2017/05/08 16:54:25
(zY.dRQq0)
プレザー×セーラー=猫? 2
「にゃあ~」の呪文により石化をが溶けたヒロイン2人。
「何私たちよりインパクトある格好してんの?」
猫のモコモコ部屋着を着て「にゃあ~」と鳴くもうすぐ40歳のおじさんにあやなは怒気を含めて問いかける。
正直私もなんでこうなっているのかわからない。
気が付いたら猫になってた…
多分病気なんだと思う。
ただあやなよりもその後ろでプルプルと震えているまなみを気にしなければならない…
やっぱ怒ってるよな…
勝手に部屋を漁って猫の部屋着を勝手に着ちゃったし…まだバレてないけどフードの下にはパンティ被ってるしブラまで装着済みだし…
「すみませんやりすぎました。」
もうすぐ40歳の私、全力土下座スタート。
2人の制服JKもどきへ全力の謝罪。
あやなはすぐに反応し私の前に仁王立ち。
膝上のプリーツスカートから見えるパンティも気にしないで私を罵る。
「このクズジジイ!何女子の部屋勝手に漁ってんの?」
「はい…病気です…すみません…」
まなみはまだプルプルと震えている。
本当に怒らせてしまったかもとドキドキする。
あやなはしゃがみこみ私の顔をまじまじと見つめながら呟く。
「本当にこのジジイは私たちの考えが全部わかってんじゃないかな?ねぇ?まなちゃん!」
プルプル震えているまなみに向けそう呟くあやな。
するとまなみは堪え着れずに感情をさらけ出した。
「あははは!…ぎゃはははは!マジウケる!」
突然笑い出した…
そしてまなみは私に言う。
「kyoさん!それ!ぎゃはははは!kyoさんへのプレゼントですよ!」
いまだ冷静なあやなが目頭を押さえながら続ける。
「その猫の部屋着をどうやって着せようか2人で相談してたんですよ。多分kyoさん嫌がるからって作戦立てて…んで扉開けたら着てるんですもん…だめだ…我慢できない…」
「ぎゃはははは!マジウケる!このジジイみずからきてやがる!ぎゃはははは!」
2人で大爆笑。
「しかも見事に着こなしてるよkyoさん!」
話を聞くとコスプレパーティーやりたいと綴った私の勉強会報告の書き込みを読んで企画してくれたらしい。
猫の部屋着がピッタリなのもうなづける。
だって私のサイズに合わせていたのだから。
2人にガチで怒られると思っていた私はとても安心した。
安心しすぎて致命的なミスを犯してしまった。
被っていたフードを外してしまったのである。
再度訪れる沈黙…
「ガスッ!ゴスッ!」
2人は土下座中の私の頭を思い切り踏めつけた。
素足のまなみの汗ばんだ足の指で顔をグリグリされ、あやなの履き古された学校指定靴下に染み付いた皮脂の匂いでとても興奮してしまった。
「kyoさん…コレって犯罪じゃないですか?」
あやなは冷たい表情で私に問う。
「ひどいです…これは異常事案です!」
まなみも表情を崩さずに言う。
「今警察読んだらどうなるんですかね?」
あやなの追い討ち。
「お仕置きが必要ですね!」
まなみがさらに言う。
「そうだね!まなちゃん…お仕置きしよう!」
あやなが言うなり私の頭を足で強く押した。
バランスを崩して床に仰向けに倒れる私。
その勢いで猫ちゃん部屋着がはだける。
胸元までめくれ上がった私の胸にはまなみのブラジャーがキッチリと装着されている。
それに気づいたまなみは珍しく暴言を吐いた。
「うわっ!気持ち悪っ!このジジイ私のブラまでしてるよ!」
そして2人に羽交い締めにされ、私はパンツ一枚にされてしまった。
正確には頭に被ったパンティと装着したブラと自前のトランクスなのだが…
そしてそのままバスルームに連れていかれた。
ワンルーム特有のユニットバスではあるが、普通のユニットバスの倍くらいの広さと綺麗さに驚いた。
バスルームに押し込まれた瞬間トイレの蓋が自動で開いた。
最新式のタンクレスタイプトイレの便座に私を座らせた2人。
私を散々痛めつけたからなのか制服が乱れている。
あやなはスカートまではだけていて履いているパンティが丸見えになっている。
よく見るとあやなのパンティのクロッチ部分が少し湿っている。
オシッコなのか愛液なのかはわからないが確実に下着を濡らしていた。
まなみは乱れてこそいるが標準的な長さのスカートのため視覚的なエロさは感じない。
しかし軽く汗ばんできているまなみからは確実に私の鼻腔を刺激する匂い…鉛筆の芯のような体臭が発せられている。
初めてあった時や勉強会の時とは比べ物にならないレベルの匂いだ。
おそらく私の為にケアを全くしてないのだと思われる。
私にとっては最高品質の香水以上の価値がある匂いだがあやなは平気なのだろうか?
あやなの方を見ても全く気にしていないようだ。逆に肩を組むくらいの感覚で隣に立っている。
本当にいいやつだ。
しかもあやな…2人きりではないにしろ個室の中に私といてもパニックになっていない!
3人でなら大丈夫説は間違ってなかったようだ。
そんなあやなが便座に座らせた私に絡みつく。
優しく私が被っているまなみのパンティを外す。
それをぽいっとバスルームの外に投げ出すとミニのプリーツスカートを捲り上げ自らのパンティをスルスルと脱ぎ始めた。
脱ぎはじめの瞬間、あやなの股間とパンティの間に粘り気のある糸が引いているのを私は見逃さなかった。
先ほどの湿りは愛液だったんだ。
あやなも興奮していると分かった途端、私のアソコは勢い良くそそり立った!
そしてあやなは脱いだパンティを裏返しクロッチの部分を確認する。愛液の滲みを確認すると追い討ちをかけるようにクロッチの部分を自らの割れ目にあてがい拭き始めた。
2度、3度、オシッコを拭くようにゴシゴシと拭きあげたクロッチにはネッチョリと愛液が付いていた。
それを見て満足したあやなはゆっくりとした手つきで私の口に向けネッチョリパンティを差し出した。
「3日履き続けたパンティです。ほら~見てくださいよ~この汚れ…あはは!織物とオシッコ…やだぁウンチまで付いてる!」
強烈な匂いとともに視覚に飛び込むあやなのパンティ。それなりに広いとはいえ密閉された一坪ほどの空間に充満し始めた。
もちろん換気扇のスイッチはオフになっているし窓もない。
そしてまなみはその匂いを逃さないようにバスルームの扉も閉めてしまった。
バタン!
私の鼻先まで汚れたパンティを近づけたあやな。
そのまま顔や口に塗りつけてくれるものだと思っていた。
「ほらほらkyoさん付いちゃいますよ~……欲しいですかぁ~?……でもあげません!」
そう言うとあやなはパンティを丁寧にたたみ洗面台の上に置いてしまった。
顔に塗られ、口で味わえた瞬間イッてしまうくらい興奮していた私は思わぬお預けをくらってしまう。
トランクスをグショグショに濡らし生地の繊維から透明な汁を流してる私をあざ笑うかのようにあやなが見下している。
どうしようもない切なさの中、主導権はまなみに移っていく。
まなみはセーラーのサイドジッパーを開けゆっくりと冬服のセーラーを脱いだ。
途端に広がるまなみの体臭。
匂いでありながら色を感じる。もちろん黄色だ。
脱いだセーラーの脇の部分をめくり私の鼻へ近づける強烈なワキガの匂いが直接私の脳を溶かす。
もうトランクスはおもらししたかのような洪水状態だ。
これも鼻につけられた瞬間イッてしまうくらいの代物だった…
しかしまなみも直前で私の顔からセーラーを離し、丁寧にたたんで洗面台の上に置いてしまった。
セーラーを脱いだまなみは紺色のぴっちりとしたタンクトップを着ている。
そしてそのままスカートのサイドジッパーにも手をかけスルスルと脱いでしまった。
そうなって初めて気が付いたがまなみはスクール水着を着ていた。
タンクトップだと思っていたが見事に騙され、そして興奮した。
そしてまなみも割れ目の部分をしっとりと濡らしていた。
うっすらと生地越しに成形するまなみの割れ目。
丁度膣の部分を中心に愛液により色を変えるスクール水着。
そして明らかにあやなのものとは違う濃厚なメスの香。少し距離を置いた今でもあやなの割れ目から強烈な匂いが出ている。
そしてあやなもブレザーを脱ぎ白いシャツとミニのスカート姿になった。
もちろんパンティは履いていない。
そして2人は示し合わせたかのように同じセリフを紡ぎ出した。
「kyoさん!私たちを恋人にしてくれたら続きしてあげます!」
「kyoさんさえよければ私たちの処女もあげます。」
「私の体臭、ケアしないでいつでも嗅がせてあげます。」
「私のアッサリ体臭も頑張ってお風呂入らないで臭くします!歯も磨かないてkyoさん好みの匂い作ります!ウンチもオシッコも全部kyoさんのものです!」
「だから!」
私たちと!付き合ってください!!」
とても真剣な眼差しだった。
続く。