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2026/03/01 11:11:13(mxTcLAbl)
(…嘘…私…まさか今まで…この連中全員としてたって事なの…? そんなのありえない…)
未鈴は誰もいない中で蛭間にヤラれていたとばかり思いたいが、どう考えても無理がある。それでもこれだけの男達の相手をしてしまった自分を信じたくはなかった。 「さぁ課長、身体を起こしてっ みんなも手伝ってよな せっかくだから記念撮影でもしましょうよ」 素っ裸の未鈴は男達に取り囲まれてスマホを向けられる。 「ほら課長、こっち向いて スマホに向かってこう言ってもらいましょうかね」 裸の未鈴は顔も身体もドロドロのザーメンまみれのまま、顔の左右にはペニスを持たされ、下半身丸出しの男達に囲まれながら虚ろな目でスマホのカメラに顔を向ける。。 「…あ、あぁ…い、今…10本の…オ、オチンポからザーメンを…頂きました で、でも…まだ、全然足りなくて…だから、もっとオチンポを沢山ハメて…大好きなザーメンを沢山くださいっ…うぅ…っ」 無理矢理言わされた未鈴の宣言が終わると寄ってたかって男達が襲いかかる。今度は一人づつなどではない。男達は未鈴を支える振りをして、身体のいたる部分を集団で揉みしだきまくる。強引に口の中にペニスを捻じ込まれたまま、後ろからは別の男に犯される。両手にそれぞれペニスを握らせられながら、アナルに指まで突っ込まれ、尻たぶを引っ叩かれる。オッパイも乳首も、身体中を20本もの男達の手によって乱暴に捩じ上げられ、次々に代わる代わる犯され続ける未鈴はいつしか気を失ってしまったのだった。 深夜も過ぎ公園の一角での痴演は、気を失ったままの未鈴は人形のように男達のなすがままで明け方近くまで犯され続いたのだった。 「課長っ、そろそろ起きてくださいよ~っ いつまで寝てるんですか~?」 蛭間の声に未鈴は蛭間の車の中で目を覚ます。いつの間にか蛭間の車内で裸のまま毛布に包まれていた。下半身には既にまたアナルプラグとハーネスが締め付けられており、傍らには自分の服が畳まれている。。 気が付くと未鈴は先程までの自分の記憶が蘇ると同時に、日が上がった周囲の明るさに我に返る未鈴だった。 「…あ…あぁ…ちょっと…今何時なのっ?」 …身体中が気怠く重い…口も顎も、アソコもお尻の穴もジンジンと痺れている… そんな身体の気怠さりも、未鈴はこんな朝方まで気を失ったままの状況に焦りを覚えるばかりであった。 (…マズいわ…自宅に帰ってないじゃないの…夫に何も言わずに…夫に無断で外泊だなんて…ど、どうしよう…) 「もうすぐ8時ですよ~どうします?今日は会社休んだ方がいいです?」 未鈴は今日の予定を思い出した。今日は午前から会社で行われるイベントの企画会議があるのだ。役職の自分は休むどころか遅刻さえ許されない。この時間では自宅に戻ってシャワーを浴びたり着替えたりする時間も無い。 「…っ、き、今日は駄目なのよっ ここで準備するから…今日は会社に行かなきゃ…」 「ですよね~課長、今日は朝イチから会議でしたもんね もうこんな時間だし急がなきゃっ」 未鈴は自分の顔も身体も昨夜の男達から受けた乾いたザーメンをありったけのウェットティッシュを使って拭い取る。 ボサボサの髪も何とか整え、メイクを直し蛭間の車で会社付近まで送られる様にした。 「…何とか間に合いそうだわ…だけど無断で外泊だなんて夫に…夫にどう言い訳したらいいの…?」 既に夫からは深夜から何度かの連絡がスマホの履歴に残っていた。 それだけを心残りに出社する未鈴だった。 午前中未鈴が率いている課内では、社外の営業に出てる者や会議に出席している者たちを除いて10名ほどが残され業務に努めていた。 その課内の中には理恵の姿も混ざっている。課長である未鈴が不在の中、理恵は他の社員たちのおしゃべりに聞き耳を立てていた。 「…ねえねえA子~…今日の課長…課長の恰好、気付いた…?」 「アタシも気付いたわっ…課長、昨日と同じ服を着てるわよねっ」 「えっ?そうなのかよ お前らそういう所、よく気付くなぁ…て、ことは課長、昨日はお泊りなのかよ?」 「きっとご主人とデートでどっか泊ってたのよ~」 「何か課長、目にクマがあってヤツれてたし…きっとそういう筝ねっ」 「昨日と同じ服だなんて何かイヤラしく思っちゃうよな~」 未鈴の不在の中で社員たちが未鈴を面白おかしくして噂話に夢中になっていると、一番若手の理恵が途中で口を挟む。 「…そういえばA子さんもB子さんも…朝エレベーターの中で課長と一緒してましたよね 私も一緒に課長の近くにいたけど…課長、香水以外に…気になりませんでした?」 理恵は昨夜からの未鈴の状況は既に蛭間から、動画や写真と共に連絡を受けて全て知っていたのだった。 そして、A子もB子も朝の社内のエレベーターの中で一緒だった未鈴のある事には気付いていたのだ。それがあまりに下衆な内容の為に躊躇していたが、理恵の言葉を切っ掛けに口が軽くなる。 「やっぱり神崎さんも気付いたのっ?課長のそばにいたんだけど…あれ、コロンの匂いだけじゃないわよねぇっ あの匂いって…」 「あっA子もやっぱ気付いてた?課長、香水に混じって何か…ちょっとナマ臭い匂いだったわよね~アレってさぁ…アレよねっ?」 「…へぇ…アレって…二人ともアレって一体何ですか~?」 「神崎さんは若いからきっと分かんないのよねぇ…課長、コロンで誤魔化してるけど…課長のあの匂い…男のアレよアレっ」 「えっ?それってまさか…男の人の…?」 「そうそうっ 課長、今日は出社したの時間寸前だったでしょっ?ギリギリまでご主人としてて…シャワーも着替えもしないで会社に来たんだわっ」 「へぇ~っ課長も結構お盛んって訳なんだな~っ」 理恵は自然と未鈴の悪評が流れる様に仕向けていく。 いつもは部下を叱咤し、品行方正の凛とした振る舞いの印象であった未鈴だが、今日の未鈴は皆の下衆な話題の対象として陰口を叩かれていたのだった。
26/03/05 00:23
(bFMUkVk1)
(…これ以外に思いつかないわ…とにかく早く夫に言い訳しなくては…それにそういえば午後からは…大丈夫かしら…)
昼の間際、会議を終えた未鈴は疲れ切った頭を回し、いかにして夫に取り繕う術を考えていた。 昨夜はほとんど睡眠も取れず口や顎も疲れ果て、アソコもアナルもヒリヒリと痺れている。 未鈴はいつもの面談室に理恵を呼び付ける。何とか理恵に協力してもらって夫に言い訳を取り繕うためだった。 「…か、神崎さん…お願いできるかしら…? 私と同じ女性なら夫も信じてくれるはずだわ だからお願いっ…協力して欲しいのよ…」 「ふ~ん…なる程ねぇ~てゆうかそもそも課長は昨日の夜は何してたんです?昨日と同じ服だし…それに課長なんかナマ臭い匂いしてません?昨日は自宅にも帰らずに何してたんですか~?」 未鈴は香水で誤魔化した匂いを同姓である理恵に見抜かれた事に恥を感じるばかりだったが、今はその同性の理恵の協力以外思いつかないのだ。 更に昨夜の事を問われるが、既に蛭間が理恵に伝えていないとも限らない。理恵に対して変に誤魔化すだけ悪手としか思えない。 「…昨日は、夜からずっと…〇〇の公園で男の人達と…気付いたら朝になってて…」 未鈴はここで誤魔化しても仕方無いと諦め、公園内で10人もの男達と夜通し身体を交わしていた事を告白した。 「…だ、だから…夫に無断で外泊したのを誤魔化さなきゃいけないのよ…同じ女の貴女と…徹夜で会社に一緒だったって電話で夫に伝えるから一緒に口裏合わせて欲しいのよ…」 「あら?ダンナさんに嘘を言えってアタシに言うんです?酷い奥さんですね~…まぁいいですけどね いいですよ、TELしてくださいよ」 未鈴は理恵の承諾を得て夫に電話を掛ける。あとは理恵が素直に協力してくれるか祈るばかりだった。 「…あっ、あなたっ…昨日はごめんなさい…実は会社で、今日の会議の資料を作ってて…会社の部下の子と夢中になってしまってたの…本当にごめんなさい」 「あ~未鈴、こんな事初めてだから心配してたよ~会社で泊ったって?大丈夫~?」 スピーカー状態での夫婦の会話に理恵が割って入ってくる。 「あっ、早乙女課長のご主人です?アタシ去年入社した部下の神崎理恵と申します~…昨夜は申し訳ありませんっ…課長のお力を借りて…ずっと社内でご一緒に手伝っててもらって…夜通しで緊急の資料を作ってたんですよ~誠に申し訳ありませんでした~…」 「あ~神崎さんね 先日、自宅まで家内を送ってもらった神崎さんですよね こちらこそ先日はありがとうございました 今回もわざわざ電話までしてくださってすみません…安心しましたよ」 未鈴の夫は、妻が未鈴と同性の若い神崎と一緒だったという話しに安心しきっている。そして理恵は口元に笑みを浮かべながらスラスラと噓の言い訳を告げるのだった。 「じゃ、じゃああなた…これで失礼するわ、仕事に戻るわね…また…遅くなりそうだったらごめんなさい…先に謝っておくわ…」 電話を終え、なんとかこの場を切り抜けた未鈴はホッと胸を撫で下ろすと同時に、理恵の目の前で夫を裏切るような嘘を並べ立てた自分に、ゾクッとした妖しい感覚を覚えた。 「課長、これは大きな借りを作っちゃいましたね~ 課長の尻拭いしたんですから感謝してくださいよっ ダンナさんに嘘ついて実は公園で乱交パーティでしたっけ?最初っから課長の声を全部録音してありますからね ダンナさんに本当の事がバレない様に気を付けてくださいね~」 「…くっ…あ、ありがとう…感謝するわ…」 未鈴は今までの理恵との会話に始まり、夫への言い訳の電話までを全て録音されていたと聞かされた。10人もの男達と夜を過ごして家を空けただなんて…こんなものを夫に聞かれたら…と自身の破滅を想像して身震いする未鈴だった。 「…そ、そういえば今日は…午後から神崎さんと同行の予定…だったわよね…?」 未鈴の課では、月に1度か2度のOJT名目での上司との顧客への同行訪問を行っている。今日は課長である未鈴が理恵と同行する予定であった。 「もちろん覚えてますよ~ アタシの方は準備出来てますから何時でも出発出来ますよ 課長、よろしくお願いしますねっ」 未鈴は理恵の運転する車の助手席で気乗りしないまま揺られていた。もちろん部下との同行訪問は業務であるが理恵と二人きりの状況に不安を覚えていた。 「ちょっと神崎さん…こんな所を通って行くの…?」 理恵の走らせている場所…未鈴が周囲を見渡すと、そこは明らかにごく普通の日常とはかけ離れた光景であった。 所々に並ぶラブホテル、いかがわしいアダルトショップ、派手な看板を掲げているビルの風俗店の数々…そんな通りに理恵は車を走らせていたのだ。 「あっ課長、アタシ言ってませんでしたっけ?今日の予定…相手先から都合悪いってキャンセルもらってたんですよね それで今日は新規のお客さんの所へ話しをしに行く事になったんですよ~」 すっとぼけた様に告げる理恵に 「それならそうと前もって私に教えてくれないと…」 「ごめんなさいねぇ…この辺りだわ…ちょっと先方に電話しますね」 「…お世話になります~株式会社NIZUNOの神崎と申します~…はいっ…ええ、そうですね~え?そうなんですか~?今日は上司と一緒なんですがマズいです?」 何処かにTELし始めた理恵の隣で様子を伺っている未鈴は、アポが不調の様な気配を察し、 (…ここもキャンセルなら…早く会社に戻りたいわ…このコと一緒だと不安しかないわ…この辺りも何かいかがわしい雰囲気だし…こんな所にうちの客がいるっていうのかしら…) と考えていた。 未鈴の勤めている会社は主にスポーツ用品全般を扱っている会社だ。この界隈の雰囲気と未鈴の会社とでは明らかに業種が違っていた。 理恵が電話をしている相手というのは、実は顧客でも何でもない理恵の元同僚の風俗嬢であった。。 理恵は昨年までの学生時代はこの界隈のSМ風俗店でアルバイトとして勤務しており、その時からの友人でもあったのだ。 「課長~ごめんなさい 先方さんが…あんまり何人も人を連れてきて欲しく無いそうで…アタシ一人で行ってきますね~課長は待っててもらえます?」 「…理由は分からないけど先方がそうおっしゃってるなら仕方無いわ…なら私、どこかで車の中で待ってるから…」 今の未鈴は出来れば理恵とは離れていたい…そう思っていた未鈴には好都合だったが、理恵は最初から別の企みを立てていたのだ。 「課長はここで待っててくださいよっ この辺りって課長が好きそうな場所でしょ? アタシはお客様に渡す荷物があるから車をお借りしますね」 「…ここで…?こんな所で降ろすって言うのっ?」 「そうですよ~車借りるから早く降りてくださいっ アタシ早く先方に行かなきいけないのよっ せっかくだからこの鍵は外してあげますねっ」 未鈴はあれこれ言いくるめられ車から降ろされてしまった。 「課長、ここで待っててくださいね~もっかい言うわよ、ここから動かない事!すぐ戻るかもしれないから何処にも行かない事よっ!」 「わ、分かったわ…分かったから、そのかわり出来るだけ…早く戻って来てね…お願いするわ…」 「分かりましたよ~ あっ、それと…課長のバッグ貸してっ課長のバッグ預かっておくからその代わり…代わりにこのバッグ渡しとくからこれ持って待っててくださいね~」 未鈴は車内に自分のバッグを残したまま、理恵に全く別のバッグを押し付けられ歩道に取り残されてしまったのだった。腰の鍵だけは外されたが、こんな場所でスカートを捲ってハーネスを外すわけにもいかない。
26/03/05 00:34
(bFMUkVk1)
(…なっ…何よコレ…っ?)
理恵から渡されたバッグに目を向けた未鈴は絶句した。 今、手にしているバッグはPRADAのブランド物であるが、素材が半透明な仕様のシースルーバッグなのである。 中を覗かなくても透けたバッグは、外からでも中身が一目で判別出来てしまう。 バッグには未鈴には見覚えのある男性器を模したディルドから巨大なバイブ、ローション等、それ以外にも見た事も無いような品々が詰まっていた。 慌ててバッグごと背中に回し、周囲から見えない様に隠す未鈴だった。 (…こんなの物を持たせて…あのコ、私に恥でも掻かせようって気なのね…) 右を見ても左を見ても周りには風俗店やアダルトショップ、ラブホテル等がずらっと並んでいる。 まばらだが男も女も通行人が歩いている、未鈴の方にチラッと目を向けると、道行く男達はこんな時間からこの界隈の客なのだろう、女の姿はこれらの店に勤めている女だろう…。 (…もう…早く戻って来てよ…こんな所で、恥ずかしいったらありゃしないわ…) 一目に触れたくないバッグを背中に回しながら佇む未鈴であったが、その未鈴の様子をビルの窓から伺っている者がいた。 「アレねっ 理恵ちゃんが言ってた女ってアレでしょっ?」 「ふ~ん、結構年イッてるけど割と綺麗目じゃね?」 「あっ今、首から外してポケットに隠したのって…アレじゃない?」 「…そうよねぇ…理恵チャンの言ってた通りみたいだわ…」 「じゃそろそろ行こっかぁ~いい暇潰しになるみたいだしねっ」 …… 「チョット~アナタさっきからこんなトコで何してんのよ~」 不意に後ろから声を掛けられる声に驚く未鈴…後ろのビルから出てきた女達の姿だった。未鈴より一回りほど若い20代前半位の3人の女だった。 「…あっ…ご、ごめんなさいっ…何って、その…人を待ってて…」 「人を待ってるって、こんな所で立たれてたら店の迷惑なんだけど~?」 3人組の女は未鈴に因縁をつけ始める。女たちにとっては最初から理恵から聞いていた手筈通りだった。 「…す、すみません…すぐに退きますから…ごめんなさい…」 「何言ってるのよ こっちは既に迷惑掛かってるのよねぇ~」 「アナタ、そのバッグの中…まさかここでウチらに黙って客を取ってるんじゃないの?」 「間違いないわねっ こんなの抱えて…勝手に営業してるんでしょっ?」 未鈴は最初は何を言われてるのか理解出来なかったが、ようやく自分が客引きをしていると誤解されている事に気付いた。 「…いえ、そんなつもりでは無くて…私、そうじゃないんです…」 「そうじゃないって、この辺りでこんな物を詰め込んだカバン抱えて他に何があるって言うのよっ…」 「それに、何かポケットに入ってるみたいじゃないのっチョット見せなさいよっ…」 女の一人が未鈴のジャケットのポケットに手を入れる。普段から未鈴は業務中には必ず首に下げているストラップの社員証だったが、人の目を気にして隠していたのだった。それをまんまと見られてしまったのだ。 「ふ~ん、株式会NIZUNOって…あのスポーツのニズノ?そこの〇〇支社の…営業推進部の課長さんっ…アナタ、早乙女未鈴っていうのね~?」 「こんな時間なら仕事中でしょっ?ちゃんと首から下げてなさいよ」 隠しておいた社員証まで見られた未鈴は、女達によって左右から捕虜のように腕を取られたまま逃げることも出来ない。 「だいたい大手の会社じゃないのっ その課長さんがうちらの邪魔して道端で客引きなんですか~?」 「それにアナタ…もしかして…やっぱりブラもしてないわねっ て、事はもしかして…ほらやっぱり~っ」 左右から二人の女に両腕を抱えられた未鈴は、もう一人の女にノーブラの胸を掴まれた上にスカートを腰まで捲り上げられた。昨日から蛭間と理恵に下着を剝ぎ取られた未鈴のはノーパンノーブラのままであった。 「っ…イヤっ…ヤメてっ…ひっ、人が……離して…ください…」 両腕を左右から抱えられている未鈴は、身を捩って抵抗するしかない。向いの歩道にはチラ見して通り過ぎる通行人や目の前を横切る車もいる。 「アナタ、ノーパンノーブラでパイパンな上に…パンツの代わりにこんなモノ着けてんの?それに何よ…アンタ濡れてるじゃないのっ…これなら客に即サービス出来るって訳ね~」 「それにアナタ…この匂い…何か匂わない?アンタ男としてきたでしょ?精子クサいわよっ、それも一人や二人じゃないわね~っ」 腰の上までスカートを捲り上げられた未鈴は、ブラウスのボタンまで全て外され股間からバストまで完全に露わにされる。 (…こんな…道端で…こんなに明るいのに…うぅっ…うぁぁっ今こっち見てたっ…見られてたっ…あぁ…向こうからもこっちに来るっ…) 通りはまばらだが通行人も車も必ず通る、向かいの歩道を歩く人…横切る車両…未鈴たちのいる側を歩く通行人からは間近で目が合ってしまう。 そして逃げられない未鈴に向けて女の一人がスマホでその姿を撮り始めた。腰まで捲られたスカートからはパイパン状態で真っ赤なハーネスが腰に巻かれている。ジャケットごとブラウスまではだかれた上半身は、ノーブラのバストと共に首から下げさせられた社員証を目立たせる様に表に向けられる。 「電話番号も書いてあるし、今から苦情でも入れてみようかしらっ」 「そうよね~エログッズ抱えたオタクの社員がうちの風俗店の前で客引きして迷惑してるってねぇ~」 「写真も添付してメールでもクレームつけてみようかしら?こんな格好のザーメン臭い女に迷惑かかってるとかね~」 「ご、ごめんなさい…申し訳ありませんでした…それだけは…それだけは穏便に…穏便になさって頂けたら…申し訳ありませんでした…」 自分の素性が知られてしまった事と会社への苦情という言葉に未鈴は恐怖を覚える。自分が店前で立っていた事とバッグの中身だけが原因でこの女達に迷惑を掛けたのなら、仮に苦情が形になったとしても理恵の出来心からの悪戯程度で片付く可能性は残されている。 しかし写真に撮られた今の自分は、どうにも言い訳すら出来ない姿なのだ。 未鈴は苦情となった調査として会社の上層部や課員たちに問われる自分を想像してしまう。 【何故下着すら着けていないのか?】【股間の赤いベルトは何なのだ?】【ザーメン臭いとは一体どういう事なのだ?】【勤務中に股間を濡らしているとはどういう事なのだ?】 頭の中で皆が自分を責め立ててくる。 (…あ、あぁ…私が…淫乱なオンナだから…だから全て…こうなってしまったのよ…全て私が悪いのよ…) 被虐的な妄想に酔いながら自分を責め立てる未鈴のアソコからは次々と愛液が溢れていくのだった。
26/03/05 00:46
(bFMUkVk1)
未鈴は女達の手によって、上着のジャケットとスカートは奪われ、全てのボタンが外されたブラウス一枚の姿で道端で立たされている。下半身丸出し状態の未鈴は、股間のハーネスまで遠目からでも目立っている。
「…お願い…します…いくら何でも恥ずかし過ぎます…もう許してください…」 「ウチらも迷惑かけられて被害受けてるんだから、少しは働いて返してもらうわよっ」 「ほら向こうから来たわよっ今言った通りにするのよっ ここら辺りに来るのは皆ウチみたいな店を探してるのばっかりだからね 他の店に取られない様に頑張ってよっ」 未鈴が横に目を向けると一人の男がこちらに近づいてくる。女の言う通り風俗店を吟味しているのだろう。 (…そんな…こんな格好で…無理よ…無理に決まってるじゃない…) 未鈴の目の前を一人の男が口元に笑みを浮かべながら一瞥しつつ通り過ぎたのだった。 (ああああぁっ…み、み、見られたっ…あんなに近くからっ…わ、笑ってた…あぁっ…今、私を見て笑ってたわ…あぁっ凄いっ…) 本来の未鈴ならこんな場所へ訪れる男であれば軽蔑の対象としているはずだ。しかし、そんな軽蔑すべき男からの下衆な笑みを受けて未鈴の身体に痺れる様な電流が走る。 「ちょっとアンタ、行っちゃったじゃないの 何逃がしちゃってるのよ それとも何?会社に苦情つけられる方がイイかしらっ?」 「ほらもう一人こっちに来たわよ~っ今度はちゃんとアピールするのよっ」 先程とは別の男がこちらに向かって近付いてくる。 遠目からでもハッキリと未鈴に気付いた男は興味津々な顔つきで未鈴の姿を上から下まで舐めるような視線を向ける。 (…い、言わなきゃ…言うのよ未鈴っ…早く言わないと行っちゃうわ…) 「…あの…すみません…も、もし良かったらうちの…お店は如何でしょうか…?…他の…女の子も…いますわよっ…」 未鈴は言われた通りに、引きつった声で精一杯に客引きの言葉を口にする。下半身丸出しの未鈴の姿に興味津々だった男は未鈴のその意図に気付く。 「お~っオネェちゃん凄い恰好してるねぇ 新手の呼び込みって訳かな?丸出しの呼び込み嬢かなっ?」 (…うぅっ…こんな明るいのに…こんな近くから、まざまざと…見られてるぅっ…) 「…あっあっ…そうなんです…ぜひ寄ってらして頂けたら…」 未鈴は一言言うたびにドクッ…ドクン…と自身の膣内から湧き出てくる愛液を自覚しながら必死に客引きを続ける。 「あ~ゴメンねぇ~今日はあんまり手持ちが無くってさぁ いいモノ見せてくれたけどまたにするよ~」 男がその場を立ち去ろうとすると、女の一人が合図を送るように未鈴の頭をこづく。 「ほらっ、うちに来てくれないじゃない 分かってるわよねっ」 (…うぅっ…行ってしまうわ…言わないと…早く言わないと…) 「…あっ…その…で、でしたら今…お、お試しで…私がお、お触りの無料サービスを…行っていますので…い、いかがでしょう…」 予め女達に教えられたセリフを口にする未鈴に、通り掛かりの男は目を輝かせる。 「マジでいいのっ?オネエちゃんが?触っていいの?こうっ?」 男は未鈴のはだけたブラウスから無遠慮にオッパイを堂々と揉み始める。男にとって目の前の未鈴は商売女としか思っていないのだった。 (あぁっそんな…いきなり胸を…こんな場所でそんな…あぁ…また人が来たっ…うぅっ…そんな目で見ないでっ…) 道端の歩道で、左右のオッパイを無遠慮に揉みしだかれる未鈴を横目に、更に女性の通行人がまるで汚いモノを見るかの如く、明らかに軽蔑じみた視線を向けて通り過ぎる。 男は未鈴の後ろに佇む3人の女達を含めたこのビルの風俗店のサービスか余興だと思い込んでいる。そして未鈴は身を捩じらせながらも更にセリフを続ける。 「…あ、あっ…もし…よろしければ…そこのバッグの中に…お、お試し用の物が…ご利用なさって頂いてもいかがでしょうか…」 傍らには、その中身が外からでも一目で分かるシースルーバッグがあった。男がバッグの中から手にしたのは一番目立つ巨大バイブであった。 「コレをオネエちゃんに使っていいの?えらいデカいけど…」 「…そ、それは…(…それはお願いっ勘弁してっ…)」 先日、ラブホテルで理恵に散々狂わされた巨大バイブたった。未鈴は男が手に握る巨大バイブにあの夜の自身の光景が蘇ってくる。 「あらお兄さんっ良かったらコレ使ってイイわよ~っ ほらアンタこの上に上がりなさいよ」 女が持ってきたのは空のビールケースの箱だった。1m程の間隔を空けて地面に置かれた二つのビールケースの箱の上に未鈴は立たされる。 「イイわねぇ~ まるでお立台みたいじゃない~っ フラフラして落ちないようにね~」 間を空けた二つの箱の上の立たされた未鈴は、より一層周りから目立つ存在になってしまった。半裸のまま首から社員証をぶら下げたまま、肩幅以上に大きく広げた両脚を閉じる事も出来ない未鈴を前に、その眼前でしゃがんでいる男の目には絶景に映った。 「お~お~オネエちゃん凝ってるねぇ 社員証まで作ってぶら下げてっ イメプレかな~?」 男の目は眼前の既にヌラヌラと濡れ光っている未鈴の股間を狙っている。 女達に促された男は、バッグに入ってあったローションをバイブに塗りたくる。もちろん未鈴を狂わせる催淫剤入りのローションだ。 「よっしゃ、入れるぞ~っ ほらオネエちゃん、もうちょっと腰降ろしてくれんかっ」 「チョットアンタっ しゃがむんじゃないわよっ そのまま中腰でもイイから立ってなさいっ 手でオッパイ隠してんじゃないわよっ 両手は頭の後ろで組んだままにしときなさいねっ」 「…あっ…あぅぅっ…うっ…は、入ってくる…っ」 …ズブ…ズブっ…と極太のバイブが未鈴の膣内に埋まっていく。 二つのビールケースの上で真下から貫かれた未鈴は、足を開いたままへっぴり腰の中腰の状態で立っており、両手を頭の後ろで組みながら貫かれるバイフに耐えていた。 「おおっ入ってる入ってる…あとコレか…このスイッチを…コレ動くのか~?」 「うぐぅぁ…っっ!イィィィイヤァァァァっ・・・っ!とっ…止てぇぇぇ…っ!」 スイッチの入った巨大バイブは未鈴の膣内に埋まったまま、うねりながらその頭を振り未鈴の膣を掻き混ぜ続ける。 「ほらほらっ 台から落ちちゃうわよっ 支えてあげるから気を付けてねっ」 「…イッ…イグっ…イグ…イグゥゥゥッ…っ!あぁぁ…っ!」 一溜りも無く絶頂に達する未鈴の周囲には、その光景に目を奪われた何人かの通行人が足を止めて興味深く様子を伺っている。 「ほらっ注目の的よっ 今がチャンスでしょっ しっかり働いてもらうわよ~っ」 「…あ、あぁ…み、皆さん…よろしければ……」
26/03/09 19:30
(MmrT2KuI)
先ほどと同じセリフを口にする未鈴の近くに集まるギャラリー達は今か今かと待ち構えていた。
バッグの中から差し出されたグッズ類に未鈴は困惑している。「これも使って良いのか?」と言われても未鈴には何をどうするのか理解出来ない道具なのであるからなのだった。 「アンタ自分で持ってんのに何か分かってないって言うの?…これはね……って言うのよ…あとこれは…ほら説明してあげなさいっ」 「…それは…クリトリスに…付けてポンプを引いてみてください…そっちのは…そのネジを回すと…先が拡がるみたいで…どうぞお試しになってください…」 説明しながらも何が起こるのか朧げながらも想像する未鈴は身をもって体験するのだった。 「…ひっ、ひぃっ…吸われるっ…引っ張られるぅっ」 未鈴の乳首に当てられたニップル吸引器の中で、未鈴の乳首が無残に引き延ばされていく。 更にクリトリスにピッタリと当てられたクリ吸引器は、未鈴のクリトリスを吸い上げてくる。 いつからか外されたハーネスのアナルプラグに代わって、膣内と共に二つのクスコ膣内鏡がグリグリと未鈴の両穴を拡げてくる。 「…ひっ、拡げてるっ…拡がってくるぅ…っ無理ぃっ…イヤぁぁぁ…ッ…ダメェ…っ!イグゥゥゥッッッ…!」 ニップル吸引器の中とクリ吸引機の中のバイブが引き延ばされた未鈴の乳首とクリトリスに振動を与えてくる。 いつしか未鈴の身体は道行く男達に支えられ彼らの手で揉みくちゃになっていた。 両手を頭の後ろで組みながら中腰のまま身体中を弄られているお立ち台の上の未鈴は、その姿を首から下げた社員証と共に女達にスマホで撮られていったのだった。 「さぁ皆さん、そろそろお開きですよ~」 男達に支えられながら降ろされる未鈴は既にグッタリとしたまま動けない。 「ほらっ、いつまで寝ボケてるのよっ ほらさっさと服も着なさいよ」 気付くと先程までの周りの男達はとうに離れてしまった様だ。慌てて服を直す未鈴の股間は、既にハーネスと共にアナルプラグも装着されている。 「結局一人もお店に来てくれなかったじゃないのよ アンタこれじゃウチらに償いも何も無いじゃないのっ もうイイわっアタシ達行くからじゃあネっ」 元の服に着付け直した未鈴は、この場に取り残された時の様に一人道端でしばらく呆然としていた。 しかし今の自分の身体は至る所がジンジンと痺れ、何人もの男達に弄ばれていた証が残っている。 (…ここはマズいわ…こんな所にいたらまたどうなるか…早く離れないと…) 一歩脚を踏み出すと未鈴の身体をゾクっとした強烈な感覚が襲った。乳首から膣内、クリトリスもアナルに至るまでタップリと皮膚に染み込んだ催淫剤入りのローションが効果をあらわしていたのだった。 (…な、何で…? 何であんなにされたのに…まだこんなに…ジワジワと疼きがくるのよ…?) フラフラとその場を離れようとした未鈴の前に、 「課長っおまたせしました~っ遅くなっちゃってゴメンナサイ~ アタシの方は終わりましたからっ」 とようやく迎えに現れた理恵の車であった。 「…ね、ねぇ神崎さん…見てたの…?」 未鈴は今さっきまでの自分の身に起きた惨状を理恵に見られていたかもしれないと恐る恐る聞いた。 「はい?見たって何をです? アタシ課長がちゃんと大人しく待っててくれたから少しは見直しましたわっ」 (…よかった…やっぱり今ちょうど来たばかりだったみたい…見られてなかったようだわ…) 理恵が訪問アポに行ってる最中、自分が風俗の客引きじみた真似をしていたなんて未鈴にはとても言えなかった。 「じゃあコレ鍵よ って課長、せっかく鍵外してあげたのに着けっぱなしだったんですねぇ 自分で外しても良かったのにっ」 そう言って理恵は再び未鈴の股間のハーネスに鍵をかけた。 「…あんな人目のある場所でこんなの外せる訳ないじゃないっ…」 「そうですよねぇ~人目がありますもんね~」 意味深な理恵の言葉に未鈴は先程までの自分の恥ずかしい姿を思い出すのだった。 ただ、あんな目に遭った事は誰にも知られる事も無く自分の胸の内に閉まっておけば良いだろう…一途の安堵を得る未鈴だった。 ................................. 数週間後、未鈴がこの日に遭った惨状も忘れかけていた頃… 社内の事務所、未鈴のデスク上に一通のA4サイズの封書が届いた。送り元は聞いたことの無い社名から届いた未鈴個人宛ての封書であった。 中を確認する未鈴は首を傾げる。 (…白紙の…履歴書…? それから…っ!…何よこれっ…!) 未鈴は数週間前のあの時遭遇した事を思い出す。 封書の中身は白紙の履歴書と、あの日、道端の歩道でビールケースの箱の上に立つ未鈴の姿の写真だった。 胸も露わに乳首にはニップル吸引器をぶら下げ股間には巨大バイブが貫かれ、ご丁寧に首にははっきりと写った社員証まで下げてガニ股姿で恍惚の表情を浮かべている未鈴の写真だった。 更にはもう一枚、送付状と銘打った文面の書かれた用紙が重ねられていた。 その送付状の文面には嫌味なほどご丁寧な文章に綴られていた。 (このエピソードは後程で綴っていく予定でいます)
26/03/09 19:31
(MmrT2KuI)
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