる日が…来ないのを願っています。
だらだらと綴りましたが今回の出張の報告書も作らなきゃ…
【大学を卒業して社会人としての自覚を指導しました】なんて書かずに、夜の事を事細かに報告書に書いたらどうなるんだろう…なんて妄想が先走るばかりです。
新人さん達に「最近のSNSはど~たら…」とか言ってた私のプロフィールを彼らが見たら…
「私生活でも社会人としての振る舞いは…」なんて言ってた私のあの夜の振る舞いを彼らが見たら…
妄想が続くばかりです。
この日にAさんから受けた内容は、事前に私には殆ど知らされませんでした。
Aさんからのご希望を打ち合わせをしていた主が許可を出した内容ばかりで、当日まで私には説明もほぼありませんでした。
今に思えば、NGにしてほしかった事もありましたが…この日の事を主に伝えると「まだまだ限界じゃないな」って…。
静岡より先の関東や、西の関西辺りまでは時々出張で伺います。主からは毎回募集を命ぜられていますので、また徹夜になるかと…。
以上が静岡出張のいきさつでした。
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