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2026/03/01 11:11:13(mxTcLAbl)
それから数日後のある夜の遅く、相変わらず帰宅の遅くなった未鈴は、こんな時間にも関わらず夫の居るリビングで裁縫用のミシンを引っ張り出していた。
「なあ未鈴、こんな時間からミシン使って何始めてるの?」 「…うん…ちょっと解れちゃったから直そうと思って…」 「ふ~ん… なぁ未鈴…僕も明日は早くから出張に行くし、ここをしばらく空けるだろ?…たまには…どう…?」 「(…っ!…)…ご、コメンなさい…少し体調悪くて…それにコレ今夜中にやっておきたいの…ゴメンナサイ…」 「謝らなくても大丈夫だよ、ただ未鈴、最近遅くまで頑張ってるし、あまり無理しないでね 僕は明日早いから先に寝てるね」 「…私もそんなに頑張ってる訳じゃないから大丈夫よ 心配ありがとう、あなたおやすみなさい…」 (…久し振りに夫から夜を誘われたのに…あなたごめんなさい…こんな姿の私を、あなたに見られる訳にはいかないのよ…) 未鈴は心の中で夫に謝りながら、目の前のスカートに向かって、理恵に指示された目立てのラインを裁ちバサミで大胆にカットしていくのだった。 翌日の朝、早くから出張で出掛ける夫を見送った後、未鈴は自身の支度を始める。 昨夜、理恵の指示でカットしたスカートは、あらためて履いてみるとその短さに焦るばかりだった。。 ミニ丈とまでは短くも無いスカート丈であったが、未鈴の膝頭が完全に覗かせているそのスカートはオフィスルックとしてギリギリのラインだろう。 普段は膝が隠れる様なスカートしか履かない未鈴にとって気恥ずかしさに不安が募る。 それよりも気にしているのがカットしてしまったスカートのフロント部分のスリットであった。 未鈴の太ももの半分以上まで切れ込みが走るフロントスリットは、一歩脚踏み出した脚を見下ろすだけでニョキっとした太ももまでが露出してしまう。 (…歩く時…なるべく歩幅を小さくしなきゃ…会社でも…周りからヘンな目で見られやしないかしら…) 上半身はブラウスの下は相変わらず指示通りノーブラ状態の未鈴だったが、上に羽織ったジャケットのボタンを閉めていれば気付かれる事も無いだろう。 自宅を出た未鈴は駅までの道中ずっと自意識過剰な程、周囲が気になってしまう。 同じ通勤で急ぎ足の通行人の群れと足並みを揃えるとどうしても早歩きとなってしまい歩幅が広くなる。 目線を下に向けると、スカートのフロントスリットから覗く太ももが気になってしまう。 ただでさえ普段は履かない短い膝上のスカートは、理恵の指示によるノーパンもより意識してしまう。 駅のホームにて、未鈴がいつもの様に女性専用車両の乗り口で待っていると理恵の姿があった。 理恵から“自分のスマホを見ろ”という仕草のサインに気付くと未鈴のスマホには理恵からの通知が届いている。 【課長おはようございます~いつもそこから電車に乗るみたいですね~ 今日は一番先頭の車両に乗って会社に向かってくださいね~】 未鈴は朝のラッシュを少しでも避けようと普段は女性専用車両を利用していた。しかしたった今、理恵から指示されたのはこの時間の未鈴が必ず避けていた一番先頭の車両 に乗れとのことだった。 この時間帯の一番ホームから乗る先頭車両については、未鈴は噂だけは知っていた。女性であれば利用しない痴漢被害の多い車両だという噂は聞いていたのだ。 (…先頭にって…あんな噂があるのに…でももしかしたらただの都市伝説なだけかもしれないわ…) 一途の望みに託して未鈴は一番ホームの列に並ぶ。周囲には未鈴以外の女性は誰もいない。 そして理恵からの通知だ。 【課長、そのジャケットは今すぐ脱いでください】 (…う、上着を脱ぐ…?こんな場所で…?上着脱いだら…ブラ着けて無いのが見つかってしまうじゃない…) 未鈴は理恵に懇願する通知を送ったが、当然無駄だった。先日から屋外で裸にまでなった未鈴だったが、あくまでも今のこの場にいる人々は出社前の通勤客ばかりのはずなのだ。 ジャケットを脱ぐ未鈴は、周囲の通勤スタイルの客達に比べてノーブラの胸のポッチを浮かせた自分の姿に恥じてなんとか胸元を手で隠しながら列車の到着を待つ。 未鈴の待つ一番ホームには自分以外は全て男性だ。その男性客にまみれて乗車する未鈴だった。 (…何…?こんなに人が一杯…混み過ぎじゃないの…) 普段この通勤ラッシュ時には余裕のある女性専用車両を利用している未鈴にとって、この車両の混雑ぶりに慄いてしまう。既に身動きすら取れないほどギュウギュウ詰めに押し込まれていたのだった。 (…っ!…今の…今のもしかして…意図的に触ってる…?) すし詰め状態で周囲と密着している未鈴は、ふと身体に当たる手に違和感の感触を感じていた。明らかに腰からお尻を撫でる動きだ。 (…これ…痴漢だわ…まさか本当に…) 駅の一番ホームでの時から周囲の男達は未鈴に狙いを定めていたのだ。そしてホームでジャケットを脱いだノーブラの乳首を浮かせたブラウス姿のこの女を、誰もが格好のターゲットにしていたのだった。 (…ちょっと何っ!?…これ…一人や二人じゃないわ…) 未鈴を取り囲んでいる男達の手は次第に四方八方から未鈴の身体を這い回し始めていた。 無遠慮にブラウスの上から胸を揉みしだく手、指…その指は未鈴の乳首まで摘まんでいる。更にブラウスのボタンまで外され隙間から侵入した手が直接未鈴の胸を這いまわる。 下はスカートのポケットから痴漢達の手が入ってくる。このスカートは未鈴自身が昨夜ポケットの底を切ってしまった為に穴開きとなっている。男達の手はポケットの底を通過して未鈴の股間へと目指していた。 (…うぅっ…ちょ、直接…服の中に直接手が…下着付けて無いのがバレちゃう…) ブラもパンティーも履いておらず、更に腰の異様なベルトにも気付いた痴漢達は、未鈴が痴漢OKな痴女とでも察したのか遠慮無く未鈴の身体を乱暴に弄び続けた。 腰のベルトから無毛の股間に触れた瞬間、痴漢の手が確信を得た様に更に大胆になってくる。 今までの未鈴なら痴漢の被害を受けた瞬間、相手の手を捻り上げ大事に訴えていただろう。しかし、下着も着けないどころかパイパンにした股間にハーネスを巻き付けた女が訴えた所でそれを指摘されたら…逆に恥を掻くのは自分の方ではないか… (…うぅっ…アソコにまで手が伸びて…この連中…私がそういう女だと思って…あんっチョットこれっ…一体何人いるのよっ…) 未鈴を取り囲んだ伸びる数え切れない痴漢達の手によって、未鈴は身体中を弄ばれ続けられていた。
26/03/09 19:38
(MmrT2KuI)
(…あんっ…そんなに乱暴に胸揉まないでっ… あっ、…ダメっそんなに乳首捻らないで… お尻のそれ…見つけないでよ…うぅっ…ア、アソコに指が…アァンッ…は、入って来てるぅっ…っ!そこっ…!クリトリスぅっ!…こんなの…ヤバい…感じるっ…す、凄いぃ…っ)
痴漢達の手、手、手によって身動きすら出来ない未鈴は悶絶状態のされるがままの時間が過ぎていく。 上から下まで外されたブラウスのボタンによってはだけた胸も露わに、スカートは腰の上まで膜られていた。 未鈴の表情は、明らかに痴漢達の手で感じながら陶酔状態に耐えている顔だった。そんな未鈴に助長された痴漢達の手は、更に乱暴に未鈴の身体を弄び続けたのであった。 数駅を過ぎ、ようやくすし詰めの混雑状態が解消され始めた電車内で、痴漢達の手が引っ込み始めると未鈴は慌てて身なりを整えて次の駅への脱出が出来た。 職場の駅まではまだ数駅あるが、火照り切った真っ赤な顔でトイレに駆け込む未鈴だった。 (…痴漢…され続けていたわ…抵抗もせずに…それどころか感じていたわ…なんて事なの…) トイレの個室でジャケットのボタンを上まで留めた未鈴は何とか気持ちを切り替えて出社していったのだった。 ただ、その直前に先頭車両から一番ホームに降りる未鈴の姿が一人の社員の目に入っていたのだった。 職場内…課の事務所の中で業務に努める未鈴は気が気で無かった。 上はジャケットを羽織っているおかげでノーブラなのは皆からも見抜かれてはいないはずだ…しかし下半身の短いスカートのスリットからは一歩脚を踏み出すだけで太ももがニョキっと露わになってしまうのだ。 幸いなのかそれを指摘する者は誰もいない、蛭間あたりが皆の前で指摘して騒ぎ立てるのでは、と案じていた未鈴はひとまず安心を得て業務を続けた。 しかし既に課内の未鈴の部下たちはトイレで…また喫煙ルームで未鈴の噂話しに盛り上がっていた。 「なぁ、今日の課長…どう思う?」 「やっぱお前も思った?あのスカートヤバいよなっ 結構短かいんじゃね?」 「そうそう太ももバッチリじゃね?朝からムラムラしそうだな~っ」 女は女達で課長である未鈴を卑下に囃し立てている。 「ねぇ今日の課長、あれヤバいんじゃない?」 「でしょうっ?スカートパックリで太もも丸出しじゃないのっ」 「いつも身嗜みがどうとか言ってる癖に、何ムアピってるのよね~っ」 朝からそんな未鈴に知らない所での噂話しは蛭間の耳にも入ってくる。普段から未鈴にキツく当たられている課内の皆は、ここぞとばかり未鈴を揶揄しているのだ。 そんな噂話しなど知る由も無い未鈴は自席での業務に勤しんでる最中、パソコンの中に離れた席にいる蛭間からの業務メッセが届く。 【課長お疲れ様です、今日も下着は守ってますか? 如何ですか?】 仕事中の業務PCにまで、こんなふざけた連絡を送ってくるとは…以前までなら即𠮟りつけているはずだったが、今の未鈴には言い返せもしない。 【…下着は今日も着けていないわ 会社のチームスでこんな話題は控えてもらえませんか】 少しでも虚勢を張る未鈴だったが蛭間にとっては何の効力もないどころか逆に蛭間を煽ってしまった様だった。 【ではここで確認しますから 上着を脱いで頂きましょうか】 (…ここで上着を脱げ…? 無理に決まってるでしょうが…) 【…確認なら…以前の様に面談室で確認をお願いできませんか?】 蛭間に懇願するつもりで返信する未鈴だったが、簡単に拒否されてしまう。 【そんなにしょっちゅう面談室使ってたら怪しまれますよ? 確認いたしますので即行動してください】 課長である未鈴のデスクは、課内の事務所の一番奥にポツンとあり、部下の課員たちが並ぶ席を見渡せるようになっている。 逆に今の状態で部下の誰かが自分に顔を向ければ、確実に自分の様子が目に入ってしまうだろう。 (…みんな自分の仕事に没頭してるわよね…今なら出来るかも…いえ、この雰囲気なら出来るはずだわ…) 皆を見渡しながらさり気無く素知らぬ振りをしながらボタンに手を掛けて思い切ってジャケットを脱いだ。ブラウス着の胸元に目を下すとはっきりとノーブラの証である左右の乳首の突起が丸分かりだ。思わず胸を手で覆ってしまう。 (…大丈夫よね…大丈夫だわ…早く着なきゃ…) と、思う未鈴に蛭間からの通知が来る。 【その上着は椅子に掛けてください それから手が邪魔でよく確認出来ませんので両手を頭の後ろで組んでいてください】 (…そんな真似をしたら…余計に目立ってしまうじゃないの…) 躊躇している未鈴に蛭間から催促が来る。 【即行動ってお伝えましたよね?理解出来ませんか?】 脅しの様な蛭間のメッセージに未鈴はオズオズと両手を頭の後ろで組み始めた。 (…あぁっ…今、誰か一人でもこっちを見たら…絶対バレてしまうわ…お願い…みんなそのまま下を向いていて…) 更に蛭間からの通知にやっと許されたかと思った未鈴だったが、 【本当にノーブラです?僕の席からだとよく確認出来ませんね~そのままもっと胸を張ってもらえませんか?】 (…これで見辛いって言うの…?早く終わらせなきゃ…こう…?こ、これでいいの…?…あぁ…そんな…自分のデスクで私っ…) 業務中の自分のデスクで、他の部下達も仕事に没頭している中、両手で頭の後ろ組みながら肘を張って胸を突き出している未鈴の姿は、まるでノーブラのブラウスから突き上げる乳首を誇示しているかの様であった。不安と緊張で頭か真っ白になっていく未鈴は、そのスリルに酔いしれ始めていた。 【まぁ確認出来ましたけど…では課長、そのまま目を閉じて30秒位数えましょうか?そしたら元に戻して良いですよ これで終了ですね】 蛭間の指示につられて胸を張ったまま目を閉じる…目を閉じてもここが事務所内ですぐ前には部下達が存在している事はハッキリと自覚出来ている。 (…あぁ…こんな格好で…胸を突き出してるなんて…もしかして…既に皆が私を見てるかも…あぁ30秒…数えなきゃ…そうよ、きっと見られてるんだわ…もしそうだったら私…どうしたらいいの…?) 未鈴は先日の夜の公園で目隠しを外された瞬間の衝撃を思い出した。目を開けたらあの時と同じ様に皆が自分を凝視している…そんな光景を想像しながら絶望のスリルに酔いながらゆっくり数を数え続けた。 半開きの口で喉もカラカラに乾いた未鈴だが股間はぐっしょりとなっていた。 ようやく30秒も数え終えた未鈴が目を開けると、先程までと何も変わらぬ仕事に没頭している皆の光景を目にドッと疲れに襲われるジャケットを羽織直す未鈴だった。 (…よ、良かった…誰も気付いてないわ…あ、危なかったわ…) そして昼の休憩時、社員食堂の一角では蛭間と理恵を含む課の連中が昼食を囲んでいたが、一つの話題に盛り上がっていたのだった。
26/03/09 19:39
(MmrT2KuI)
「ねぇねぇ、さっきの課長…事務所で上着ちょっと脱いでたけど…誰か気付いた?」
「えっ?何それ?さっきの課長って何かあったの?」 「アタシ…気付いてたわっ 課長、ジャケット脱いだ時でしょっ?…アレ間違いないわよね…?」 「俺も気付いたよ!課長の胸だろ?やっぱりA子もB子も気付いてたのか?」 「でしょっ 課長、今日ノーブラだったわよねっ!」 「だろっ?胸のとこ…完全にポチッとなってたよな~!」 「えっ、マジかよ?なんで俺にも教えてくれなかったんだよ~」 昼の社員食堂の一角では蛭間と理恵を含む課員達が未鈴の話題に盛り上がってた。 「大体ブラ着けないって課長、何考えてんのよね~」 「俺はそっちの方が嬉しいけどな~いいもん見れたぜっ」 「…課長、今日はスカートも短かったしあのスリットもねぇ…その上ノーブラ?」 「課長なんてもうアラフォーでしょっ?いい年して色気づいてるんじゃないかしらっ?」 「あのスカートもなんかイタいわよね~っ しゃがんだらパンツ見えちゃいそうでこっちが恥ずかしくなりそうだわっ」 「俺はそっちも期待しそうだぜ、課長のパンツ見えたら最高なんだけどなっ」 「俺も課長のパンティが気になる~どんなの履いてんのかな~?きっとセクシー系だと俺は思うね」 「はんっ…そんなのオバサンパンツに決まってるわよ アンタ女に夢見過ぎだってーのっ」 「あ~課長のデスク…下の衝立が無かったら良かったのにな~あの衝立が無きゃ課長の正面の俺からバッチリなんだけどなぁ」 皆の未鈴に対する揶揄が続く中、輪に加わっていた蛭間が口を挟む。 「お前らもそんなに課長が気になるんか? そんなに課長のパンティが見たいんだったら…お前らの為に何とかしようかなっ」 「って…蛭間さん、何をどうする気だよ?課長の机の衝立でも外す気なんか?またド叱られる気かよ?」 「お前らがそんなに気になるんなら…机のその衝立の内側にカメラでも付けてやろうか~?」 誰もがまた蛭間の馬鹿なセリフに唖然とするが、興味深々でもあるのも伺える。 「カメラって…蛭間サンっ…アナタまさかアタシらにもそんな事を考えてるんじゃ無いでしょうねっ!」 「オイオイっ誰がお前らなんかにそんな事するかよ 大体カメラなんてやるんなら黙ってやってるって お前らが見たいって言うから俺なら出来るよって言ってるだけじゃん」 「俺は蛭間さんにお願いしたいぜっ なぁ蛭間さん、本当に出来るのかよ?」 「…まぁアタシも興味無いって言うと噓になるし…」 「そうだなお前らの為に近いうちに課長の机の下にカメラ付けてやるよ 期待して良いかは分らんけどな~」 ..................................... それからのとある日… 未鈴が蛭間と理恵の策略に嵌められた日から、未鈴は日々の入浴時に一つのルーティンをしなくてはならなかった。 毎日必ず股間に剃刀を当ててツルツルのパイパンを保たなくてはならないのた。 何時、蛭間や理恵のチェックが入るか分からない…一度剃り残しを発見された未鈴は“キレイにしてやる”との口実であの地獄の様なシャワー浣腸を受けたのだ。 それ以来からの未鈴は今日の入浴でも徹底的な剃毛を行っていた。 指と剃刀を股間に這わせているだけで心臓の高ぶりを感じる未鈴だったが、この日の未鈴はもう一つ懸念に頭を悩ませていた。 数日前に蛭間と訪れたあの店…テーラーショップから依頼品が出来上がったとLINEが届いていたのだ。当然蛭間にも届いており【明日受け取りに行くよ】と連絡も入っている。。 【来店をお待ちしています】の文面に、またあの女店長と顔を会わさなければならないのか…と考えていた。 翌日の仕事終わりに蛭間と共にあのテーラーに訪れる。 「あ~お二人さんいらっしゃいっ ご注文の商品、出来てるわよ~」 女店長がカウンターに並べた何枚かの商品を見つめる未鈴は、それらが未鈴の普段の服装とは異質であるのが一目で分かる。 中にはまともそうな物もあるが、やけに短い丈のスカートから裾がフレアの物、エグい程のスリットが入ったスカート、他にも目にするだけで心臓が高鳴ってくるものばかりであった。 上のシャツもノースリーブ物からヘソ出し、やけに生地の薄い物…様々な仕立てられた商品がカウンターに並ぶ。 「どうかしら早乙女さん?ご希望通りで良かったかしら~?」 前回訪れた未鈴の振る舞いのおかげで既に未鈴の本性を察していた女店長は、わざとイヤらしく聞いてくる。 「…そ、そうね…いいと思うわ ありがとう…ならこれで…」 早く商品を受け取って店を出たい未鈴であったが、女店長は既に悪戯心を秘めていたのだ。 「せっかくだからどれか来てみたら如何かしら?似合ってるかどうかアタシも気になるしねっ これなんかどう?」 隣でウンウンと頷いて同意している蛭間を横目に断れない未鈴だった。 明らかに頼りない薄さと小ささの商品を手渡され試着室で着替え始める。 (…こ、これは…ち、小さいし…いくら何でもやり過ぎよっ…) 試着室から俯いて出てきた未鈴の恰好に蛭間も女店長も目を輝かせている。 未鈴が手渡され着替えた商品…上は脇口がやけに広いノースリーブのブラウスだった。ただ小さなブラウスはリブ織り生地で仕立てた為、非常に良く伸び切ったリブ生地が未鈴の上半身のバストやウエストのラインに沿ってピッタリと張り付いている。バストの形やウエストのラインまでまるで水着の様に未鈴のボディラインを表している。伸びきった生地は更に薄く皮膚に張り付き未鈴の乳首の形まで浮き出たしている。総丈の短いブラウスの裾は未鈴のヘソを覆う事すらも出来ず、見事なまでのヘソ出しルックとなっていた。 下半身を覆うフレア仕立てのスカートは余りにも短くフレアの広がりも大きい。まるでテニス用のスコートか一昔前の女子高生だ。総丈がそもそも短くウエスト幅の大きいそのスカートは、腰履きにしてやっと股間が隠れる程の激ミニのフレアスカートだった。 「あら~可愛らしくて素敵じゃないのっ 早乙女さんにとっても良~くお似合いだわっ」 女店長の馬鹿にした言葉は明らかに嫌味を帯びて未鈴に突き刺さる。 鏡に映る姿は、あまりにも自分の年齢に相応しくない。ハイティーンまでの女子ならまだしも、30代後半の自分が着ているその姿は余りにもいイタイタしい女に見えてしまう。 「ねぇ早乙女さんっ良かったらモデルになってもらって…お店の宣伝素材としてブログの写真を撮らせてもらってもいいかしら~?ね、お連れの蛭間さんからもお願いできるかしら~?」 (…こんな格好で写真だなんて…しかも店の宣伝に使うなんて無理よ…) 「おっいいねぇ、未鈴もそう思うだろ?未鈴からも是非お願いしたら良いと思うよ」 蛭間のその言葉は、女店長の要求に拒否はするなという意味である事はとっくに未鈴には分かっていた。
26/03/13 17:07
(mWvO2P/u)
「…なら…お願いしようかしら…でも…出来たら顔は写らないようにお願いしたいの…そんな…モデルだなんて大層だから…」
こんな格好で店の宣伝写真をだなんて…それならばせめて顔だけは写らなければ…例え誰かが写真を見ても自分だと分からない様にと願う未鈴の抵抗だった。 「そういう事なら大丈夫よっ ちゃんとお顔は画像処理しておくから安心してねっ」 今の未鈴にはその女店長の言葉を信じるしかない… 「ほらっ早乙女さんっもっとシャンと立ってっ! もっと…こう…こうして…そのままよっ」 モデル立ちをあれこれ指示されながらカメラのシャッター音が続く。 「早乙女さんっ ダメよそれ…立っててもスカートの裾からアソコが覗いちゃってるわよっ 早乙女さんパンツ履いて無いんだからこんなの写ってたら宣伝どころかお店潰れちゃうわ~」 気付けば股下ゼロどころか股下マイナスとなっていた未鈴の激ミニスカートが女店長の手で摺り下げられ、まるでローライズの様なより一層の腰履き状態にさせられる。 ノースリーブの腕を上げ、腋を全開にさせられながら笑顔を強要されたまま撮影は続いていた。 (…あぁ…撮られてる…こんなみっともない恰好を…これがブログの写真になって…こんな恥ずかしい姿が宣伝だなんて…) シャッター音と共にフラッシュの雨を浴びせられ続ける未鈴は、その一つ一つが突き刺さる様に未鈴の脳の狂わせる。 「…まぁこんな所かしら…協力してくれて嬉しいわ~ 早乙女さんありがとうね」 今回購入した大量の服を紙バッグに両手に下げ、呆けた様な顔で蛭間と共に店を後にし蛭間の車で自宅のマンション付近の路上まで送られる。 「…もう、この辺りで降ろしてもらえれば結構だわ…ここで着替えたら後は一人で歩いて帰るから…」 「歩いて?だったらたまには課長の自宅でも案内してもらおうかな~?そこのマンションでしょ?」 「…な、なんで方をウチにわざわざ…出来る訳ないでしょうっ…!」 「そうなんですか~?この前以来だしダンナさんに挨拶でもしたいな~なんて、こんな時間だしダンナさん居るんですかね?」 「…い、いるわよ…っ こんな夜に男性の貴方と一緒だなんて夫に疑われるに決まってるでしょっ!」 「そうですか~?もしダンナさんが居るんなら疑われるとは思いますけどね~ただ居なかったら疑われないはずですけど、どう思います?無理矢理お邪魔してもいいです?」 夫は県外への出張でとっくに数日前から不在である。未鈴は夫の存在を口実に、蛭間にブラフを噛ませたつもりだったのだが、以前理恵が自分のスマホを盗み見た事を思い出す。スマホの中身を…様々な連絡先から自分や夫のスケジュールまで知られているかもしれないという事実を思い出した。 今の蛭間の言葉は、自分のブラフを見抜かれていると察した未鈴だった。そして蛭間や理恵から散々指摘されていた“嘘を言ったら…”の言葉を思い出し震え上がる。 「…夫は、実は…今、出張でしばらく留守なの…ご、ごめんなさい…」 「あれ~?さっきはダンナさん居るって言いませんでしたっけ?また嘘ですかぁ~、課長も僕を招きたく無いみたいだし帰ろうかな~まぁ明日にでも神崎さんに伝えて…」 「…ご、ごめんなさい…っ!謝るから…ごめんなさい…ウチに…来てくれて良いから…いいえ…ウチまで来てくださらないかしら…」 今の嘘ハッタリを理恵に知られては何をされるか慄く未鈴は、何としても蛭間の機嫌を直してもらいたい一心だった。 「課長のお誘いでしたら仕方無いですねぇ~ダンナさんが居ないのに奥さんのウチにお邪魔するなんて大丈夫です?」 「…だ、だ、大丈夫よ…夫が居ない時なら…来ていいわ…」 「あははっ悪い奥さんですねぇ~ じゃ荷物は僕が持ちますからここから歩いて早速いきましょうっ」 「…ま、待って…このままじゃ無理よっ…私の服に着替えなきゃ無理だわ…」 未鈴は先程のテーラー店で購入した格好のままである、いくら何でもこのまま車の外へ、その上この格好で自宅までだなんてとても考えらない。 「何言ってるんですか、課長の服は今着てる服でしょ?それに公園で素っ裸にまでなる課長じゃないですか それに比べたら今の課長はちゃんと服着てますって」 蛭間から強引に降車させられた未鈴は何時までもこんな路上で口論していても目立つばかりだ。誰にも見つからないでと祈りながら両手でスカートと胸元を覆いながら自宅へと向かう。 「課長、そんな風に手で隠してたらせっかくの新しい服が勿体ないですよっ ほら手を後ろに回してもらいますよ」 「…ちょっと…お願い…手錠はやめて…こんなの恥ずかしいわ…」 少しでも身体を隠そうとしていた未鈴の両手は、蛭間の持っていた手錠によって後ろ手に拘束されてしまった。どう身を捩ってもこの恥ずかしい恰好は一目瞭然となってしまう。 「相変わらずデカいマンションですねぇ この前はこの入口までしか来れなかったけど、今日は中まで失礼しますね~」 マンションの広いエントランス内は外と比べて煌々とした電気の明るさである。 夜とは言ってもまだ午後9時…帰宅などで誰がいてもおかしくない時間帯だ。 「ほぉ~っ ちゃんと防犯カメラもあるし、セキュリティもバッチリみたいですね~ ほら課長、あのカメラに向かって笑顔でもしてくださいねっ」 蛭間は未鈴にわざと防犯カメラに映るようにカメラの真正面に立たせた。ひきつった笑顔でカメラに顔を向ける未鈴…。 目の前の防犯カメラのレンズが人の眼差しとして意識してしまう未鈴は、それだけで妖しい感覚に取り憑かれてしまうのだった。 (…あぁ…カメラに写ってる…ずっとこっちを向いてる…この映像がもし誰かに見られたら…ゾクゾクしてきそうだわ…あぁっ…ダメよっこんな所に何時までもいるなんて…) 「…も、もういいでしょ…お願い…早く行きましょう…」 エントランスからエレベーターホールまでの間、未鈴は普段は気にもしなかった数々の防犯カメラの目を意識して股間を濡らしてしまう。 エレベーターの前でも天井に吊り下げられたカメラに向かって自らの姿を披露させられる未鈴…半ばボーっとなっていた未鈴だが、後方からの別の足音に我に返る。 後方から一人の制服姿の高校生らしき男がこっちのエレベーターに向かっている。塾の帰りなのだろう制服姿の高校生の男子だ、反射的に蛭間の陰に身を隠す未鈴だった。自分とは違う階に住んでいるのだろう、見た事も無い顔だったのは幸いだったかもしれない。 「あ~コンバンワ~学生さんかな?遅くまで大変だねぇ~」 蛭間の言葉に軽く一瞥するたけの男子高校生だったが、不自然に余所見をしているその高校生は、明らかに未鈴の恰好を意識しているのだろう。彼にとってはオバさんに思える程の年上のオンナが超のつくヘソ出しミニの姿で目の前にいるのだ。この高校生と一緒にエレベーターに過ごさなければならない… エレベーターの中、未鈴の住む10階ボタンを押す蛭間…高校生は8階だと言う。 「ウン8階ね~…ってゴメンな~押し間違えちゃったよ あっゴメンまた慌てて… えっと8階ね…っと」 あからさまに間違えた振りをして手前の違う階のボタンを押しまくる蛭間だった。 未鈴はエレベーターの中、高校生に正面を向いて揺られている。 本当は背中を向けたかった未鈴だが、後ろ手の手錠の方が見られたくない。もし手錠を嵌めた女が居たなどと親にでも告げられてしまったら、それこそ事件かもと大事にされかねない恐れがある。そうなったら警備会社が先程までの防犯カメラをもチェックしてしまうかもしれない… 8階までの上がる明るいエレベーターの中、途中の関係無い階に停車しながら永遠の時間と感じる未鈴は蛭間と共に高校生と相対していた。 (…良かった…このコ全然違う階よね…私…あぁ…こんなコの前でこんな格好で…あぁ…このコ…わざと余所見してるけど…絶対私を意識してるわ…そんなに見たいなら…み、見ればいいのにっ…ほらぁ…) 未鈴は訳の分からない陶酔に溺れていきながら胸を張りながら身体をくねらせて身を捩り始めた。 (…あぁ…ほらぁ…オッパイの形も…乳首の形も分かるでしょう…?…このギリギリのスカートの中…片足上げると…気になるんじゃないかしら…?ホントは何も履いてないのよ…あぁっ…) 余所見を続ける高校生の降りる8階までの間、虚ろな目で身体を見せ続ける未鈴の股間は溢れ出すばかりだった。 「…うちの部屋はここよ…どうせ中に…入るんでしょ…?…夫は居ないわ…」 遂に未鈴は夫が不在の中、蛭間を自宅に招き入れてしまった。 「ですよねぇ やっぱ嘘言ったんですよね?まぁ途中から正直になってくれたし…神崎さんに伝えるかどうかは今からの課長次第ですからね」
26/03/13 17:10
(mWvO2P/u)
閑話です
小説の未鈴ではなく、misuzuとして綴ります。 普段は主婦で会社員の私ですが、現在はサディスティックな性癖のある男性Iさんを主さまとし、不倫仲でコッソリお付き合いしています。 先日、Iさんからの指示でサイト内での単独男性の方の募集を命ぜられた時のお話し…。 ムチャクチャ沢山の応募の中から選ぶのは申し訳ないのですが… とあるネットカフェで待ち合わせの方とお逢いした時のこと…。 お堅い女性社員のイメージをリクエストされたので普段の仕事着っぽいスーツスカートを着用していざ…。 クレームに呼びつけられた社員というリクエストでのイメージプレイに成り切りました。 お相手の男性と顔を合わせてネットカフェのカップルブースへ…。 とにかく精神誠意の謝罪が必要だった私は靴を脱いで上がり、まずは意の一番に土下座での謝罪からスタート。 初めてお逢いした男性への土下座謝罪なんて茶番じみてるものですが、どこかプライドを踏みにじられてるような想いでゾクゾクと胸が高鳴ります。 到底許される訳も無く、抵抗してはいけない状態のまま身体中を触られ続けます。 触られるだけでの済まされず、身をもってのサービスで許しを請う私でした。 既に役にハマって没頭している私は、男性のオチンチンにサービスを…既に立派に固くなってたオチンチンを口に…。 初めてお逢いしてから数十分後にはもうフェラチオだなんて…そんな背徳感に酔ってしまってました。 ブースの扉は下側に隙間があるにも関わらず服まで脱ぎだす私…。 万が一店員さんが突然ドアを開けたら…他のお客さんがしゃがんでブースを覗き込んだら…個室の中で素っ裸になってる私が丸分かりです。 そんな中で、あらためて裸で男性に土下座をする私です。とてつもない緊張感です。 更に裸のまま扉を開けてお店の通路へ一歩二歩…もう完全に脳内トリップしてました。危ない危ない…。 もうひとつのリクエスト…私の持ち合わせの中から一番短いスカートを用意してのお着換え、そして店内の通路をウロウロとご一緒に…。 一緒にくっついててくれれば誰か他の人に見られても(あ~カップルなんだな)って思われるだけですが…。 「向こうの端で立ってて」なんて一人ぼっちにさせられると不安と興奮で堪らなくなります。 超のつくミニスカートの女が一人で佇んでるだなんて、一目で変な目で見られるのは間違いないです。 その上「しゃがんで」とか「脚開いて」とか送られるサインの通りに従う私でした。 離れた場所の男性に向けて、何も履いてないスカートの中が良く見える様な身振りを続けます。 大股開きでしゃがんだり、下の棚の本を探す振りをしてお尻突き出したり…スカート捲りながら通路を歩いたり、そのまま本棚にもたれながらアソコを弄ったり… 頭もフラフラになりながら男性に支えていただけると、そのまま通路でボディタッチを…。 しっかり監視カメラもありましたけど…直接わいせつな行為をしてる訳では…いやしてましたね…。 時間も忘れるくらい遅くまで頭がおかしくなるような体験を味わいました。 普段より遅過ぎの帰宅…夫の顔を見るのが更に私の罪悪感を募らせて興奮してしまいます。 もちろん夫を事は愛してますが…昔植え付けられた私の性癖はまだ当分続くでしょう。 この止まらないギリギリのスリルをまたいつか…。
26/03/15 21:40
(p/o4fO8f)
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