2017/04/18 20:45:38
(a6HkIMMh)
コミケ編も終わってませんが、こちらもどうしてもアップしたかったので上げさせていただきます。
コミケ編と合わせて読んで頂けると嬉しいです。
もしよかったら一言でもいいのでレスくれると今後の糧になります。
よろしくお願い申し上げます。
それでは番外編始まります!
コミケ旅行も終わった1月末のある週末。
あやなからメッセージが来た。
あやな「3年間頑張って受けて来た授業ですが、今日で全て終わりました(暖>暖<暖)」
「そうかぁ~もうすぐ卒業だね~お疲れ様!」kyo
あやな「そうなんですよ~JK腐女子という冠が外れてただの腐女子になってしまいます(*_*)」
「うっは…プレミア感ZE~RO~」kyo
あやな「うっせぇ!もう糞やんねぇぞ!」
「m(_ _)mごめんなさい糞だけは…」kyo
あやな「お前にはプライドってもんはないのか?」
あやな「まぁいいや。明日なんですが試験を受けに名古屋まで出ます。」
あやな「試験が終わったら栄で打ち上げするんです!」
あやな「夕方には終わるので、同じ栄で付き合って欲しい所があります。」
あやな「明日の休みって予定ありです?」
「あぁ…滅茶苦茶忙しい!」kyo
あやな「ウンチ!」
「逝きます!イカせてください!」kyo
あやな「お前にはプライドってもんはないのか?」
「ウンコにプライドなんかいらない。」kyo
あやな「プライドZE~RO!」
あやな「明日また連絡しますね!」
「了解。試験の追い込み頑張って!」kyo
「おやすみzzzz」kyo
あやな「ありがとうございます。あやすみです…」
あやなは明日、国家試験を受ける。
そんな人生を左右する程の一大イベント前日にも関わらず緊張感のかけらもないあやなってすごいなと思う。
今の十代ってみんなこうなのだろうか?
そんな事を考えながら眠りについた。
翌日
ブレザー…プリーツスカート…スクールバック…
試験を受けるんだもの…制服だよね。
「the! high school girl! yeah~!」
スーパーハイテンションであやなに話し掛ける。
「yes! I am a JK! do you like JK?」
さすがあやな、相変わらずノリがいい!
「yeah! no JK no life!! 」
そう答えながらハイタッチをする馬鹿2人。
この勢いならイケる気がする!
そう考えた私はあやなにこう話しかける。
「By the way, Ayana, can I look through your skirt?」
ところであやな、スカートの中をのぞいてもいいかな?
「パ…パードゥン?」
3秒ほどフリーズしたあやなは答える。
早くも日本語発音のPardonになってるし…
どうした?現役JK。
「can I look through your skirt?」
あやなのパードゥン?にもう一度答える。
「あ~…え~…ス?ス?スカ?…っ!!」
何かに気付いたあやな。
ドヤ顔で自信満々にこう答えた…
「yes!yes! I like scatolo!watch scatolo!!」
そう!そう!わたし 好き スカトロ!見る スカトロ!
空いた口が塞がらないとはまさにこの事だ…
英語で問いかけ→
理解出来ずに勢いでyesと言わせて→
あやなのおパンツを見ようとして→
ツッコミを入れられる。END。
この予定だったのに…
さすがあやな…かなりぶっ飛んでる…
想像のさらに斜め上を駆け抜けてくれる。
「yes!yes! I like scatolo!watch scatolo!!」
そう!そう!わたし 好き スカトロ!見る スカトロ!
「yes!yes! I like scatolo!watch scatolo!!」
そう!そう!わたし 好き スカトロ!見る スカトロ!
…駄目だ…ジワジワくる…
座右の銘にしようか?このフレーズ。
さすがあやな。
スカートの事をスカトロと聞き間違えたんだよ…このJKは…普通ありえないだろ…
「おめ~の口からスカって発音が出たらスカトロって100パーセント思うわ!このクソ人間!」
なにを言われても全然響かないよ。
笑いが止まらない。
そんな私を見て顔を真っ赤にする。
「私が常にウンチの事を考えていると思ってるんだな。あやなは…たまにはあやなのスカートの中の事も考えるよ」
私がそう答えると。
「どっちにしろ下衆じゃねーか!このスカスカじじいが!しね!二回しね!」
楽しいあなやタイムではあったが夕方から夜に時間はスライドする。
結局お付き合いはヲタク活動だった。
パル○の別館に来ているアニメショップでの買い物を2人で楽しんだ。
買い物自体すぐに終わったので近くのカフェでお茶する。すぐにあやなはトイレに向かい、いつもの様に唾とオシッコを渡してくれた。
すぐにあやなの前でオシッコボトルを一口飲み。
唾のスプレーボトルを私の口に向けワンプッシュした。
相変わらずうまい!がオシッコの味がいつもより濁っている感覚があった。
唾もいつもの匂いと少し違う…どちらもいつもより酸味が強い感じがした。
味の報告をしたら、あやなが答えてくれた。
試験勉強のためしばらく徹夜した事。
試験の緊張のため食事もあまり食べれなかった事。そのため便秘になっている事。
そして妹と喧嘩した事。
現代っ子にもストレスはあった…
あやなのストレスが唾やオシッコの味に影響して酸味が出てるのだと思った。
「ウンチ出なくてごめんなさい…その代わりになるかわからないけど…プレゼントがあります!」
スクールバックから小さなポーチを取り出し私に渡してくれた。
「どっちが私のか当ててください!間違えたら2度とウンチはあげません!」
そんなあやなの言葉を聞きながらポーチを開けると小さなジップロックが二つ入っていた。
一つのジップロックには黒いパンティと小さく丸められたオリモノシート。
もう一つのジップロックにはライムグリーンのパンティと小さく丸められたオリモノシート。
意図がわからずあやなの顔を見るとこう教えてくれた。
「妹のクッサイパンツかっぱらってきた!思う存分妹パンツをレイプしてやってくれ!」
妹さんと喧嘩をした時にあやなのパンツはクサすぎると言われたそうだ。
腹を立てたあやなは昨日の夜、洗濯カゴから妹さんのパンツを取り出し、ついでにトイレにあった妹さんのオリモノシートも回収したそうだ。
あやなは続けてこう言った。
「どこの誰かもわからないクソジジイにクッサいパンツ嗅がれてオナられんだぜ!あのバカ妹!ザァマァみろってんだよ!ねぇ?kyoさん!」
どこの誰かもわからないクソジジイは私なんだが…
しかも、あやな…お前はパンツどころか汚物全部使われてオナられてんだぜ!ザァマァみろ!
題して!
第一回!あやなのパンツはどっちかな?あやな姉妹の利きパンツ大~会~!
「ちなみにあやなさん?妹さんのお歳はおいくつですか?」
私の質問に「チッ!」と舌打ちをして短く答える。
「JC3…」
「っしゃぁぁぁぁぁ!みなぎってきたぁぁぁ!それではあやなさん!私、用事を思い出したのでもう帰ります。」
私がそう言うと、あやなは殺意の波動に目覚めながら脅してきた。
「…絶対間違えるなよ!間違えたら滅殺してやるからな…」
とんでもないお宝を待って家に帰った頃を見計らったかのようにLINE着信。
あやな「どっちが私のだ?わかったか?」
「今帰ってきたよ!早速開封ナウ」kyo
あやな「答えろ!どっちだ?どっちが臭い?」
「少し堪能させろ!まずは黒パンティから」kyo
あやな「どうだ?匂うか?」
「オシッコの匂いがきつい感じだ」kyo
「湿り気もあってすごく良い」kyo
「汗もかいてるな…とても香ばしい」kyo
「あと洗剤の匂いでリアル感がすごい!」kyo
あやな「ほう…続けたまえ。」
「じゃ~ライムグリーンパンツ入ります」kyo
「これもオシッコの匂いがすごい。」kyo
「ちょっ、みそぱんだ…なめてもいい?」kyo
あやな「好きにしろ。」
「みそ部分チュウチュウしたら綺麗になった」kyo
あやな「よかったな。続けろ。」
「これも同じ洗剤の匂いがする。」kyo
あやな「当たり前だ。一緒に洗ってるからな」
あやな「もういいか?わかったか?」
「まだオリシーが残ってるでしょうが!」kyo
あやな「早くしろ。」
それぞれの畳まれたオリシーを広げる。
「まずは黒パンツのほう。すごい汚れだ」kyo
「なめて見た。苦くて舌がビリビリ」kyo
あやな「そうか、よかったな。」
「グリパンのほう。オリモノが黄ばんでる」kyo
「しょっぱいなこっちは。」kyo
「オッケー!わかったよ!」kyo
あやな「どっちが私のだ!さぁ答えろ」
「あやなさんのパンツは……」kyo
「どゥルルルルルル!」kyo
あやな「ドラムロールいらないから!」
「ドゥルルルルルルルル!っジャン!」kyo
「黒いパンツで間違い無い!」kyo
「間違ってたら死んでもいい!」kyo
あやな「!!!!!」
あやな「すごい…」
あやな「なんで?」
あやな「嬉しいよ!!」
あやな「正解ですぅ~!さすがのkyoさん」
あやな「どうして!すごい嬉しいんですけど!」
「私をバカにするなよ」kyo
「どれだけの量のあやな汁を味わったと思ってるんだ?」kyo
「そんな私が間違えるわけないだろ」kyo
あやな「kyoさん…カッコイイ…」
「惚れるなよ!」kyo
あやな「あ、それは絶対にないから大丈夫!」
「ひどっ…」kyo
あやな「でもでも、よくわかりましたね?」
「匂いと味でわかるに決まってる」kyo
「私はあやなマイスターだから」kyo
あやな「疑ってすみませんでした。」
あやな「私たちのパンツ…あとは」
あやな「お好きにお使いください。」
「あぁ…ありがとう。もう限界だったよ」kyo
あやな「あっ!フィニッシュは妹のパンツに中出しで」
あやな「そしたらそのままジップロックに入れて返してくださいね」
「いいけど、どうすんの?」kyo
あやな「じじいの汚いザーメンで何か仕返しします」
私を仕返しのアイテムにしないでください。
結構、傷つきますよ。
ここからは楽しいオナニータイム!
まずは右頬に姉オリシーをペッタンコ!
そして左頬に妹オリシーをペッタンコ!
そして姉パンツブラックをかぶる!
もちろんクロッチ部分は鼻に当たるように!
さらに妹パンツグリーンをかぶる!
もちろんクロッチ部分は鼻に当たるように!
最強だ!姉ブラックと妹グリーンが今、一つに!
どうだあやな!お前たちは喧嘩中だろうが私の姉ブラックと妹グリーンはこんなにも仲が良いぞ!
キタキタキタキタ!
イクぞ!イクぞ!イクぞ!
最初からクライマックスだぁぁ!
キンタマ砲台全開放!
目的!あやなシスターズ妹グリーン!
ロックオン!!
kyo!イキま~す!!
姉妹戦隊!あやな~ズ!!
妹グリーンのクロッチへ向け…
あぁぁぁぁぁあ!!姉妹っ!
「ファイナル~姉妹~アタッ~ク!!」
「ぽーーーーーーーう!!」
ドピュドピュ!!!
最後にネタバラシ………なぜ私があやなのパンツを当てられたかって?……
陰毛…陰毛だよ…
妹グリーンのオリシーには陰毛がついていたんだ…
あやなは…パイパンなんだよ…
本人が言ってた…
だから陰毛=妹なんだよ…
わかるわけねーだろ?
同じ家に住んで、同じ食事してる姉妹のパンツなんか…どっちも臭くて…どっちも魅力的だったよ。
妹の陰毛よ…お前がいなければ私は負けていたよ…
ありがとう!
のちに…この企画をはじめとしてあやなの中で利きシリーズが確立していくことになる…
利きウンチ。
利き唾。
利きオシッコ。
まなみと名乗る謎のJD1。
そんな話は機会があればまた……
つづく?
私のプロフのアルバムに姉ブラックと妹グリーンアップしますので良かったら見て下さい!