高校生の時の話です。 近場の整体院に行く事にしました。 あとで聞いた話なのですが、この整体院は先生の無意味(いやらしい)マッサージが有名だったみたいです。田舎なので、近くにはこの整体院しかないこともあり、そこ行かざるを得なかったのです。 予約制だったので、他に誰もいないだろうと思っていたら、三十前であろうヲタ顔の少し太めの患者さんとらしき男の人と、ハゲデブな先生が。 小さい整体院なので、診察室?と待合室がカーテンで仕切られているだけでした。 「じゃあマッサージします。こちらへ」 そう言われ、マッサージ台に座らせられました。 まずは軽く肩を揉まれ、腕を揉まれ…特に違和感なくマッサージされていました。 ふと、手前から視線を感じたのでそちらを見ると、ヲタ顔のもう一人の患者さんと目が合いました。 カーテンがきちんとしまってなく、半開きだったのです。 すぐ、目を反らされましたが、ニヤニヤしていたので、なんだか気持ち悪かった。 「じゃあブラウス脱いで」 ブラウスの下はブラジャーのみしか付けてなかったので、戸惑っていました。 カーテンの向こうからはやはりヲタ顔の男の視線も感じました。 カーテン閉めて下さい、と言うと閉めてくれましたが、備え付けが悪いのかやはりまた少し開いてしまって… 「藤森さん、ちょっと席移動してね」 ヲタ顔の男は藤森というらしく、席を移動しました。 安心してブラウスを脱ぎました。 …ブラジャーとスカートでマッサージ再開。 同じように肩と腕を揉まれました。 先程と違って、先生の手が直接肌に触れるので、なんだかくすぐったかった。 その瞬間、ワキの下から先生の手がブラの中に入ってきました。 驚いて、体がビクッと動いてしまい、それに気付いたのか先生が 「気持ちいい?」 と聞いてきました。 黙っていると、 「ブラとらなくていいように、ちょっと無理矢理手入れるからね」 と、胸全体を揉み始めました。 当時、まだ彼氏とBくらいしかしたことがなかった私は、すごく恥ずかしくて… 下から上へ回されるようにマッサージされ、乳首も親指でクリクリ押されるように激しくマッサージされました。 恥ずかしくて下を向いていて気付かなかったのですが、先程席を移動したはずの藤森という男がこちらを見ていました。ニヤニヤと、私が胸を揉まれるのを見ていたのです。 私はもう、恥ずかしくて声も出なくなっていました。 「ごめん、やっぱりブラ取らせてね」 私が答える前に、先生の手によってブラは外されていました。 「恥ずかしいかもだけど、胸大きい子は取らないときちんとマッサージできないから」 そう言ってまた胸全体をもみ始めました。 当時私はCCupしかなかったのですが、アンダーが65とウエストが60センチと細めだったので、胸が大きく見えたのかもしれません。 「血行の良い、綺麗なピンク色の乳首だね」 「形は綺麗だし、柔らかいから肩が凝りやすいんだよ」 と、今考えると意味不明なことを言われ続け、胸をだいぶ長い間揉んだり乳首を押されたり…乳首は確実に硬くなっていました。 それを見て、先生は 「気持ちいマッサージだろ?」 と言っていました。 その間、藤森というヲタな奴にも見られていたでしょう…。 「じゃあ次は寝てマッサージするからね」 胸マッサージが終わったかと思ったら、上半身そのまま、寝かされました。 胸を隠そうとすると、手は邪魔になるから体の横に、と言われました。 タオルでも掛けてくれるかな、と思っていましたが、掛けてくれる様子もなく… 下のマッサージが始めました。 長くなったのでいったん切ります。