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2026/03/01 11:11:13(mxTcLAbl)
夫の不在にも関わらず遂に自宅にまで蛭間を向かい入れてしまった未鈴…部屋の中では後ろ手の手錠と共に今まで着ていた服も脱がされ全裸となっている。
「…あの…私次第って何をしたら…」 「まぁこういう事ですよ、課長が大人しくしてるかどうか見させてもらいますからね」 未鈴の手を取った蛭間は、そのまま窓際まで連れて行った未鈴の両手を伸ばしカーテンレールに縛りつけた。 蛭間に背中を向ける未鈴は 「…またこんな事を…大人しくしてるからもう縛るのは…お願いよ…大人しくするって言ってるじゃない…」 「そうですね~じゃあ大人しくしててくださいね~」 と、蛭間は未鈴の前のカーテンを突然解き開いたのだった。 「ちょ、ちょっとっ…!閉めてっ!カーテン閉めてよっ…!明かりも…明かりも消してっ…!」 両手をバンザイに拘束されたままバルコニーの窓に相対している未鈴は、向かいに建っている棟が窓越しにもはっきり確認できる。夜にも関わらずカーテンを開けっ放しになっている明るいこの部屋は向かいの棟から見たら非常に目立ってしまうはずだ。そんな明るい部屋の窓際で素っ裸でバンザイをさせられているのだ。 「お願いっ!お向かいから見られるわよっ…早く電気を消してカーテンも閉じてっ!…早くしてぇっ!」 どれだけ身をよじってもカーテンレールに両手を拘束された紐に余裕は無く、未鈴はしゃがむ事も出来ない未鈴の姿は、向かいの棟から見たらこの部屋の住民が窓の外に向けてまるで裸をアピールしているかの如く映ってしまうだろう。 「…こ、ここは自宅なのよっ!お願いだからカーテンを閉めてよっ!」 「あれ?大人しくするんじゃありませんでした?ギャーギャー騒がしいですよ~ こうしたら静かになるんじゃないですか 必死に懇願を続ける未鈴をよそに、蛭間はカーテンを閉めるどころか未鈴の目の前の窓を全開に開け放ってしまったのだ。外の冷気を感じた未鈴は、自分の荒立てた声にご近所が気付いてしまう事を危惧する。 「…お、お願いよ…静かにするから…お願い…早く閉めて…明かりを消して…見られる…こんなの困る…見られてしまうわ…」 未鈴の目に映る向かいの棟は玄関側や通路側を向けている。特に同じ階や上の階からはこの部屋は丸見えになっているはずだ。誰かが部屋を一歩出れば、誰か通路を歩く者が居たらと想像してしまう。 「ほ~、見られたら困るって言うんですか~?その割にさっきは高校生の前でトロンとした目をしながら見せつけてませんでした? あんな子供は向かいにいませんか?ほら、彼を思い出しながら上から下まで良ーく確認してくださいね」 未鈴は先程のエレベーターの中での高校生を思い出した。見て見ぬ振りをしながらも明らかに自分を意識していたあの高校生を挑発じみた真似をしていた異常なまでの興奮を思い出す。 「…い、居ないわ…何処にも…居ないわよ…あぁぁ…もうダメっ…おかしくなりそう…あぁ…お願い誰も見ないで…」 「そうですか誰も見えないんですか~それは残念ですねぇ ではさっきの高校生にしたように脚を上げてみてください、さぁ椅子を置いてあげますよ 脚を乗せてみましょうか」 未鈴はまるで催眠術にでも掛かったかのように横に置かれた椅子にノロノロと片脚を乗せる。しかも自分からわざわざ股を開くように片脚を乗せるのだった。 「…あぁ…ダメ…こんなの…見られたら…生きていけないわ…あぁっ…お願いだから見ないで…」 陶酔の世界に酔いしれている未鈴の傍らに蛭間がもう一脚の椅子を持って来て設置する。 「さぁ、もう一つ椅子を持ってきましたよ~ 反対の脚もコレに乗りましょう ほら乗せたらそのまましゃがんでください」 「…あ…あ…そんな…ダメよぅ…誰も見ないで…こんなの…絶対ダメよ…」 間を空けて並べられた椅子の上でしゃがんでいる未鈴の姿は、自分から両膝を和式トイレのそれ以上に大きく開けてしゃがみ続けている。既に視線の定まらない呆けた未鈴の目は、向かいの棟の姿もボヤけてしまう程に霞がかかったかのようだった。 「“見ないで”じゃないでしょ?“見てください”でしょ? ほらちゃんと言ってくださいっ」 「…あああ…あ…言う…言うわ…み、み、見て…くださいっ…うぅぅっ…」 そう口に出した瞬間、未鈴の大股開きの股間から溢れた愛液が、椅子の間を抜けて床にポタリと落ちた。 「“見てください”だけじゃダメですよ~ 誰の何を見てなのかきちんと言ってくださいよ~」 「…あぁ…私の…アソコを…」「違うでしょ いつまでたってもダメですねぇ ではこう言いましょうか…」 「あ…あぁ…ご近所の皆さま…私…1015号室に住む…ろ、露出狂の…早乙女…未鈴と申します…どうか私の…淫乱オマンコをご覧になってくださいっ…」 「もう一度 もっと大きな声でお願いします」 「ああぁ…そんな…ご…ご近所の皆さまっ…1015号室に住む露出狂の早乙女未鈴と申しますぅっ!…どうか私の淫乱…オマンコをご覧になってくださいぃっ…!うあぁぁ…」 「はい、もう一度!」 「うぅぅっ…ご近所の皆さまぁっ… 窓もカーテンも開けた明るい部屋の中、窓際の未鈴は二つの椅子の上で大股開きでしゃがみながら外に向けて恥ずかしいセリフを口に出し続ける。 何度も何度も同じセリフを口に続けるたびに、股間からボタボタと床に垂っぱなしの愛液の雫が広がっていった。 「…ご近所の皆さまぁぁ…1015号室に住む露出狂の早乙女未鈴と申しますぅぅっっどうか私の淫乱オマンコをご覧になってぇ…あ…あぁっ…イッ…イクぅっ…!」 背筋をピンと張ってのけ反り硬直する未鈴…誰からも身体すら触れられていないまま、脳内の刺激だけで未鈴は絶頂に達してしまったのだ。 「では椅子から降りてもらって…さあお尻を突き出してくださいっ」 後ろからの蛭間のペニスに突かれる未鈴は、そのまま身体を外に向けたままバックで犯されるのだった。 最早異常な快楽に溺れてしまった未鈴は、周りの住民の存在すら快楽の刺激の糧となって叫び続けていたのだった。。
26/03/24 18:42
(pgOjqT2q)
(…あぁ…向かいの棟から誰か見てたかもしれないのに…もし誰かが近くのベランダに居たらあの声も…)
拘束を解かれソファーの上で呆然としている未鈴に、スマホを手にした蛭間が声をかける。 「ほら見てくださいよ、今日のあの店…ブログが更新してるみたいですね~課長をブログに載せてくれたみたいですよ~」 蛭間のスマホから見せられたのは、あのテーラーショップのブログだ。それを一目見て背筋を強張らせる未鈴だった。 (な、何よこれ…顔は出さないって言ってたじゃない…これじゃぁあんまりだわ…バレバレじゃないの…) 確かに店のブログに載っている未鈴の画像にはボカシ加工が施されている。しかしそのボカシ加工が余りにも薄いのだ。目を細めたら未鈴を知っている者なら容易に判別出来てしまうだろう。 仮に自分だと特定されたとしても普通の恰好をしているのであれば問題無いが、画像に映る自分の姿は人に見られたら余りにも恥ずかし過ぎる恰好なのだ。 生地が伸びてピッタリと身体に張り付いたノースリーブのブラウスは、未鈴の身体のラインを余す事無く表している。ウエストから胸の形、そして乳首の形までハッキリと浮き立たせ強調させていた。 更に画像は、両手を首の後ろで組んだ事によってノースリーブから露出した腋をまざまざと見せつけている。 下半身は激ミニとしか言えない程のフレアのミニ丈だ。総丈が短すぎて腰履きにしなければ股下はマイナス丈だろう。丈の短いブラウスと腰履きのスカートのせいでチラ見せどころでは無い完全なヘソ出しルックである。そして腰履きのスカートの上のアウトラインからは隠し切れない真っ赤な皮ベルトがはみ出している。 明らかに妙齢の女性の身体付きだがハイティーンと紛うかの様な服装だ。 囚人の様に両手を首の後ろで組みながら、余りにも薄いボカシ加工の顔からは引きつった笑みがボンヤリと浮かんでいる。 もう一枚の画像は横から写した未鈴が膝に両手を乗せヒップを突き出した姿が載っている。完全にたくし上がってしまったフレアミニのおかげで、横から写されている未鈴のヒップラインが丸出しとなっていた。 更に画面をスライドさせると下に【店長のコメント】か未鈴を煽るかの如く綴られていた。 【このたびご来店いただけたM.S様のご紹介です。M.S様からは、街の視線を一人占めする肌見せ露出ファッションを熱烈にご要望されました。36才のM.S様は他の人には出来ないファッションを楽しんで頂けたら幸いです。またM.S様は大手スポーツメーカーの営業課長をなさっているそうで、お仕事柄から普段も人から見られる事を重視する意識の高~い方とお見受けしました。今回ご満足いただけましたら是非またのご来店をお待ちしております。】 未鈴にとって意味深も過ぎる嫌味としか思えない内容と合わせて、自分のイニシャルから職業、年齢までご丁寧に暗に記されている。これでは誰が読んでもまるで自分が要望したかの内容ではないか… 誰かがこのブログの記事を見たら…それこそ妙齢のイタい女だと思われるに違いない…ましてや知ってる人の目に入ったら… このブログ自体が10年も経過しているのに1000ビューにも満たない総閲覧数に未鈴は少しばかりの安堵を得た。 しかし閑散とはいえ、いつ何処の誰が目にするかもしれない…早く削除をお願いしなければならない未鈴だった。 「課長、ほら気付いてます?このブログ、レスが付けられますよ~ 課長も店長さんのコメントにお礼を返さなきゃね」 未鈴は自分が思ってもいない内容を蛭間の指示通りに店長のブログへの返信を打ち込んでいった。 【店長さま、今回の私の要望を満たしていただける商品をありがとうございました。素敵な写真も撮っていただいて感謝しています。サイズ感も丈も全て希望通りで嬉しさで一杯です。。このお洋服で色んな場所にお出掛けするのを想像すると今から楽しみでワクワクしています。きっと周りからも素敵だなって思ってくれるでしょうね。これから暖かくなってきますので次はもっと涼しげなお洋服を依頼したいと思ってます。】 当たり障りの無い文面だが、写真と共に自分の返信を読むとどう見てもおかしな趣味でも持っているかのイタいオンナにしか思えない。 個人の店のブログらしく閲覧数の非常に少ないブログだが誰の目と留まるかも分からない…わざわざこんな姿になる服を希望して喜んでいるのが自分であると分かってしまう恐れがありすぎる… 友人知人が見たら何て思うのか…職場の誰かの目に留まったら…もし夫に見られたら…今日か明日にでも誰かの目に留まるかも…もしくはこのまま誰も目にも留まらないかもしれない… 未鈴はそんな不安よりも、妖しげなスリルの沼に嵌まっていく自分自身にゾクゾクとした感覚に襲われていくのだった。 そして翌朝…出社した未鈴の姿に騒然となった部下たちは喫煙ルームの中、陰で噂話しに盛り上がっている。 「おい…今日の課長スゲェよなぁ、スカート…メッチャ短いよな~」 「だよな、この前のより遥かに短いし、目のやり場に困るよな~っ」 「ねぇねぇ~…今日の課長…あのスカートヤバいわよね…?」 「ヤバいなんてもんじゃないわよっ なにあのスカートっ完全ミニスカじゃないのっ」 「ミニスカもそうだけど…あの前の切れ込み…あれギリギリじゃない?」 「そういえば去年神崎さんも短いスカート履いて来て課長に注意されたんだよね~?」 「…アタシは去年はまだ入社したてで…よく分からなくて…でもあたしでもあそこまで短くはありませんでしたよ~っ」 未鈴の勤める職場には確かに服務規程というものはあるが、常識的なビジネスルックが既に浸透している職場であったので特段細かい服務規定は存在しない。 それでも去年配属された社会通念も未熟だった理恵の様にオシャレを勘違いして出社して上司から叱責を受ける者も少なからずいる。 しかし課長の未鈴は、理恵とは比べ物にならない位のベテランでしかも役職までついた人物だ。 そんな未鈴が先日の短めのスカートよりも更に短い膝上10cmはあろうスカート…そしてフロント側には中央にザックリと切れたスリットが入っている。 出勤の支度で未鈴が蛭間から指定されたのは、前日にあのテーラーショップで購入したスカートであった。 数々の購入した物の中では一番大人しく控え目なスカートであったが、一般的なビジネスルックからは逸脱している。 未鈴は朝から人の目に気が気でなかった。 自宅を出てからの出勤の道中、周りを見渡しても自分程の年齢の女性の誰よりも丈の短いスカート姿なのだ。 短い丈のスカート着といえば、周りには制服の女子高生か大学生らしき女性しか見受けられない。 更に職場での視線も気が気でない。 (…誰も何も言ってこないけど…誰も指摘しないのは…上司の私に気を遣って見て見ぬ振りをしているのか…?それとも…この位ならそもそも何とも思われてないのかしら…?だったら助かるんだけど…) 周りの部下の女性社員達の誰よりも短いスカートの未鈴だ。昨年、似たような苦言を呈した神崎の存在も気になって仕方がない…日中は出来るだけ脚を見られない様にデスクにへばり付いて業務を続ける未鈴だった。 「なぁ蛭間さんよ~前言ってた課長のデスクにカメラ付けるって話しはどうなってんだよ~?」 「そうよっ あれから何日経ってるって思ってんのよっ まだ付けて無いなんてどういう事っ?」 「そうだよ、みんな待ってるんだぜっ!今日の課長のスカートなんて思いっきりチャンスじゃねぇかよ~」 先日の上着を脱いだ未鈴のノーブラ事件から、課の皆は未鈴のスカートの中の下着について蛭間の提案した未鈴のデスク下の隠しカメラの設置に待ち侘びている模様だ。 「お、お前らなぁ…分かってるってっ…だよな~分かったから待っててくれよ 早めにやっとくからさ」 期待通りの課員達の反応に、退勤後一人事務所に残った蛭間は未鈴のデスクの下に潜って用意した隠しカメラを取り付けセッティングにいそしむのであった。 「カメラはOKっと…あとは課長のノートパソコンを…と」 蛭間は極小のカメラを未鈴のデスク下に設置すると共に、未鈴のノートパソコンのカメラレンズを取り外し新たに用意したレンズの取り付けにいそしむのであった。
26/03/24 18:51
(pgOjqT2q)
翌日…朝の業務開始と共に、未鈴は自席にて貸与のノートパソコンを開き日々のルーティンである業務連絡のチェックや指達を行っている。その業務連絡に紛れて蛭間からのメールがある事に気付いた。
【課長おはようございます 早速ですがメールに添付したテキストを開いてください】とある。 それだけの蛭間からのメールであった。通常なら例え同僚からであっても不要なファイルなど開くはずもない未鈴であったが、相手が蛭間とあれば従わざるを得ない。 添付されたテキストをクリックすると、何らかのアプリが勝手にダウンロードされると共に突然未鈴のノートパソコンに新たな画面が開いたのだ。その画面を見た瞬間、咄嗟に未鈴は自分の両脚を横に背けたのだった。 未鈴の目を奪うデスク上のノートパソコンの画面には、前面に2画面の映像アプリが勝手に立ち上がっている。一つは正面から見た未鈴の腰から下までの映像と…そしてもう一つは未鈴のデスク上の上半身の映像である。2つの映像ともデスクに座る今現在の未鈴の動きを余す所なくリアルに映し出している。 咄嗟に両膝を横に背ける未鈴がデスクの下を覗き込む…デスク下の衝立、ちょうど膝の高さに合わせて張り付けられた極小のカメラを見つけた。 こんな画面を開いている訳にもいかない未鈴はすぐに映像アプリの画面を閉じる。 (…これ…机の下にカメラなんて…これじゃスカートを覗かれてるも同然じゃないの…それなら、もう一つの顔の映像は…私のこのパソコンのカメラで写してるって事…?) と、未鈴が閉じた映像アプリが全画面で勝手に立ち上がる。立ち上がったアプリ映像の隅に【メッセージ】と書かれた箇所が点滅していた。蛭間からのメッセージがアプリ上で届くチャット仕様の模様だ。 【如何ですか?課長のPCからも確認出来てますか? 僕のPCでも鮮明に見えてますよ~ 下は今課長が確認した机の下のカメラですね。もう一つは課長のPCのカメラをイジらせてもらったんですよ。】 今の自分のPCに写し出されている映像は蛭間のPCからも共有出来ていると言うのだ。 【あと、もう気付いてると思いますけど、課長が勝手にアプリを閉じてもこっちからチャットを送れば強制的に開きますからね 分かったら返事を送ってもらえませんか?】 要するに自分がこのデスクで業務を続けている限り蛭間の目が光っているという事だ。きっと神崎のPCも蛭間と同様になっているのだろう。 【分かったわ それでどうしようって言うの?】 未鈴は虚勢を装いながらも椅子には斜め座りでデスク下のカメラから何とか逃げる様に姿勢を保ち続けた。 【どうしようって、どうしましょうかね? とりあえずこれで何時でも課長の確認が出来るって思ってください くれぐれもレンズに何か貼って隠したりしたらダメですからね では~】 未鈴は自席にある目の前のノートパソコンに目を向けると、片方の映像には顔から上半身の自分の姿が正面に向けて写し出されている。PCで業務を行ってる限り、まるで蛭間らに自分の顔を見られ続ける事になるのだろう。デスク下のまるで股間を狙っているカメラに、せめてもの抵抗で膝を横に背けながら業務を続けるしか出来ない未鈴だった。 ......................... その日の午後…未鈴を除く課員たちに向け、蛭間から一斉メールが送られる。 【皆さんお待たせしました~ 添付のテキストのアプリを皆さんのPCに取り込んでくださいね で、各々の社員コードを入力すればアプリが立ち上がって入室できますよ】 誰もが皆、仕事そっちのけで待ちに待った蛭間の指示通りに従い始めた。そして各自のPC上に映像アプリが立ち上がると、課員たちの期待を遥かに上回った映像が映し出されたのだった。 そしてアプリ画面の隅に蛭間からのチャットメッセージが現れる。 【皆さん、どうです?見れてます?ここにメッセ入力すればチャットも出来ますよ~】 もちろんそのチャットは蛭間のアプリ管理者権限で未鈴の画面には表れない。未鈴のPCのチャット機能は、蛭間と神崎のみの個別チャットでしか繋がらないように設定されているのだ。 【チャットって、これで良いのかな?】 【おいおい、思いっ切り机の下が覗けてるけど大丈夫? これ課長に気付かれない?】 【この二画面…もう片方の課長の顔が写ってるのって、これ課長のノーパソのカメラからなの?】 【チャットはそれで大丈夫だよ デスクの下のカメラは超小型だから絶対バレないはずだよ~ 】 【下半身だけだとツマらないから課長のノーパソもイジってみたんだ 二つとも4K並みのカメラだから中々高画質だろ?】 【これメッチャ画質いいじゃん おぉっこれキーの+でドアップになるぞっ】 【ホントだ~っ課長の顔のドアップ…毛穴までハッキリ写ってるぜ】 【課長っ脚を正面向けてくれぇ~斜めに座ってると肝心な所が見えないぞっ】 【でも何か課長にずっとこっちを見張られてるみたいな気がしちゃうわ】 【課長はウチらが見てるのは気付いて無いんでしょっ だったらこれからはウチらが課長を見張れるって事なのよね】 【そうよね アタシ達いつも課長に監視されてるんだから、たまにはコッチが課長を監視してあげるわよっ】 【後は課長の脚が正面向いてくれればなぁ…】 【俺は絶対目を離さんぞ~っ】 課員たちはすぐ近くに未鈴が居るにも関わらず、素知らぬ振りで業務を装いながら画面に写る未鈴に対しチャットで賑わっていた。 そんな連中の心情が賑わっているチャットの存在など知る由もない未鈴は、何時蛭間や神崎から新たな指示が来るのか不安を抱えながら…せめて膝を斜めに向けて座り、下のカメラから股間だけは写らない様に抗った。 それから数日間…職場の事務所で何をさせられるか不安を抱えたまま過ごす未鈴であったが、幸い蛭間たちからの何も要求の無い日々にしばらくの安堵が続いたのだった。
26/03/24 18:52
(pgOjqT2q)
これも閑話です、ただの戯言と思ってください。
先日このサイトで募集してお相手してくださった男性の事ですが…。 新たな自分の発見かもです。 私には全く選択権が無いまま、私の主のIさんが応募の中からお相手の方を選ぶというやり方です。 お相手の方の年齢も外見も全く分からないまま当日を迎えるまで緊張感が続きます。 万が一知り合いだったら…遠目からお相手を確認して、もし知ってる顔だったらお断りをするつもりですが、広い世の中そんな偶然はそう簡単に起こりませんよね。 もしお断りをしたなら、後は主のIさんと一緒に過ごせると考えるとそれはそれで安心なんですが、せっかくこういう企画をされたのなら出来れば期待に添いたいと想いの方があるんです。。 まぁ知り合いで無ければ誰でもOKですよと言ってる私も私ですが…。 待ち合わせのホテルのロビーでお相手の方を発見…よし!知り合いじゃないって確信できた時点で、もう全ての条件はクリアしたも同然です。 (…今からあの人に差し出されるのね…あなたゴメンナサイ…)なんて夫への罪悪感を思い出して悲劇のヒロインみたいな気分で既にドキドキものです。 Iさんと共にお相手の男性の所へ出向き顔合わせ…。 今回は相手の希望とか何をどうするのかとか…どこまでOKでどこからNGなのかを私には全く知らされていませんでした。 全てIさんとお相手の男性とで事前の打ち合わせをされてたそうです。 なのでお相手の方が望んできた事は全て受け入れろ、という指示でした。 いやいや…いくら事前に打ち合わせをしたって言われても、私の意思とか意向とかは何も無いの…? はい…私の意向など全く無いそうです。 私の意見など尊重もされず、ただ身体を差し出されるだけの私です。私の人権なんて無視ですか~?やっぱりそうですか…そう思うだけでゾクゾクしてました。 そしてIさんはその場を離れ、お相手の男性に貸しだされた私でした。 夫には女友達と泊ってくるとの口実で許しを得ていたので、そのホテルの一室で宿泊予定です。 ホテルのエレベーターの中では早速身体をまさぐられてきます。 この時点で既に気付いていました。この人タバコ臭い…っ! 私も私の周りもタバコを吸う人なんてほとんど居ません。 いくら匂いをケアして誤魔化しても吸わない私からしたら一発で分かります。 タバコの匂いは本当に苦手の私です。職場でもタバコ吸う人は私に近づかないでって言いたい位、苦手というか嫌いな私です。 …なんかお相手の男性をボロッカスに悪評してしまって申し訳ありません。…でも私をボロカスにもされてましたよね~? そんな私にエレベーターの中でタバコ臭い男性に密着されているんです。 嫌悪感でいっぱいの中、やっぱり思い出すんです。…相手の男性の希望は拒否するなっていう指示を…。 (…拒否ったらダメ…耐えなきゃダメなのよ…)なんて想いが頭をよぎると、やっぱりこれが私なんですよね、悲劇のヒロインぶって自己陶酔か始まってしまいます。 その上キスまでせがまれます。 いやいやいや…タバコ吸う人と唇を重ねるなんて…タバコが匂いが移るどころか口の中に染み込んじゃうでしょうがっ! でも抵抗したり拒否してはいけませんよね? 唇を重ねるだけどころか舌や唾液を絡ませまくってのディープキスです。もう頭もトロけきっていた私の方が積極的だったかも…。 男性のタバコの悪臭が舌や口の中の粘膜から染み込んでしまう…タバコの匂いなんて簡単に消えないわよ…なんて想像して脳内トリップ状態でした。 「おタバコ吸われるんですか?」なんて伺うと相手の方は物凄く恐縮してましたけど、ホテル内の喫煙所に「私は吸わないけどご一緒しません?」お誘いをしちゃいました。 私自身、初めて喫煙コーナーに入ってみましたけど、タバコの匂いが身体に染み込んでしまいそうな感覚にドキドキです。 男性からのタバコを吸いながらのキス&ハグ…特に舌を絡めまくってたディープキスは嫌悪感以上の興奮です。 自分の身体が内側からも汚されていく…そんなの嫌よ…なんて不快感に虫唾を走らせながら、もっと汚して…なんて思いながら男性の舌を吸いまくる私です。 汚れてしまうという感覚は、身体への落書きも同様ですね。 マジックペンで直接肌に罵詈雑言を書かれてしまうのまだしも、落書きが丸見えのまま裸でルームサービスに出たり、上着を脱いだらシャツからチラチラ落書きがはみ出てる状態でホテルの中を徘徊…他のお客さんには確実に怪訝な目で見られてたはず…。 夫から泊りを許されているので余る程の時間の中、一晩中何回しまくってたか…ご期待以上には応えられたとは思ってますが…。 帰宅して必死に落書きを落としてましたけど…中々完全には消えてくれない…。2.3日は夫に肌を見せられないですね。 それに帰ったら即、お風呂入って着てた服も洗濯してタバコの匂いも消したんですが…身体の奥にまで染みついてるって思うと何故か胸が高鳴ります。 夫から「お前タバコの匂いしてない?」なんて勘ぐられたらどうしよう…なんて考えたらゾクゾクしてしまいますね。 「そうなのよ~〇〇子タバコ吸うのよね~っ」なんて言い訳しつつ心の中では(…タバコ吸う男性と一晩中、舌み身体も絡め合ってたのよ…)でしょうかね。 タバコは大嫌いですが、タバコを吸う男性とのキスには何故か嵌ってしまったみたいな私でした。 いままで考えてもなかった様な新しい自分を発見してしまった日であったかな~と思います。
26/03/24 18:55
(pgOjqT2q)
34の続きです。
それから数日…相変わらずの前スリットの入った短いスカートの着用を指示され出社を続ける未鈴…。 自席での業務はどうしても自分のノートパソコンに凝視するしかない未鈴は常に蛭間や神崎に見られ続けているのを出来るだけ意識しないようするしかなかった。。 しかし、もはや二人に散々見られた股間ではあるが、やはりスカートの中を覗かれるのは辛い…何も言われない限りなるべくカメラのレンズを避ける様に脚を斜めに腰掛ける事を努めていた。。 【…なんだか変わり映えしないよなぁ…】 【課長、スカートは相変わらず短いけど…こうも脚をこっち向けてくれないとはなぁ…】 【でも俺は課長の太もも拝めてるだけで嬉しいけどな~】 当初は課員たちが散々騒いでいた映像アプリのチャットの賑わいも陰りを見せ始めていたその日の午後も中盤に差し掛かった頃… 自分のパソコンに向かって業務に勤しむ未鈴の顔が一気に強張った。画面は蛭間のセットした映像アプリが勝手に立ち上がり、画面隅に理恵からのチャットが入っている。もちろん理恵の管理者権限による未鈴への個別チャットである。 【課長、ここ数日アタシ課長にお付き合い出来なかったけどご機嫌は如何です~?】 いきなりの見せつけられる映像アプリの自身の姿と理恵からのメッセージに顔も強張る未鈴だった。 【今日は蛭間さん外へ行って居ないし、たまにはアタシが課長のチェックでもしようかしら?】 未鈴は以前、業務中の自席で蛭間に言われるがままにしてしまった時の事を思い出した。業務中、他の課員たちも居る事務所の中、上着を脱いでノーブラのスリルに嵌って感じてしまった時の事を…。 あんな無様な思いは二度としたくはない…必然的に表情を強張らせる未鈴だった。 【課長、そんなキツイ顔しないでくださいよ~いつも怖い顔してる課長にアタシから色々プレゼントを用意したんですよ デスクの中、開けてみれば分かりますよ~】 デスクの引き出しを開けた未鈴は、自分の物ではない見知らぬ化粧ポーチを発見する。中にはいくつかの化粧品が入っている。 【これは…貴女の物なんでしょう?なぜ私の引き出しに…】 【だ、か、ら、プレゼントって言ったでしょ?いつも怖い顔してる課長を変えて上げようかって思ってね さぁ課長、その中に入ってる全部を使って今からそこでお化粧の時間ですよ~まずはチークからいきましょうか?】 今から自分の席でメイクを直せ…? 理恵の意図が理解出来ない未鈴に不安が募る。勤務中に自席で化粧直しだなんて、もし他の誰かのそんな姿を見かけたら以前の未鈴なら間違い無く叱責の対象としているだろう、しかし… (…今から…ここでメイクを…?そんなの誰かに見つかったら私の立場が無いじゃないの…ただでさえこんな短いスカートでヒンシュクを買ってるかもしれないのに…) もたついている未鈴に理恵からの催促を急かすチャットが入る。 (…みんな仕事に没頭してるし…なんとか陰に隠れながらやれば見つからないかも…) 未鈴は目の前に並んだファイルブックの束に顔を潜めて化粧ポーチの中のチークを取り出した。手鏡の代わりに自分の顔は正面からPC画面に写し出されている。未鈴はなるべく目立つ動きをしない様に目の前のPCの画面に向かってチークを頬に当て始めた。 (…なによこのチーク…クリームの安物…?やけに濃いし…なんでこんなに使いにくいのよ…これ色が濃過ぎじゃないの…) 【…ねぇ…他に何か無いの…?これ…乗せにくいし濃すぎるわ…】 【あら?もっと濃いのならありますけど、そっちに代えましょうか~?どうなさいます?】 そんな答えしか返ってこないのは未鈴には大体分かっていたが言わずにはおれなかった。やはり言われるがままにするしか他は無い。 理恵のプレゼントと称したの化粧チークは非常に粘度の柔らかいクリーム状のものだった。一度肌に乗せるだけでベットリと付着してしまい、更に拭っても拭ってもなかなかボカせられない。必死でチークを脱ぐい落す未鈴だったが中々綺麗に落ちてくれない。それまでの未鈴のライトなナチュラルメイクはケバい印象へと変わってしまった。 【はいっそれはそこまででOKよっ 次はアイメイクいきましょうか~】 アイライナーもシャドゥも…これも同じ様にビビッド系の濃いカラーの物だった。未鈴は普段と全く違うケバっ気のあるメイクを理恵の指示のまま続けるのだった。 (みんな仕事に集中してて…お願い…誰も気付かないで…こっちを見ないでいて…) そしてダークカラーのアイメイク…更に濃厚な口紅へと… そんな未鈴の心中を知る由も無い事務所の課員たちは、自分のPCを凝視し続けていた。誰もが突然おかしな行動を始めた未鈴を怪訝に思っている。 【…なぁ、課長何考えてんだ?…いきなりこんな所で化粧始めちゃってるよ】 【普通トイレとかでやるもんじゃないの? それにもう夕方近くだぜ? こんな時間から化粧なんて普通するかな?】 【そうよねぇ それに課長のメイク…これちょっと派手なんじゃないかしら?】 【派手っていうかケバいわよ~ あっ分かったわ、きっと仕事終わったらご主人とデートなのよっ】 【そっかぁ~、だからってこんな所で気合入れてて色気出してるんじゃないわよ】 【俺はこういう色っぽい課長も好きなんだけどな~ダンナさんが羨ましいぜ】 【何言ってんのよ、課長なんてもうアラフォーのオバさんじゃん メイクで必死に顔のシミ隠してるだけなのよっ】 【そうよそうよっ、画面アップにすると分かるわよっ ここの目尻んとこ染みがあるわよ~っ】 【みんな見てよっ、首元にだってしっかりシワが出来てるわっ】 未鈴がPCに向かってメイクを始めた理由は理恵の指示である事など知る由もない課員たちは、普段からキツく当たられている腹いせとばかりに画面に写る未鈴を隅々まで粗探ししながらチャット内で揶揄を続けるのだった。 当の未鈴には、部下たちが黙々と業務に没頭している姿にしか目に写らず、まさか自分がカメラ越しに皆に見られながら嘲笑の言葉を浴びせられているとは露ほども思っていなかった。 【そういえば、さっき“課長は今日ご主人とテートだ”ってA子さんが言いましたけど…確かそれは違うと思うんですけどね…】 皆の揶揄で画面で賑わう中、理恵が話しを割って加わってきた。 【えっ?何それ、どういう事よ?神崎さん何か知ってるの?】 【知ってるっていうか…課長のご主人って数日前から出張とやらで県外行ってるらしくて当分戻られないはずなんですよね】 【課長がそれ言ってたの?マジ?】 【ええ、課長かそう言ってたんですよ~自宅にはしばらく一人きりだって言ってましたよ】 【じゃあ何で夕方前のこんな時間に化粧始めちゃってるっていうのよ?】 【それはアタシは知りませんけど…ご主人とでは無いと思いますよ~だって出張って言ってましたからね】 【だったら…課長、ご主人の居ない間に、まさか浮気とか…?】 【きっとそうよっ そうに違いないわよっ そうでなきゃ今からこんな化粧なんか始める訳ないじゃないのっ】 理恵の爆弾発言によってグループチャットでは皆の勝手な想像に盛り上がっている。理恵は課の皆のグループチャットと未鈴への個人チャットを使い分け未鈴に指示を出すのだった。 【あら~課長、綺麗なお顔になったじゃないですか~良~くお似合いですよ~】 ダークカラーとビビッド系のメイクで飾られた未鈴の顔は、それまでのナチュラル系から打って変わって妖艶なメイク顔となってしまっている。 (…ちょっとどころか…これはやり過ぎだわ…こんなのどうやって変に思われるわ…) しかし、カメラ越しに見せる未鈴の無様な痴態はこれから始まるのであった。
26/03/30 02:19
(0uK9aajv)
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