大樹はひっそりと中へ入っていった。
母に気付かれたらお終いだ。
息を潜めてベッドに近づく。
「あっ、ああっ、大樹来て、、、大樹の童貞が欲しい、誰にも渡したくない!」
「母さん!」
大樹の理性が吹き飛んだ。
「えっ、あっ、、大樹、、ダメえ〜」
真理の乳房に武者振りつく。
「母さん、、、好きだ、、、俺、もうガマン出来ない、、、」
「イヤッ、、、ダメよ、、、大樹、ダメなの、、、」
「ずっと好きだった、、、母さんは最高のオンナだ、、、」
「そんな、、、わたしだって大樹が好きよ、、、でもダメッ、、、ああん、いやん、、、」
乳房を揉み乳首を舐めシャブる。
「大きいよ、、、凄くキレイだ、、、」
「オッパイ弱いからぁ、、、ああん、ダメん、、、」
ピクピクとカラダが震えてる、、、感じてるんだ、、、
タップリとオッパイを愛撫する。
「いやん、、、あっ、あっ、、、やん、、、ああん、ダメッ、そこ弱い、、、」
髪を優しく撫でながら熱い瞳で見つめる。
「母さん、、、凄くキレイだよ、、、凄くエッチな顔してる、、、」
「ねえ、やめよう、、、わたしたち親子なんだよ、、、こんなことダメなの、、、」
「母さんが好きなんだ、、、俺のものだ、、、」
「そんな、、、」
唇を奪う。
「あん、ダメッ、、、」
顔を背けようとするが許さない。
舌を探り当て絡めようとするが逃げていく。
「んっ、、、ヤッ、、、ああん、んんっ、、、んっ、んんっ、、、」互いに目を開いた攻防戦。
隙をついて大樹が乳房を弄る。
「あん、、、ヤン、んんっ、んんんっ、、、」
真理が瞳を閉じる。
舌を委ねる。
そしておずおずと絡みついてくる。
乳房を捏ね乳首を撫でる。
「あん、イヤン、、、んんっ、んっ、んっ、んっ、んっ、、、」
ネットリと舌を絡め合い貪る。
「母さんの口、、凄く美味しいよ、、、」
首筋にキスをする。
「イヤン、、、大樹、嫌い、、、」
「可愛いよ、母さん、、、」
再び乳首を舐めながら手を下半身へと伸ばす。
「イヤン、そこはダメッ、、、」
シリをくねらせるが簡単にショーツの中に潜り込む。
「凄い、、、こんなに濡れてるよ、、、」
「違う、、、それは、、、自分でシテたから、、、」
「誰でシテたの?」
「それは、、、」
「見てたんだよ、、、」
「イヤぁ、、、大樹のイジワルぅ、、、」
「俺でシテたよね?」
「想像だけ、、、するのはダメぇ、、、」
指で愛撫する。
始めてだが、焦らず優しく、、、
母に気持ち良くなって欲しい、、、
「あん、イヤン、、、ダメぇ、、、ああん、オッパイ、ヤン、、、」
しとどに蜜が溢れてくる。
真理の手のひらが大樹の股間を漂い始める。
偶然のフリをして何度も触れてくる。
「母さん、、、俺の、、そんなに触りたいの?」
「ち、ちがうもん、、、」
「今はダメだよ、、、母さんに触られたらイッちゃいそうだから、、、」
「イヤッ、、、まだイッちゃダメッ、、、あっ、、、違うの、、、」
慌てて手を遠ざける。
「可愛いよ、母さん、、、」
母さんが本当は何を望んでいるのかバレバレだ、、、
ショーツを脱がす。
「ヤン、、、それはダメッ、、、」
それなのに腰を浮かせ協力する。
「母さん、、、舐めるからね、、、」
「はぁん、、、ダメよ、、、赦して、、、」
「俺、初めてだけど母さんを気持ち良くしたい、、、するよ、、、」
「ああん、ダメだって言ってるのに、、、」
しかしガッツリ股を開いて大樹を待ち受ける。
「あ~ん、、、恥ずかしいから余り見ないで、、、」
そう言いながら濡れた陰唇を見せつけるように腰を浮かせシリを揺する。
童貞の拙いクンニ、、、
でもすぐに真理の反応を見極めながら的を得た責めへと変わっていく。
そして次第に真理を追い詰めていく。
「ああん、そこイヤン、、、気持ちいいからダメッ、、、
ああん、舌入れないで、感じ過ぎちゃうからぁ、、、指もダメえ、、、乳首イヤぁ~」
嫌とかダメど言いながら感じるツボを息子に教えてる。
したたかなオンナの性が顔を覗かせる。
「母さんの中、、、凄く締め付けてくるよ、、、俺のチ○ポもこんなふうに締め付けてくれるかな?」
「ああっ、わざとじゃないの、、、母さんの中、自然とそうなるみたい、、、大樹の入れらたらそうなっちゃうの、、、でもダメッ、、、絶対にしないから、、、」
「俺、絶対するからね、、、母さんとセックス、、、」
「嫌だぁ、、、」
クリを舐め吸いたてる。
指をズボズボえぐり込む。
「ああっ、ダメえ!スゴイ!ダメッ、ダメえ!」
腰を浮かせ大樹の口に押し付ける。
ガクンガクンと揺らしシリを痙攣させる。
昇り詰めた母、、、
オンナを晒して絶頂した真理に男が滾る。
「母さん、、、イッたんだね?」
「大樹のイジワル、、、嫌いよ、、、」
しかし声は甘く、その表情は蕩けきってオンナそのものだ。
口づけをすると両腕を首に廻し舌を絡めてくる。
「大樹、、、本当に初めてなの?」
「初めてだよ、、、どうして?」
「だって、、、こんなに、、、」
顔を真っ赤にしてる。
「好きな人に気持ち良くなって欲しいから、、、」
「嬉しいけど、、、これ以上は、、、」
大樹にはもう全て分かっていた。
真理が心の奥では大樹とのセックスを望んでいることを、、
置いてあった下着
開いていた寝室のドア
大樹の名を呼びながらのオナニー
全ては真理の思惑
真理は自分を男として求めている。
強引に自分を奪って欲しい、、、
「もう俺と母さんは男とオンナだよ、、、」
入口を反り返る先っぽで探る、、、
「あっ、あっ、ダメッ、、、いけないわ、、、」
しかし真理は、、、真理のカラダは逃げようとしない、、、
シリの位置を調整して大樹を誘導する。
入口にキッチリとハマり込む。
女汁を滴らせ吸い付いてくる感触、、、
ちょっとでも進めば合体する。
「凄いよ、母さん、、、当ててるだけでこんなに気持ちいい、、、」
「わたしだって、、、でもダメよ、、、」
つづく
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