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化けの皮

カテゴリ: 官能小説の館    掲示板名:ノンジャンル 官能小説   
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1: 化けの皮
投稿者: てんてん
「悪い、、、二時間はかかると思うけど二人で勉強していてくれるか?」
砂生大樹は急遽父の優一に大事な資料を届けなければならなくなった。
今日は高2の冬休み前の定期テストに備え幼馴染で恋人の南野いぶきと高校に入ってからの友人である横川公平の二人と揃って勉強しているところだった。
とは言っても大樹は学年でもトップクラス。
いぶきと公平に教える役目だ。
幼い頃から勉強が苦手のいぶきをずっと面倒見てきた。
今回はそんなに親しくしているわけでは無いが特別公平が加わった。
公平はいぶきがマネージャーをしているバスケ部のレギュラー。
だが成績は散々。
進学校であるうちの高校は学業に対しては非常に厳しい。
このままでは進級も危うい公平が泣きついて北野田。
公平は身長が175と大樹よりは低いがワイルド系のイケメン。
髪を金髪に染め女子にはかなりの人気を誇る。
ただ性格もワイルドで付き合う女の子を取っ替え引っ替えしている。
「ああ、任せておけって、、、分からないところはイブちゃんに聞くからさ、、、」
部員達はいぶきのことを親しみを込めてイブちゃんと呼んでいる。
「ええっ、、、わたしにできるかな?」
いぶきは学年320人中100位前後、公平は300位以下、、、ちなみに大樹は常に3位以内だった。
「でもできるだけ頑張るよ、、、だから大くん、急がなくてもいいから気をつけてね、、、」
いぶきは大樹を幼い頃から大くんと呼んでいる。
「うん、そうするよ、、、」
大樹はそう言って出かけて行った。
母親は用事で外出中、広い豪邸に二人きり。
そのとたん公平の態度がガラリと変わる。
「アイツも抜けてるというか、とんだお人好しだよな、、、俺たち二人きりにして出かけるなんて、、」
「大くんはわたしを信じているからね、、、」
「フン、、、いぶき、そんなところにいないでこっちに来いよ、、、」
友人の恋人を平気で呼び捨てにする。
「フフッ、、、いいよ、、、」

つづく
 
2026/04/09 09:30:18(KfRvrCKc)
7
投稿者: てんてん
大樹はひっそりと中へ入っていった。
母に気付かれたらお終いだ。
息を潜めてベッドに近づく。
「あっ、ああっ、大樹来て、、、大樹の童貞が欲しい、誰にも渡したくない!」
「母さん!」
大樹の理性が吹き飛んだ。
「えっ、あっ、、大樹、、ダメえ〜」
真理の乳房に武者振りつく。
「母さん、、、好きだ、、、俺、もうガマン出来ない、、、」
「イヤッ、、、ダメよ、、、大樹、ダメなの、、、」
「ずっと好きだった、、、母さんは最高のオンナだ、、、」
「そんな、、、わたしだって大樹が好きよ、、、でもダメッ、、、ああん、いやん、、、」
乳房を揉み乳首を舐めシャブる。
「大きいよ、、、凄くキレイだ、、、」
「オッパイ弱いからぁ、、、ああん、ダメん、、、」
ピクピクとカラダが震えてる、、、感じてるんだ、、、
タップリとオッパイを愛撫する。
「いやん、、、あっ、あっ、、、やん、、、ああん、ダメッ、そこ弱い、、、」
髪を優しく撫でながら熱い瞳で見つめる。
「母さん、、、凄くキレイだよ、、、凄くエッチな顔してる、、、」
「ねえ、やめよう、、、わたしたち親子なんだよ、、、こんなことダメなの、、、」
「母さんが好きなんだ、、、俺のものだ、、、」
「そんな、、、」
唇を奪う。
「あん、ダメッ、、、」
顔を背けようとするが許さない。
舌を探り当て絡めようとするが逃げていく。
「んっ、、、ヤッ、、、ああん、んんっ、、、んっ、んんっ、、、」互いに目を開いた攻防戦。
隙をついて大樹が乳房を弄る。
「あん、、、ヤン、んんっ、んんんっ、、、」
真理が瞳を閉じる。
舌を委ねる。
そしておずおずと絡みついてくる。
乳房を捏ね乳首を撫でる。
「あん、イヤン、、、んんっ、んっ、んっ、んっ、んっ、、、」
ネットリと舌を絡め合い貪る。
「母さんの口、、凄く美味しいよ、、、」
首筋にキスをする。
「イヤン、、、大樹、嫌い、、、」
「可愛いよ、母さん、、、」
再び乳首を舐めながら手を下半身へと伸ばす。
「イヤン、そこはダメッ、、、」
シリをくねらせるが簡単にショーツの中に潜り込む。
「凄い、、、こんなに濡れてるよ、、、」
「違う、、、それは、、、自分でシテたから、、、」
「誰でシテたの?」
「それは、、、」
「見てたんだよ、、、」
「イヤぁ、、、大樹のイジワルぅ、、、」
「俺でシテたよね?」
「想像だけ、、、するのはダメぇ、、、」
指で愛撫する。
始めてだが、焦らず優しく、、、
母に気持ち良くなって欲しい、、、
「あん、イヤン、、、ダメぇ、、、ああん、オッパイ、ヤン、、、」
しとどに蜜が溢れてくる。
真理の手のひらが大樹の股間を漂い始める。
偶然のフリをして何度も触れてくる。
「母さん、、、俺の、、そんなに触りたいの?」
「ち、ちがうもん、、、」
「今はダメだよ、、、母さんに触られたらイッちゃいそうだから、、、」
「イヤッ、、、まだイッちゃダメッ、、、あっ、、、違うの、、、」
慌てて手を遠ざける。
「可愛いよ、母さん、、、」
母さんが本当は何を望んでいるのかバレバレだ、、、
ショーツを脱がす。
「ヤン、、、それはダメッ、、、」
それなのに腰を浮かせ協力する。
「母さん、、、舐めるからね、、、」
「はぁん、、、ダメよ、、、赦して、、、」
「俺、初めてだけど母さんを気持ち良くしたい、、、するよ、、、」
「ああん、ダメだって言ってるのに、、、」
しかしガッツリ股を開いて大樹を待ち受ける。
「あ~ん、、、恥ずかしいから余り見ないで、、、」
そう言いながら濡れた陰唇を見せつけるように腰を浮かせシリを揺する。
童貞の拙いクンニ、、、
でもすぐに真理の反応を見極めながら的を得た責めへと変わっていく。
そして次第に真理を追い詰めていく。
「ああん、そこイヤン、、、気持ちいいからダメッ、、、
ああん、舌入れないで、感じ過ぎちゃうからぁ、、、指もダメえ、、、乳首イヤぁ~」
嫌とかダメど言いながら感じるツボを息子に教えてる。
したたかなオンナの性が顔を覗かせる。
「母さんの中、、、凄く締め付けてくるよ、、、俺のチ○ポもこんなふうに締め付けてくれるかな?」
「ああっ、わざとじゃないの、、、母さんの中、自然とそうなるみたい、、、大樹の入れらたらそうなっちゃうの、、、でもダメッ、、、絶対にしないから、、、」
「俺、絶対するからね、、、母さんとセックス、、、」
「嫌だぁ、、、」
クリを舐め吸いたてる。
指をズボズボえぐり込む。
「ああっ、ダメえ!スゴイ!ダメッ、ダメえ!」
腰を浮かせ大樹の口に押し付ける。
ガクンガクンと揺らしシリを痙攣させる。
昇り詰めた母、、、
オンナを晒して絶頂した真理に男が滾る。
「母さん、、、イッたんだね?」
「大樹のイジワル、、、嫌いよ、、、」
しかし声は甘く、その表情は蕩けきってオンナそのものだ。
口づけをすると両腕を首に廻し舌を絡めてくる。
「大樹、、、本当に初めてなの?」
「初めてだよ、、、どうして?」
「だって、、、こんなに、、、」
顔を真っ赤にしてる。
「好きな人に気持ち良くなって欲しいから、、、」
「嬉しいけど、、、これ以上は、、、」
大樹にはもう全て分かっていた。
真理が心の奥では大樹とのセックスを望んでいることを、、
置いてあった下着
開いていた寝室のドア
大樹の名を呼びながらのオナニー
全ては真理の思惑
真理は自分を男として求めている。
強引に自分を奪って欲しい、、、
「もう俺と母さんは男とオンナだよ、、、」
入口を反り返る先っぽで探る、、、
「あっ、あっ、ダメッ、、、いけないわ、、、」
しかし真理は、、、真理のカラダは逃げようとしない、、、
シリの位置を調整して大樹を誘導する。
入口にキッチリとハマり込む。
女汁を滴らせ吸い付いてくる感触、、、
ちょっとでも進めば合体する。
「凄いよ、母さん、、、当ててるだけでこんなに気持ちいい、、、」
「わたしだって、、、でもダメよ、、、」

つづく




26/04/14 21:28 (u.Ts6luH)
8
投稿者: てんてん
「俺、、、初めては母さんがいい、、、愛してるんだ、、、」
「わたしだって、、、でもダメッ、、、あっ、あっ、イヤぁ~」
思い切り息子にしがみつく。
脚を開き迎え入れる。
「あっ、ダメッ、太いぃ、、、ダメえ、大きい!」
ネットリと絡みついてくる中を進む。
「狭いよ母さん、、、ううっ、スゴイ、、、」
「硬い、、、あっ、あっ、あっ、ダメえ、、、そんな奥までぇ、、、」
「ああっ、母さん、、、奥に当たってるよ、、、」
二人はピッタリと抱き合い一番奥で繋がっていた。
「大樹が大きいからよ、、、ああっ、わたし、、、凄い奥まで、、、」
「母さんの中、、、何か蠢いてるよ、、、イヤらしい感じ、、、凄く気持ちいい、、、」
「母さんもよ、、、あ~ん、こんなの初めて、、、ああっ、ダメなのに、、、」
口づけを交わし舌を絡め合う。
「母さん、動くからね、、、」
「はぁん、ダメ、、、大っき、、、母さん、されたらぁ、、、」
ゆっくりと動き出す。
「あっ、あっ、あっ、ダメ、、、ヤン、あっあっあっ、硬い、、、ダメぇ、、、」
がむしゃらな動きでは無い。
母への思い遣りを感じさせる。
思い切り動きたいはずなのに、、、
こんなときまで気遣ってくれる息子に愛おしさが込み上げる。
しがみつき首筋に口づける。
「大きい、、、ああっ、大樹の太い、、、」
「ううっ、、、母さん、、、母さん、好きだ、、、」
「わたしも好き🩷大好きよ、、、」
腰くねらせ迎えうつ。
「あっ、ダメ、、、イン、、、そこ、あん、、、そこ、あん、あん、、、大っきい、、、当たる、、、あん、違う、、、凄く大樹のいい、、、大っきいの好き🩷あん、イン、、、もっと強く、、、あん、あん、それ、、、イン、好き🩷」
声が蕩けだしオンナのものへと変わっていく。
初めて知ったオンナの心地良さに大樹の限界が押し迫る。
「母さん、、、俺、もう、、、」
「いいのよ、、、ああん、凄く硬い、、、来て、あっ、あっ、、イッパイ気持ち良くなって、、、」
自分はいい、、、
大樹に思い切り気持ち良くなって欲しい、、、
「母さん!」
大樹の動きが一変し激しく打ち込んでくる。
「そうよ、それでいいの!大樹、乱暴に、思い切り来てえ!」
若いオスの本能が爆発する。
「ああっ、スゴイ!大樹、スゴイィ!」
遮二無二メスを貪る息子の逞しさに真理はただのオンナに戻ってしまう。
まさに限界点を越えようとする大樹が引き抜こうとした。
「イヤッ!そのまま来て!大樹、中にイッパイ出してえ!」
しがみつき両脚でロックする。
息子の初めてを受けとめる。
「ああっ!母さん!」
最愛の子か中でビクンビクンと跳ね上がる。
「ああっ、来る!大樹が来るう!」
叩きつけるような射精、、、
あんなに小さかった可愛い息子が男の滾りをわたしの中にぶちまけてる。
「ああっ!ああああ、大樹!」
真理も予想していなかった絶頂へと一気に駆け昇る。
長い男の脈動、、、
何度も跳ね上がる。
「あ~ん、、、ドクドクしてるぅ、、、イッパイ、イッパイ出てるう、、、す、すごい、、、」

つづく

26/04/18 09:35 (hEEJtx1L)
9
投稿者: てんてん
「くっ、ううっ、、、母さん、、、」
「大樹、、、好きよ、、、母さん、凄く幸せ、、、」
「俺もだよ、、、」
見つめ合い唇を重ねる。
恋人同志のように舌を絡め合う。
「あっ、あん、、、硬い、、、大樹の、大っきいままだよ、、、」
「母さん、、、俺、もっとシタい、、、」
大樹が優しく動き出す。
「ああん、もうスルの?あんなにイッパイ出したのに、、、」
「母さんがエロいから、、、もっと思い切りイカせたい、、、」
「そんな、、、あっ、ああん、、あん、、、」
乳首を舐められる。
さっき初体験したばかりなのに、、、
逞しくエグリながらネットリと愛撫を加えてくる。
メスの弱点を探るオスのように、、、
「あん、ダメッ、、、それ良すぎちゃう、、、大っきいの当たる、、、そこヤン、、、ゴリゴリしないでぇ〜」
心の中では期待していた、、、
若い大樹は何度も求めてくるはずだ、、、
きっと今度はもっとイカされる、、、
今夜はもっと乱れたい、、、
もっとオンナの悦びを堪能したい、、、
そして結果はそれ以上だった。
真理は息子のセックスに翻弄され圧倒された。
恥じらいをかなぐり捨て禁断の情事に溺れた。
息子という男に貫かれ、はしたなくメス声をあげ何度も絶頂を告げた。
息子の腕の中でイクッ!イッちゃう!と叫ぶ母親、、、
大樹はそれから立て続けに真理を四度抱いた。
いつしか真理は大樹の腕の中で深い眠りに落ちていった。
大樹が目を覚ますと朝の10時を過ぎていた。
心地の良い目覚め。
昨夜の激しい交わりも若い盛りの大樹には微塵の疲れを感じさせることはない。
初体験、、、
それが理想のオンナである母と出来るなんて、、、
あの上品で美しい母があんなに声をあげ乱れるなんて、、、
その母はすでにベッドにはいなかった。
真理の年を感じさせない若々しいカラダ、、、
大樹を求め、その白い肌を滑らせ貪欲に絡めてきた。
疲れを知らない若い身体が激しく勃起する。
大樹はパジャマを着るとダイニングへと向った。
そこには朝食の準備をした真理がいた。
「母さん、おはよう、、、」
「おはよう、大樹、、、」
恥ずかしそうに応える母、、、
その頬は赤く染まっている。
スッピンだが美しさがかげることは無く、肌は艷めいてあどけなさすら感じさせる。
こんないいオンナを抱いたんだ、、、
更に男を漲らせパジャマを下から突き上げる。
「あっ、、、」
それを目にした真理が声をあげる。
口を薄っすらと開け更に頬を染め瞳がみるみる潤み出す。
「母さん、お腹ペコペコだよ、、、」
「そ、そうね、、、一緒に食べましょう、、、」
ゆったりめのTシャツの胸元から深い谷間がのぞく。
それをチラ見しながらガツガツと食べ始める。
「フフッ、、、そんなに急いで食べなくたって、、、」
真理が母の顔をのぞかせるが、屈んだせいで白いブラごとまる見えだ。
「す、すごく美味しいよ、、、」
「良かった、、、」
二人食事をすませ真理が席を立つ。
あっ、、、
真理はTシャツだけだった。
スラリとしたナマ脚が剥き出しだった。
白いショーツがチラチラ見える。
真理が食器を洗い始める。
クッキリと透けて見えるブラのライン、、、
大樹を見ることは無いが顔が上気してる。
誘ってる、、、
大樹は真理の背中に立った。
それだけで真理のカラダがピクリと反応する。
髪に口づけをしてうなじに唇を這わせる。
「あっ、あん、、、ダメよ、、、アレは昨日だけ、、、」
真理の手を掴み猛るおのれに案内する。
「ヒィッ、、、」
声をあげるが手は逃げない。
確かめるように擦り、何度も握り直す。
「スゴイ、硬い、、、でもダメよ、、、アアッ、、、本当にスゴイ、、、あんなにシタのに、、、」
大樹が後から手に余る乳房をネットリと揉み込む。
「母さんとセックスしたい、、、今日は一日中スルからね、、、」
「そんな、、、」
一日中されちゃう、、、
そんなの、、、
でも濡れちゃう、、、
カラダが欲しがってる、、、
唇を奪われる。
交わるように舌を絡めてしまう。
大樹が真理を抱きかかえる。
軽々とお姫様抱っこで大樹の部屋へと運ばれる。
「こんなに逞しくなって、、、」
ベッドに横にされる。
「ああん、大樹、、、イヤッ、、ダメよ、、、いけないことなの、、、」
「分かってる、、、でも母さんを愛しているんだ、、、」
「わたしだって大樹を愛しているわ、、、誰よりも、、、」
「父さんよりも?」
「もちろんよ、、、大樹が一番、、、大樹はわたしの全てなの、、、」
「じゃあ、どうして、、、セックスは父さんの方がいい
から?」
「そんなこと言えないわ、、、でも、あんな凄いセックス初めてだった、、、母さん、、、あんなにイッたことなんて無かったよ、、、」
妻とオンナの間で燃え盛る情念、、、
母は良心の呵責に苦しんでいる、、、
「分かった、、、でも父さんが戻るまで恋人同志でいたい、、、」
二人は熱く見つめ合う。
「、、、いいよ、、、約束ね、、、」
「ありがとう、、、母さん、、、」
熱い口づけを交わし激しく貪り合う。
「アアッ、いっぱいシテ、、、あの人が帰ってくるまで毎日しよ、、、大樹を母さんに刻みつけて、、、」
二人は男と女になった。
場所を構わず互いに求め合いセックスに溺れた。
父が戻るまで恋人の関係を続けた。

つづく




26/04/18 21:49 (05PQZxFr)
10
投稿者: てんてん
大樹は三年生になった。
生徒会は二年までという進学校がゆえの決まりで勇退し会長の奈緒と過ごす時間はめっきりと減ってしまった。
クラスも違う。
しかし電話やメールのやり取りは続けていた。

ゴールデンウィーク
久しぶりにいぶきの姉、早紀から連絡があり逢うことになった。
「大樹、久しぶり!」
「そうだね、早紀姉、、、」
待ち合わせ場所で人目も気にせず抱きついてくる。
子供の頃はよく遊んでくれた。
昔から雰囲気のある女の子で人目を引く美形だった。
今風の華やかな顔立ちで物怖じしない性格。
カラダも早熟で大人びたグラマラスな体型をしていた。
今も水色のブレザーを窮屈そうに突き上げる胸元が
眩しい。
以前より幾分スッキリとしたようだが女性らしい場所のその豊かさは健在だ。
二人はカフェに入った。
「まずは大樹、、、いぶきのこと、本当にゴメンね、、、」
「ううん、もういいんだ、、、忘れたよ、、、」
「わたし、話を聞いて、、驚いて、メチャクチャいぶきを怒ったわ、、、大樹にも連絡しようと思ったけど、、、大樹の気持ちを考えたら出来なかった、、、ごめんなさい、、、」
「ううん、、、気にしてないよ、、、」
「あの子の軽率な行動でご両親まで裏切って本当に申し訳ない気持ちでいっぱいよ、、、」
「早紀姉、、、もうよそう、、、せっかく二人で逢ってるんだから、、、」
「そうだね、、、うん、、、それにしても大樹、凄く大人っぽくなったね、、、ビックリした、、、」
「早紀姉だって、、、前よりもっとキレイになった、、、」
「フフッ、大樹に言われると嬉しいわ、、、大樹はいつもわたしにへばりついていたもんね、、、」
「そうだっけ、、、」
「そうだよ、、、小学生の頃、中学生だったわたしにお嫁さんにしてあげると言ったの覚えてる?」
「なんとなく、、、」
「わたしのオッパイ触って、他のヤツに触らせたらダメだからねって、、、」
「ええっ、、、俺、そんなことした?」
「ウフフ、、、ウソだよ、、、」
「早紀姉、、、焦ったよ、、、」
「大樹ってヤッパリ可愛いね、、、」
昔ばなしに花が咲いた。
二人はカフェを出て公園を歩いた。
「大樹、、、また背が伸びたんじゃない?」
「そうだね、まだ伸びてる、、、」
「そうなんだ、、、凄く逞しくなったわ、、、それに大樹、、、本当に変わったね、、、もしかして、、、経験した?」
あからさまな問いかけ、、、
「さあね、、、」
「あの子ね、、、大樹のことがまだ忘れられないの、、、
あんなことしておいて、、、」
「もうすぐ忘れるさ、、、」
「ううん、、、大樹は特別なの、、、あの子にとっては、、、それにわたしにとっても、、、」
「えっ?」
早紀が大樹の腕を取り組んでくる。
「大樹をずっと弟みたいに思ってた、、、でも今日逢ってハッキリ分かった、、、大樹が好き、、、」
豊満な乳房を押し付けてくる。
「大樹の顔を見て疼いたの、、、わたし、、、濡れてる、、、抱かれたいの、、、大樹、、しよ、、、」
ラブホの部屋に入ると早紀は大樹の目の前に立ち服を脱ぎ始めた。
挑発的な視線を大樹から外すことなく下着姿を晒す。
「どう?わたしのカラダ、、、」
胸を突き出し見せつける。
「凄いよ、、、早紀姉、、、」
紺色のブラとショーツ
ミッシリと実った乳房に深い谷間。
カップが大きいのに窮屈そうだ。
括れたウエスト。
張り出した腰。
グラビアにも負けない外人のようなスタイル、、、
「フフッ、嬉しいわ、、、大樹も脱いで、、、」
引き締まったしなやかな長身。
スッキリと割れた腹筋、、、
「大樹だって、、、いいカラダしてるわ、、、わたし、好みよ、、、」
ズボンを下ろす。
パンツがテントのように突き出してる。
そしてそれを隠しもせずに早紀に晒す。
「えっ、、アアッ、、、スゴイ、、、」
ずっと想像してた早紀のカラダ、、、
ギンギンに勃起してる。
ビクンビクンと跳ね上がる。
ガン見されてる、、、
早紀姉がポカンと口を開けて、、、
「もうダメ、、、」
ブラホックを自ら外す。
カップを弾かせブルンと姿を現す。
デカイ、、、
母さんよりひと回り、、、いやふた回りは、、、
G、、、いやそれ以上、、、
乳輪も大きく乳首は太めでピンク色。
砲弾型だが余りの大きさで少し垂れてはいる。
しかし下乳が丸々と張っていてたまらなくエロい、、、
「大きい、、、早紀姉、、、スゴイ、、、これが早紀姉のオッパイ、、、」
「ずっと想像してたんでしょう?わたしのオッパイ、、、」
「うん、、、してた、、、でも思ってたよりずっとスゴイ、、、」
「ああん、、、大樹のだって、、、」
抱きついてくる。
初めから情熱的に舌を絡め合うキス、、、
「アアッ、大樹のキス、素敵よ、、、わたしキスもフェラも大好きだから、、、いっぱいスルからね、、、」
早紀の言葉に熱くなる。
キスをしながら手のひらから溢れる乳肉を揉み込む。
スゴイ、、、
ズッシリとした量感、、、
「あん、、、んっ、んんっ、、、、んんっ、んっ、んんんっ、、、」
早紀の手が伸びてきて下着の上から擦ってくる。
「あっ、、、大っきい、、スゴイ、、、こんなにビンビンにして、、、これ見たい、、、ああっ、大樹の見せて、、、」

つづく




26/04/23 09:15 (DV4crXLS)
11
投稿者: てんてん
早紀がその場に跪く。
大樹のパンツに両手をかけ引き下ろす。
ギンギンに勃起した性器がバネ仕掛けのように跳ね上がり姿を現す。
「ヒィッ、、、ス、スゴイ、、、」
口をポカンと開き目が釘付けになってる。
「大きい、、、大樹の、、、こんなに凄いなんて、、、まだ高校生のくせに、、、」
魅入られたように指をかけてくる。
「凄いビンビン、、、メッチャ硬い、、、こんなの反則だよ、、、」
チュッ
亀頭にキスをして舌先で舐る。
「うっ、くっ、、、早紀姉、、、」
妖しい瞳で大樹を見つめながら優しくシゴき唇と舌が這い回る。
「ああっ、カメさんデッカい、、、カリもこんなに張り出して、、、合格よ、、わたしの好きなカタチだわ、、、今日は思い切りセックスしちゃおうね、、、」
舌が巻き付いてくる。
「早紀姉、、、気持ちいい、、、」
母よりもずっとイヤらしい卑猥なフェラチオ、、、
玉を袋ごと啜り竿をネットリと撫でまわす。
「フフッ、、、こんなもんじゃないからね、、、このデカいキンタマが空っぽになるまで搾り取ってあげる、、、」
「うっ、ううっ、、、早紀姉がこんなにスケベだなんて、、、」
「そうよ、、、わたしはセックスが大の好物なの、、、ああっ、大樹も舐めてぇ、、、」
ベッドに横たわりオンナを晒す。
いわゆるM字開脚、、、
「ああっ、、、大樹見てぇ、、、」
ビラビラを指で開いて見せつける。
「凄く濡れてる、、、お漏らししたみたいにビショビショだよ、、、」
「イヤ~ん、、、大樹のスゴイのおしゃぶりしたから、、、あ~ん、、、大樹、わたしのヌレヌレおマ○チョ見てぇ、、、ああっ、舐めてぇ、、、クンニ欲しい、、、」
「これが早紀姉のオマ○コ、、、」
顔を寄せ吸い付いていく。
「あっ、ああん、、、イイッ、、、」
丹念に舐めシャブる。
「あん、凄く感じる、、、あっ、あっ、あっ、あああっ、気持ちいいっ、、、あの大樹に舐められてる、、、あんなに可愛いかったのに、、、わたしのおマ○チョ、、、イヤらしく舐めってるぅ、、、」
巨乳がタプタプとたわむ、、、
乳首を摘み捏ねまわす。
「オッパイ、、、ああっ、イイッ、、、マ○コも、、、マ○コも指でグリグリしてえ!」
舐めながら指を差し向ける。
はっきりと締め付けてくる。
メス汁が更に溢れ出す。
早紀の背中がのけ反る。
「それ好き!あっ、ああっ、イキそう、もっとぉ!」
大樹の頭を抑え押し付けてくる。
「もうすぐ大樹とセックスする、、、大樹にされちゃう!ダメぇ!イクッ、イッちゃうう!」
ビクンビクン
腰が浮き上がり痙攣する。
あの早紀姉がイッてる、、、
オトコが更にイキリ立つ。
ゴムを着け覆い被さる。
呆けたような早紀の顔、、、
メチャクチャ色っぽい。
「早紀姉、、、ハメるよ、、、」
「ああっ、来て、、、大樹のデッカいチ○ポ、ぶっ刺してぇ!イッパイよ、、、イッパイするの!」
憧れの早紀姉は淫蕩なメスになった。
貪欲にセックスの快楽を貪った。
卑猥な言葉で露骨に大樹を褒め称えながら、、、
大きい!太い!硬い!
カリえぐる!
凄いとこ当たる!
こんな奥初めて!
大樹に思い切りしがみつき叫び声を上げ続けた。
そして大樹に跨り巨乳が暴れるほど揺らしシリをマシンガンのように叩きつけ激しく昇り詰めた。
「チ○ポ、デカい!このチ○ポ一番好き!イグウ!イッグウゥウウ!」
早紀はタフだった。
バックから犯してとデカいケツを卑猥に揺すり大樹を挑発した。
数え切れないほど絶頂し大樹が果てるとすぐさまフェラチオをネットリと施してきた。
二人は休むことなく獣のように交わり続けた。

つづく
26/04/23 15:34 (l3pjNrTx)
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