大樹は三年生になった。
生徒会は二年までという進学校がゆえの決まりで勇退し会長の奈緒と過ごす時間はめっきりと減ってしまった。
クラスも違う。
しかし電話やメールのやり取りは続けていた。
ゴールデンウィーク
久しぶりにいぶきの姉、早紀から連絡があり逢うことになった。
「大樹、久しぶり!」
「そうだね、早紀姉、、、」
待ち合わせ場所で人目も気にせず抱きついてくる。
子供の頃はよく遊んでくれた。
昔から雰囲気のある女の子で人目を引く美形だった。
今風の華やかな顔立ちで物怖じしない性格。
カラダも早熟で大人びたグラマラスな体型をしていた。
今も水色のブレザーを窮屈そうに突き上げる胸元が
眩しい。
以前より幾分スッキリとしたようだが女性らしい場所のその豊かさは健在だ。
二人はカフェに入った。
「まずは大樹、、、いぶきのこと、本当にゴメンね、、、」
「ううん、もういいんだ、、、忘れたよ、、、」
「わたし、話を聞いて、、驚いて、メチャクチャいぶきを怒ったわ、、、大樹にも連絡しようと思ったけど、、、大樹の気持ちを考えたら出来なかった、、、ごめんなさい、、、」
「ううん、、、気にしてないよ、、、」
「あの子の軽率な行動でご両親まで裏切って本当に申し訳ない気持ちでいっぱいよ、、、」
「早紀姉、、、もうよそう、、、せっかく二人で逢ってるんだから、、、」
「そうだね、、、うん、、、それにしても大樹、凄く大人っぽくなったね、、、ビックリした、、、」
「早紀姉だって、、、前よりもっとキレイになった、、、」
「フフッ、大樹に言われると嬉しいわ、、、大樹はいつもわたしにへばりついていたもんね、、、」
「そうだっけ、、、」
「そうだよ、、、小学生の頃、中学生だったわたしにお嫁さんにしてあげると言ったの覚えてる?」
「なんとなく、、、」
「わたしのオッパイ触って、他のヤツに触らせたらダメだからねって、、、」
「ええっ、、、俺、そんなことした?」
「ウフフ、、、ウソだよ、、、」
「早紀姉、、、焦ったよ、、、」
「大樹ってヤッパリ可愛いね、、、」
昔ばなしに花が咲いた。
二人はカフェを出て公園を歩いた。
「大樹、、、また背が伸びたんじゃない?」
「そうだね、まだ伸びてる、、、」
「そうなんだ、、、凄く逞しくなったわ、、、それに大樹、、、本当に変わったね、、、もしかして、、、経験した?」
あからさまな問いかけ、、、
「さあね、、、」
「あの子ね、、、大樹のことがまだ忘れられないの、、、
あんなことしておいて、、、」
「もうすぐ忘れるさ、、、」
「ううん、、、大樹は特別なの、、、あの子にとっては、、、それにわたしにとっても、、、」
「えっ?」
早紀が大樹の腕を取り組んでくる。
「大樹をずっと弟みたいに思ってた、、、でも今日逢ってハッキリ分かった、、、大樹が好き、、、」
豊満な乳房を押し付けてくる。
「大樹の顔を見て疼いたの、、、わたし、、、濡れてる、、、抱かれたいの、、、大樹、、しよ、、、」
ラブホの部屋に入ると早紀は大樹の目の前に立ち服を脱ぎ始めた。
挑発的な視線を大樹から外すことなく下着姿を晒す。
「どう?わたしのカラダ、、、」
胸を突き出し見せつける。
「凄いよ、、、早紀姉、、、」
紺色のブラとショーツ
ミッシリと実った乳房に深い谷間。
カップが大きいのに窮屈そうだ。
括れたウエスト。
張り出した腰。
グラビアにも負けない外人のようなスタイル、、、
「フフッ、嬉しいわ、、、大樹も脱いで、、、」
引き締まったしなやかな長身。
スッキリと割れた腹筋、、、
「大樹だって、、、いいカラダしてるわ、、、わたし、好みよ、、、」
ズボンを下ろす。
パンツがテントのように突き出してる。
そしてそれを隠しもせずに早紀に晒す。
「えっ、、アアッ、、、スゴイ、、、」
ずっと想像してた早紀のカラダ、、、
ギンギンに勃起してる。
ビクンビクンと跳ね上がる。
ガン見されてる、、、
早紀姉がポカンと口を開けて、、、
「もうダメ、、、」
ブラホックを自ら外す。
カップを弾かせブルンと姿を現す。
デカイ、、、
母さんよりひと回り、、、いやふた回りは、、、
G、、、いやそれ以上、、、
乳輪も大きく乳首は太めでピンク色。
砲弾型だが余りの大きさで少し垂れてはいる。
しかし下乳が丸々と張っていてたまらなくエロい、、、
「大きい、、、早紀姉、、、スゴイ、、、これが早紀姉のオッパイ、、、」
「ずっと想像してたんでしょう?わたしのオッパイ、、、」
「うん、、、してた、、、でも思ってたよりずっとスゴイ、、、」
「ああん、、、大樹のだって、、、」
抱きついてくる。
初めから情熱的に舌を絡め合うキス、、、
「アアッ、大樹のキス、素敵よ、、、わたしキスもフェラも大好きだから、、、いっぱいスルからね、、、」
早紀の言葉に熱くなる。
キスをしながら手のひらから溢れる乳肉を揉み込む。
スゴイ、、、
ズッシリとした量感、、、
「あん、、、んっ、んんっ、、、、んんっ、んっ、んんんっ、、、」
早紀の手が伸びてきて下着の上から擦ってくる。
「あっ、、、大っきい、、スゴイ、、、こんなにビンビンにして、、、これ見たい、、、ああっ、大樹の見せて、、、」
つづく
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